2008年5月11日 (日)

日本電産の永守社長

連休に日本電産の永守社長が、何か「休むなら会社辞めろや」のようなことを言ったようですね。これだけだと言ったんだか言わなかったんだか良く分かりませんが、どちらにしても、「生きていくにはがつがつ働かなきゃならないよね」という趣旨の発言はあったみたいですね。

まあ、朝日新聞も、「どうせ永守のことだからこん程度のことは言うだろうね」というバイアスが掛かっているのはあったんでしょうし、今回の発言がどうだったかとは別に、実際にはかなりなことを言っているんじゃないですかね。

ま、この発言でちょっと調べてみました。日本電産の年収平均を調べると、525万円程度です。日本サラリーマンの平均年収が440万円程度だったと思いますので、一部上場で充分な利益がある企業としてはえらく低いと感じます(ここに貼り付けたHPでの数字は、公開している企業だけから計算したものですから、高めに出ていると思われます)。

給料安くて馬車馬の如く働けるのか?

ところがこの日本電産、実は買収で大きくなったという別の側面もあるんですな。海外ではCisco Systemsなんかが有名ですが、「再建屋」という異名もある人です。

そうすると、実はこの人がうまいのは、「あんたら、文句言わずに働かないと潰れちゃうよ。何とかしてやるから働けよな」ということの言える企業を見つけて買収すること、ですね。そりゃ潰れるよりは良いでしょうから、この論理に文句は言えなくなります。だから、働いているんじゃなくて正に働かされている状況なんでしょう。それにしてももうちょっと出してやれよ。

あと、平均勤続年数8年っていうのも凄いことでしょう。相当過酷な条件だとしか思えないですな。ちなみによく「生涯賃金No1のキーエンス」とか出てたんで調べたら、やっぱり8年程度ということで、これじゃ生涯賃金もらえる人は居ないな。

この発言を受けて、「それほど働かなければ駄目なんだ」という論調もありました。が、やはりワークバランスということを考えない働き方には限界が来る。例えばこれだと子供の居る共働き家庭はどうするんだろう?元より子供はおろか結婚も出来ないですが、女性は家で家事をしろ、ということなのか?「それほど働かなければならない瞬間はある。だから我慢して欲しいが、理想的なバランスは常に頭に入れているんで、それにいつかは向かうよ」ということで進めないと駄目なんじゃないですかね?

ま、私は駄目。仕事大嫌いだし、働くの嫌だし。大体メタルが聞けないじゃないですか!仕事なんかしてる場合じゃないんですよ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

Jorn Landeの超絶Vo「Aeronautics(Masterplan)」

またまた脈略無く音楽ネタですが、今はこいつが旬ですね。

Aeronautics

Masterplanの「Aeronautics」です。元々Helloweenを脱退したローランドグラポウとウリカッシュが結成したバンドですね。で、Voは超絶のヨルンランデですが、この後脱退、元Riotの人に代わっています。

元々ローランドって、Helloweenの頃はやれ「下手糞」「弾き切れないのにインギーもどきすんな!」「曲が絶望的につまらん」とさんざん言われてきました。確かにメロスピでも例えばSonata ArcticaやDragonforceのような超絶Gでないのは確か。ですが、このアルバムのプレイで何か文句が出るのかなあ?という出来です、私にとっては。これで批判的な人はもしかすると先入観がありすぎるかもしれないですね。ピッキングハーモニクスなんて「ザックワイルドかい!」というような極悪さ(褒め言葉です)。横道にそれますが、Helloween時代に彼の曲で批判の的だったのが「The Time of the Oath」だったと思いますが、あれで批判されるんだったら、ロニーの中世趣味も同じように言われるんじゃないかな?要は曲が悪いんじゃなくてVoと合ってなかっただけじゃないのか、という思いがあります。

あとはウリのDr。彼のDrはHelloweenの「The Time of the Oath」でのプレイが好きだったんですが、やはり期待通り。ちょっとマシンっぽいところもありますが、曲のグレードは確実に上がりますな。

ですが、このバンドのメインはやはりヨルンランデ。いやあすげーや。なんというかカヴァーディルMeets人見元基というかなんというか。全編ヨルンのパワフルVoが鳴り捲っていますが、ちゃんと引きもある緩急自在さもある。例えば「Falling Sparrow」のGソロ前のシャウトまでの流れなんてそこの奥さん!ってなもんでもう鳥肌モノ。

