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2006年6月15日 (木)

むしろ本気のブラジルとやって欲しい

今回のW杯は、実はブラジルと本番で戦えるという非常に貴重な大会でもあると思っています。確かにコンフェデで引き分けましたが、そりゃW杯の本気度は全然違うわけです。

星勘定では、当然日本がブラジルに楽に勝てる方が良いわけで、例えばブラジルが2勝してくれればかなり主力を温存するという手抜きもあり得ますが、それじゃ面白くないでしょ?たとえチンチンにやられたとしても、本気のブラジルとやって欲しいと思います。いつもセルジオ越後が「勝ったが相手は二軍だった」「時差のある相手では意味がない」「本気じゃない相手では駄目」と色々言っていることが全て解消されるわけです。で、負けても日本代表はなくなるわけじゃない。文句も言いながら応援し続けるのが我々のやることなんですよ。

最近狂ったように聞いている筋肉少女帯の「サンフランシスコ10イヤーズアフター」にあった一部を変えれば、こんな風になるわけです。

歌をお歌いなさい ドリブルに乗ってゴールへひた走る 負けると知ってて立ち向かう そういったこの試合のすべての結果に対して サポーターは歌い続けていかなければならないの わかる?わかりますか?

うーん、いかんいかん、「負けると知って」ませんわ。だって勝つんだもん

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