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2006年4月11日 (火)

昔の友人に会うと岡山弁

この前、久しぶりに高校時代の友人と食事をしました。2年ぶりくらいかな?

以前ちょっと書いた重松清の小説の中に、高校時代の友人が集まってもなかなか方言が出ない、なんていう描写がありましたが、わかるようなわからないような。この友人、送ってくるメールが既に岡山弁になっているような筋金入りで、そのまま発音を忠実に再現するとこんな感じ。

「へーでおめえ最近どねえなら」                                    「まあそねえにりきいれてやりょおるわけじゃあねえけえで、そりゃそれで忙しいでえ」     「てえげえにしとかんともうわこうねえけえのう、ぼちぼちやらにゃあおえんわのう」        「そねえいうても忙しいときゃあ忙しいしのう、ぼっこうやりょうるわけでもねえにしてもじゃ」  「もうそねえにあほうはできめえが」

まあ喋るのを聞いていれば比較的分かると思う岡山言葉ですが、こうやって書いてしまうと何が何やら。あと、基本的には粗い感じのする言葉なんで、他県の人はどう思うのかと思ったら、愛媛出身の妻曰く「女性には似合わない言葉」だそうです。愛媛が言えるかあ(ちなみに彼女の後輩は真鍋かをりのようですが、残念ながら似ても似つかない...)。

と言っていると、今度は小学校時代の友人からお誘いのメールが。何でも今は東京・立川で研修中だとのこと。こいつは上に書いた友人の上を行く41年間岡山以外で生活したことのない奴で、しかも岡山大学→岡山市役所という岡山黄金コースを地で行く男です。さあ立川で岡山ワールドは展開されるのか?

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