Helloweenの流れはあんまり感じないんですが、例えば「Wounds」なんかはカボチャ臭さがあります。全体には正統派パワーメタルということですね。全編聞き所といっていいです。

しかしなあ、もう少し「大人の音楽」を聞かなきゃいけないのかな?(全然そんなことは思っていないが)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長崎ぶらぶら節

連休に何もしなかったわけじゃなく、下の子供と長崎に一泊二日で旅行していたんですね。

別にカッコつけるわけじゃないですが、上の子供は広島に連れてっていて、まあやはりある年齢になれば原爆祈念館は連れて行かなきゃ....と思っていましたんでね。

Dscf3088

ここが原爆投下地点にある慰霊碑。やはり重いですね。この後の祈念館は写真を撮っていません。写真なんかばちばちは撮れないし、他の人もそのようなことはしていませんでした。

たくさんの若い人がいました。大学生位のカップルも多かったと思います。遊びで寄ったのかもしれないし、ガイドブックで来たのかもしれないし、目的があって来たのかもしれない。どれにしても、ここに来る人がいる、というのは大事なことだと思うし、そこで少しでも何か感じればいいんじゃないかな、と思います。私だってそんなにいつも思いを馳せている訳じゃないし。「若い奴らは...」と言っている連中の戯言に惑わされることはないですよ。

被爆者の名簿が検索できるところもあります。自分がどれだけ安全な時代に生まれ育ったかが痛いほど分かります。名前がない被爆者があり、そこの情報を見ると、

「母親が原爆で吹き飛ばされ、身重だったため飛ばされたところで腹が裂けて子供が出てきた。このような酷い出産があるだろうか....」

という記述がありました。もう言葉もありません。

Dscf3099

で、何のことはなく皿うどんを食っているわけですがこの店、全く注文通りに持って来ることが出来ません。相席になった相手の方に「多分伝票を逆に持ってきますよ」といったら案の定。お願いしますよ....。

Dscf3102

もう一つは出島観光。私は二回目なんですが、子供は初めてだったのでここへ。

Dscf3119

出島は明治時代に一度埋め立てで消失、再発掘を行なって現在再構築を行なっているところだそうです。

Dscf3108

これが出島復元模型。こんなところにオランダ人が....と思うとどうだったんですかね?

Dscf3148

これ何だと思います?これ、路面電車で渡されるお釣りが入った硫酸紙。150円だったので、この中に50円入っていました。昔はこうやって全国で渡していたんでしょうねえ。

例えば韓国やアジアに行ったときには、逆に日本が何をやってきたか見てきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉兆の使いまわし

何かまた発覚したらしいですね。

吉兆で食べ残しの使い回し

まずは何で発覚したんですかね?どうも事情聴取ということらしいですが、なら最初から言っておけば良いのに。多分話すまでもないと思っていたんでしょうなあ。

が、私としてはそんなに悪いことか?と思うところもあります。というか、ニュースの伝え方が

「高級料亭の誇りはないのか!」

とか

「高い食事を食べた人の気持ちはいかばかりか...」

とか

「もうそういう時代じゃなくて、ドンドン捨てることですよ」

とか。

で、そんな文脈で伝えた後から、「環境問題が深刻で...」とか言ってるわけですよ。

おかしくないかあ?吉兆よりよっぽどおかしいぞこの態度わああ。

まあ貧乏人の衛生感覚と言われりゃそれまでですが、学生時代に宴会やってて、先に終わった横の宴会の残り物をこっちに持ってきて食べてた人間から言えば、この行為自体をそんなに責める気にはなれないんですな。当然の問題は、そこで為すべき衛生管理がおざなりになるということなのは重々承知の上で、ですけど。

だからこいつは別に商売にしたらどうですかね?

「今日の吉兆詰め合わせ、手付かずの美味しさ!」とかいってコンビニに限定で売ったりして。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

靴の陰干し

単なる自慢ですが、靴の陰干しをこの連休にしました。

Dscf3083

左上から右にJohn Spencer、Bowen、Tanino Crisci、Scotch Grainと来て、左下から右にChurch、Cheaney、Scotch Grain、Paul Stuartときて、チャッカブーツがBasileとなっとります。うーん、Tanino Crisciがやはり異質だなあ。イタリア靴はもしかすると合わないのかも知れないな、服はどちらかと言うとブリティッシュだし....。Basileは実は茶色の靴に黒のクリームを塗ってみたんですが、うまくいかず。狙いは「Berlutiのようになるか?」だったんですが、全くならず....。

