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2006年4月 4日 (火)

何故か話題にならない名曲

昨日筋少の記事を書きながら、「何でこの曲があまり評価を受けないのかな?」と思う曲がいくつかあることに思いを巡らせました。

1.X-Ray「Lady Ray」                                          普通は「Foolish Boys」なんかが代表曲になるんだと思いますが、私には断然この曲。どこかのHPに「X-Rayはサビが弱い」と書かれていたことがありますが、この曲はそんなことないです。その上でギターソロの転調が悶絶もんです。                       2.Dokken「Dream Warriers」                                     この曲もあんまり人気ないように感じていますが、私のDokkenでのベストはこの曲。あとは「So many tears」かなあ。                                       3.Van Halen「The Dream is over」                                 何故かあんまり話題にならない「F・U・C・K」アルバムですが、曲の完成度は素晴らしいです。そんなかでもこの曲のメロディーと来たら奥さん、てなもんですな。             4.Accept「Neon nights」                                         この曲の後半への盛り上がりって、男の哀愁そのものじゃあないですか!そりゃ「Fast as a Shark」とは違いますが、これは名曲ですよ。                           5.Kingdom Come「Stargazer」                                     反論を思いっきり受けるつもりでいえば、Rainbowの同名曲より好きですね。都会のハードロックという感じのKingdom Come自体の低評価も含め、もっとちゃんと聞いて欲しいなあ。                                                    6.Loudness「Get away」                                        なんで、なんでこの曲があまり出てこないんでしょうかねえ?Gソロは実はこのアルバムでは一番正統的に難しいんじゃないでしょうか、フルピッキングのごまかしなしだし。      

などなどなどなど、幾らでも出てきそうですね。ほかにありませんかね?

今日の一言:ラルクアンシェル、デッドエンドかシャムシェイド。

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