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2005年5月25日 (水)

ブンデスリーガのレバークーゼン(薬屋)

日本では少数派でしょうが、私はドイツブンデスリーガのファンです。さらに少数派なことに、ドイツでも少数派なLeverkusenのファンであります。何でドイツで少数派かというと、これは聞いた話ですが、Leverkusenは化学会社のBayerがバックにいて、それが気に入らないドイツ人が多いらしいです。確かに明確に会社がバックについているのはLeverkusenのほかはWolfsburg(あの沈黙のピアニストの故郷か?と騒がれているところのはず)のVWくらいでしょう。

Leverkusenについていえば、1994年だったか、二部落ちの危機からその後の5年は黄金時代(とはいっても優勝したことはない)。特にクリストフダウムが監督、キルステン・コバッチ兄弟・ノイビル・バインリッヒなどなど攻撃大好き選手の揃ったころはそりゃ何とも痛快な試合をしてました。

でも、ここ数年はちょっと元気がない。ベルバドフはがんばってるけど、今年も6位かな?やはり2000年のバラックのオウンゴールが祟っているのか?2002年にドルトムンドにマイスターシャーレを持っていかれ、CLでレアルに持っていかれ、さらにWCでブラジルに持っていかれた(こりゃ蛇足かも)のが尾を引いているのか?

早く復活してくだされ。んで、とにかくシャーレを一度生きている間に取ってください。

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