Dscf3086

これはまだおろしていない二足。左は日本製のPaul Stuart、右は以前紹介したAldenだす。左の方は上にある黒のScotch Grainがへたってきている(ソールも二回換えたし)ので、その代わりに雨の日用にバーゲンで買ったもの。

私の場合、靴の右側から傷んでくるんですね。多分右足の方が大きいのだと思います。先ほどのScotch Grainにしても、右足のトップに割れが出てきて穴になりそうです。ちゃんと磨いているんですがね.....。

で、これらの靴、記憶が正しければ日本円で3万以上出したのは一番最後に買ったAldenだけだと思います。バーゲンだなんだかんだで殆どが2万円台ですね。特に欧州の靴だともうそれは無理ですねえ。

ところが今は工場勤務なんだよな....。いつ履くんだよこいつら。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

人生で一番好きな駄菓子

Dscf3066  

これを知らん岡山県人は信用しませんね。             

                

                  

               

              梶谷のシガーフライlovely

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

新たなプロジェクト(またプラモデルかよ!)

これ、ヤフオクだと7-8000円するんですよ。

Dscf3060

ニットー模型のギャランGTO。私が多分10歳くらいの頃に買ってあった奴です。こいつでも作ってモデルカーズのコンテストにでも出してみようかな?と思っておりますが、そんな暇があれば仕事しろって、そうですね(汗)。

ピラーが白くなっているのは、経年変化でピラーが歪んでしまっていたので、思い切ってプラ板で修正したためです。こんな感じですね↓

Dscf3064

上と下に瞬間接着剤べたべたと塗ってある程度溶かしてくっつけてます。で、この前作ったランサーのホイールをつけると、

Dscf3065

け、結構格好いいじゃねえの....。                            

                                                 

しかし仕事もせずに何やってんだかこの腐れ中年は......。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

下らないのは聖火リレー

今まで聖火リレーなんて中継してたかなあ????

そんなにまでして聖火リレーなんて中継しなくて良いですよ。電波の無駄だし、言ってしまえば聖火も来なくていい。経費の無駄だし、もうちょっと言えば、こんなことに騒ぐのも何だかなあ。高々ですよ、

チベットの件にしても、世界の状況が流されたからデモが増えてきた、というのは絶対にあるはずですな。チベットのことに抗議するのと、その場に聖火リレーを使うのとは全然違う。要はマスコミの煽りである部分は確実にこの騒ぎに含まれているはずですね。

こんなくだらん事で時間を使っているテレビやマスコミ、オリンピックそのものも少し頭冷やして下さいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

台湾の葬式

で、台湾ネタ続きますが、今回一つ新しいことを知りました。

昨日の夜、上司と二人で飲み屋に突撃して、店のねえちゃんと色々くっちゃべっていたら、1人の子が、

「実は昼間の仕事はコンパニオン兼歌手で、色々なパーティーや結婚式や入学祝いや会合や葬式で歌っている.....」                                           

                                                              

葬式で歌手が歌うってあーた.... sweat02                                        

                                                            

ところが、

台湾では葬式で外から歌手を呼んで悲しみの歌を歌う、というのが文化なんだそうで、非常に普通らしいです。その後他のねえちゃんたちにも聞いてみたんですが、台湾ではごく普通のことらしいです。で、その店の人曰く、大陸ではそういうことはないらしい。で、もうちょっと聞いてみると、どうも葬式での定番曲が3曲くらいあるらしいです。「この前は四歳の子の葬式で歌ってきた」って言われてもねえ.....。

私なら、悲しいときはやはりメタルで行くしかないでしょう、「Crying in the Rain」とか。間違っても「Jump」とかはまずいなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

台湾なのに、英語ばっかり勘弁してください

台湾に出張していました。実はあるシンポジウムがあってですね、そこに出席してからパーティーに出て、翌日はまた別に仕事があって...という日程です。が、このシンポジウムっていうのが日本語など全く無駄で、

みーんな英語

ですたweep

そうです、「こんちわ」じゃなくて「へいろーうう?」で、「どうですか?最近」じゃなくて「はうばうちゅーなわでーず」です。ええ加減にして下さい。

じゃあお前中国語は?台湾語は?と言われりゃどっちもからっきしなんですがね、その後のパーティーも「世界の国からこんにちは」状態でして、共通語は英語です。              

                                                         

                                                           

むをおおおおーーーー疲れるdown                                     

                                                             

こうなると、アメリカ人の優位というのは動かしがたくなりますね。だって英語をそれなりに使えるようになるまで、自国内で何年勉強します?その間連中は別のことをしているわけですね。もしかしたら素粒子論をやっているかもしれない、もしかしたら法律?もしかしたらおねえちゃんを誘って

「君、これからは大統一理論だよ」

とか言っていいことになっているかもしれない、その間に我々は英語だけ勉強する時間を作らなきゃならんわけですな。

不公平です。何とかならんか?

