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2006年4月16日 (日)

三つ子の魂百までも

今日、小学校の同級生と新宿で食事しました。場所は西新宿の「太樹苑」という焼肉屋。アスクUのグルメサイトで新宿地区一位だったので行って見ましたがこりゃ良い焼き肉屋です。何より肉がうまいのに安い!二人で8000円でした。

で、やっぱり岡山の友人と話すと自然に方言に。まあガキの頃に染み付いた言葉ですから、あっという間に岡山ワールドに。子供の頃の刷り込みっていうのは強烈ですな。

で、我が子はどうか、というと上と下ではまあ対照的です。特に長男は、二歳から八歳までドイツで過ごしていたので、ある部分日本がすっぽり抜けています。一番出るのは、

謝らない

ということですね。ドイツでは、子供が悪さをすると「何でやったか」を説明させた上で謝らせるというのが多いですから、「とりあえず謝れ!」ということにはえらく反発しますな。

あと、先日かみさんから聞いたのは、身体測定での先生と愚息の会話。身長か何かを測ってもらう時に、無言で先生の前に立った愚息に対し、

先生:「おい、何か言う事があるだろう(ったく、挨拶なしかよこのガキ)」              愚息:「測って下さい」                                         先生:(はあ?このガキはあほか!?)「何か先生に対して挨拶があるだろう!」  

愚息:「おはようございます」  

先生:(.....何なんだよお、このガキは...)

確かに、ドイツ語で「Bitte」などの「お願いします」に当ることをいってことを始まるということはないですからねえ。それにしてもこの受け答えに全く疑問を持っていない我が長男は大丈夫なんでしょうか?

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