Jリーグ最終戦
昨日の等々力でのガンバ対フロンターレ戦に行ってきました。溝の口からのバスはすし詰めで、子供は途中で「気分悪い」といってしまい、ちょっと歩く羽目に。それで15分前に着いたらもう座席一杯で立って見てました。
この日はフロンターレ側で相馬・久野の引退、アウグストの退団があり、最初にその紹介がありました。私、こういうのは結構弱くて(いや、実態は退団では色々どろどろしたものがあるとしても)、それに対するサポーターの反応も含めて非常に感動する瞬間です。確かにエスパルスの澤登やガンバの松浪と違って、相馬とアウグストは他のチーム(アントラーズ経験者じゃないか、二人共)からの移籍組ですが、それでもサポーターの声援というのは良いものです。
ちょっと横道に逸れますが、サポーターというのは全くの他人に対する無償の行為での代表のようなものだと感じます。ましてやフロンターレ・ベガルタ・アルビレックスなどのJ2からのサポーターを見ていると、何とも言えません。そんなことを感じながら青のスタンドを見ていました。
結果はご存知のようにガンバが最後の最後で攻撃サッカー復活で逆転優勝です。
今回はナビスコで千葉、リーグで大阪と今までの常連とは違ったところが勝ったというのはリーグのバランスとしては非常に良いと思います。これに関して、サッカー誌でセルジオ越後氏が今年のリーグについて否定的な意見を出していますが、これについては別途書きたいと思っています。
さあ、次は天皇杯です。
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