岡山の西大寺に帰省しました
昨日帰省しました。西大寺というところが私の実家ですが、あまり知られていないこの故郷を今回は写真入りで紹介しましょう(誰がために?我がために!)。
西大寺という町は、以前は西大寺市という独立した市でしたが、確か昭和44年に岡山市に併合された門前町です。この町は2月に裸祭りという日本三大奇祭の一つが行われる事で年に一度は有名になります。
取ると福男になることができる宝木というのは、ここから投げ入れます。
このような建物に、
前少し触れましたが、私の実家がある所から見える裏山の光景です。
自分での疑問ですが、この風景からどうやってメタル好きが発生するのか?どう見ても演歌の世界です。ちなみにこれが「備前富士」と言われている山ですな。
今回初めて故郷を意識して写真に残しましたが、いやあ田舎ですわ。正直なところは、かなり取り残されたところもある典型的に寂れた所かも知れません。しかしですね、日本のかなりの部分はこのような所にあるということを忘れてはいけないんじゃないか、と思うわけです。メディアと呼ばれるものが発している情報の多くは、東京を意識したものになっているはずです。ですが、この様な地方での生活も日本の一面であることは為政者には忘れてほしくないですし、もとより私自身の基本として忘れるわけには行かないものだと思います。
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