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2006年6月 7日 (水)

ぶらり田舎旅(会津若松)

昨日も書いた殺伐とした事件が多い中、また田舎方面に出張でした。どの道昼飯は取らなきゃいけないんで、ついでに少し観光をした会津若松(完全な言い訳モードだな、我ながら)。

Dscf0460 やっぱ白虎隊ですね、お出迎えは。

Dscf0464 もう野口英世だらけ。この近くに「野口英世青春通り」なる通りがあり、そのまんま脱力。

Dscf0471 「そりゃ会津なら蕎麦だろ」ということで、「きよ彦」という蕎麦やで天ざる定食を。天麩羅は山菜で、こしあぶら・アカシヤなんて珍しいものもありました。うまいですわ。何でも着物デザイナーが恩師に名前を譲った店とかで、老舗ではないものの地元でも有名なようです。これに南蛮ごはんというのが付いて1400円。       うどん文化に育った岡山の私ですが、なぜか蕎麦のほうが好きだったりします。

Dscf0474 こんな古い建物もあります。これは造り酒屋のようです。

ということで出張の小ネタですが、今の時期の東北は爽やかでいいです。今度は温泉か?

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コメント

 はじめまして 「会津若松」の地名をみかけてついついおじゃまいたしました というのもこの5月の連休に会津若松方面に旅行に行ってきたので、いろいろな画像を拝見してとても親近感を抱きました。ドイツ特派員さんでいいんでしょうか?お仕事で会津若松に来られたんですね 私は主人と出かけたのですが時々、一日は主人と別行動をとることがあるのです 別に喧嘩をしたからではなくて、お互いの好きなことを尊重するということにしているのです。今回も5月4日に私ひとりで宿泊地の野沢駅から会津若松まで普通列車に乗り、観光に行った次第です。私は駅の中にあった「御蕎麦屋さん」で「天ざる定食」を食べたのですが、ちょうど山菜のおいしい季節だったのでこごみや、こしあぶらなどの揚げたての天麩羅の味は格別でしたね。もちろんシコシコとした食感のお蕎麦も美味しかったです。食後に名物らしいおまんじゅうの天麩羅もたいらげてしまって大満足のランチタイムでした。「野口英世さん」のゆかりの通りには時間の都合で行けなかったのですが、白壁造りのお店が並ぶ通りは、なかなかの風情があってよかったです。
長くなりましたね。またおじゃまいたします。

投稿: y-k | 2006年6月 7日 (水) 09時29分

y-kさん、コメントありがとうございます。ブログも拝見しました。

仕事柄色々と出張に行ったりするので、出来るだけ色々なものを見ておきたいと思っています。元々旅行好きなところもあるのですが、それでも少し早めに出発したりして時間を作るようにしています。

私の両親も色々と旅行しているようですが、私はまだまだ落ち着きがない旅行が多いですね。もう10年ほどして孫が出来るかもしれないころにどうなっているか、楽しいやら怖いやら。

私のような駄ブログでもよろしければよろしくお願いします。ドイツ特派員で結構です。

投稿: ドイツ特派員 | 2006年6月 9日 (金) 22時34分

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