という愚痴ですが、ちゅーざいさんならこの苦労分かっていただけます(というか、殆どネタバレだと思います)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

少し嬉しいこと

山瀬が乗ってきたこと。

仕事は相変わらずだが、多少は前進していること。

思わぬところに貯金があったこと。

ジェットフィンガー横関敦のDVDが付いたヤングギターを買ったこと(買うなよな)。

その横関が相変わらずぶっ飛びだったこと。

オフ会ができそうなこと。

                                                             

                                                          

                                                          

筋肉少女帯・武道館公演のチケットが当選したこと(しかも2枚)scissors

                                                           

                                                           

さて、誰と行きましょうかねえ?

                                                          

                                                            

明日からは出張です。戦え!何を?お仕事を!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

今回は纏めて読書しました

今回の出張では、久々に6冊も本が読めました。並べるとですね、

瑠璃の海 (集英社文庫)カリナン (集英社文庫)戦力外ポーク (角川文庫)金門島流離譚 (新潮文庫 ふ 25-9)行儀よくしろ。 (ちくま新書)子宮の記憶 <ここにあなたがいる> (講談社文庫)

珍しく理系の本が無かったんですけど、ちょこちょこと印象を。

船戸与一は、文章云々を言わせない現実で持っていってしまう力技で、別格感があります。ただ、彼の傑作だと思っている「砂のクロニクル」や「猛き箱船」に比べると、エンディングでの主人公の心の動きに無理がある感じがします。ただ、現代国際情勢を知りたいんだったら、彼の小説を読む方が手っ取り早く頭に入るでしょうね。

正直、藤田宜永の小説は何冊かは読んだんですが、良さが良く分からない。何か平板な印象を与えるんですね、私には。「くびれ」がない。この本も、面白い着想だと思うんですが、「え、それが結論?」という感じが強い。それは結論自体より、文章の平板さがそうさせているように思えます。「鋼鉄の騎士」も入り込めなかったですねえ。

で、それが春江一也もそうなんですよ。あらすじとしてはかなり面白くなるはずなんですが、どうにも文章が入ってこない。その上にちょっとあざとさを感じる感情移入があるんで、鼻白んでしまうところがあります。逆に小池真理子の文章は美しいと思います。が、如何せんあらすじがあまりにも凡庸。「失楽園」じゃないんだから、という流れなんですな。

そうすると、例えば春江一也のあらすじで、小池真理子が書けば良いんだ、とも思ってしまうんですねえ(笑)。

まあゲッツ板谷については言わずもがなですが、意外とこの人の文章はまともです。凄く地頭のいい人じゃないかな?まあ、「お前、それ本当か?」と突っ込みを入れたくなるんですが、充分笑わせてもらえるんで私は好きですよ。

清水義範は、この内容だと一歩間違えれば「国家の品格」みたいな説教本になる恐れがあるところを回避して、なおかつ言いたいことを言っている、という点で良い本じゃないかな、と思います。文章は非常に分かりやすいし、何より内容が「性善説」に立っているのが良いんじゃないですか?というか、この人の目線は結構気に入っています。

それにしても、頭が良くなるような本はあんまり読んでないですなあ。全体としてだらだら系。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと帰国

今日亜米利加合衆国から帰国しました。どう考えても一日15時間も飛行機に乗っているのは健康に良くないですねえ。

行きも飛行機が欠航(恐らく今USで問題になっているMD80の整備問題)で、東海岸への到着が元々19時だったのが23時になっちまいやんの。帰りはNY→Chicago→成田でもうへろへろ。もう時差がどこのだか良く分かりません。                             

                                                         

                                                          

                                                            

しかも、                                                      

                                                             

                                                         

来週も亜米利加南部出張ですってmist                               

                                                           

まあ、今回も行きで6時間、帰りで8時間は寝てたんですがね、それでも首は痛いわ足はむくむわ。ビジネスだと良いんですけどねえ。そんなんだから、寝てる間に飛行機が墜落する夢見たりするんですよね。何故か盛岡上空でしたが(笑)。まずは山腹にずさーっと墜落、何故かエンジンが逆回転を始めて今度は海に突っ込んでやんの。しかも直ぐ助かってその様子を別の飛行機から見るという趣味の良い夢でしたねえ。

正夢か?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

仕事と相性

Madam Reyを購入するという羞恥プレーをやらかしてしまった訳ですが、別に会社でうまく行っていないからそっちの世界に行ってしまったわけではありません。そうは行っても嬉しいこともあるわけです。

実は営業であるお客さんに行ったんですが、そこのお客さんとは何故か波長が合うというか、上手く会話が行くんですね。ところがその方とはこの4年で通算5回か6回しか会っていない。なのに色々と情報も出して頂けるし、何より非常に気持ちが良い。

で、その会社関係の人から、「Aさん(その相手の方)はあなたのことを気に入っていて、『あの人ならいつでも話を聴くよ』と言ってますよ」という話を聞きました。

こういう話をほんのたまにでも聞くことができれば、営業は何とか続けられるんですよ。営業のよすがと言ってもいいでしょう。

このことで少し思ったことは、

「仕事に片思いはない」

例えば、会社でもお客さんでも、「この人は良いな」と思う人は恐らく相手もこちら側に対してそういう印象・気持ちを持っているはず。上司で、「この人の話は聞きたい」と思う上司は恐らく「こいつには話をしたい」と思っているはず。

とすれば、元々そりの合わない人とはどうしようもない、という結論にもなりますな。もう一つ思ったことは、

「第一印象が覆るのは難しい」

自分のことを考えれば、最初に印象の悪い・そりが合いそうにない人とは、結局そりが合わないということが殆どですね。

あとは、そりの合う人を増やしていくしかないでしょうね。あ、これは厳しいことを言う人が嫌、ということではないです。優しい事ばかり言っている人でも駄目な人は駄目です。立場で話す人、一貫していない人、自分の利益だけの人、は絶対に駄目。

ああ、結局駄目な私に戻ってきましたなあ......。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

申し訳ない

Madam Rey、買ってしまいますたorz.....。                                   

                                                         

                                                         

だってだって、横関敦のGでDrがそうる透でBがMasakiで、Madam Reyが田尾の嫁なんて「横関プロデュースのMadam Rey」という時には知らなくて、とにかくJet Finger横関が聞きたかっただけで、別にスポーツ新聞見て惹かれたわけでもなくて、別にそんな熟女が好きなわけじゃなくて私の好みは幼顔の若妻で実はそれが30歳位だったら嬉しいってだけで.....。                  

                                                           

何を言っても言い訳ですね、はいpunch

                                               

                                               タワレコで買う時も、恐らく目線が、「馬鹿、俺は別にスポーツ新聞見て買ったわけじゃあねえぞお。このギターの横関敦がだなあ....」という風になっていたはずです(涙)。

と言うわけで今聴いています、Madam Rey。まだAmazonには画像がありませんねえ。

いや、実は少し心配していたんですよ、Jet Finger。というのは、以前聴いた三柴理の「ピアニズム」に入っていた「San Francisco」のソロがJet Fingerらしからぬ煮え切らなさを感じていたんで、「え、少し衰えた?」という心配があったんですが、杞憂ですね。このアルバム、全編ソロは正にJet Finger!極悪トレブリーサウンドも健在、スウィープ連続技、大振れビブラート、唐突ピッキングハーモニクス、さすがJet Fingerです。ただ、彼独特の甘いメロディーは少ないかな?M9「Three Face」ではふと出てきますけどね、と思ったらやはり横関の曲。それにしても何故「Face」という単数形?

ただ、DrとBはまだ聞き込めていないです。そうる透のツーバス連打はちょこっとありますが、iPod復活してから聞き込むことにします。

曲は言ってしまえば今時のへヴィーロックにジャパメタ風味の混合。気に入ったのはグルーヴィーなM4の「Red」ですね。あとは可もなく不可もない。ただ、「MABOROSHI」ってあーた、Saber Tigerかと思っちゃいましたよ。

あ、Voですか?意外とまともですね。別に下手じゃないし、機能としてはちゃんとしてますよ。ただ、浜田麻里みたいな声域はないし、赤尾和重のようなドスもないです。言ってしまえばアンルイス。

これで5日のライブに行っていたら何言われてたか分かりゃしない。繰り返しますが、私の興味はJet Fingerだけですからね!(あんまり言うとやおいみたいだな)。ねえ、Sorapapaさん。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

«メロデス月間に、「Burning Bridges(Arch Enemy)」