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2006年7月30日 (日)

軽井沢

これはあくまで旅行であって仕事じゃない。

という当たり前のことで、軽井沢へ行ってきました。子供二人が合宿で居ないのを良いことに、会社休んでかみさんと。「涼しくて遠くないところ」ということになれば軽井沢というのは良いやね。今は湘南ラインやら新幹線やらで、軽井沢も近いもんですな。

Dscf0755 軽井沢って昔は「女子大生-ペンション」っていう感じだったと思いますが、今は落ち着いた家族連れが多かったように思います。居たのが旧軽井沢から軽井沢駅の辺りだけなのでそう思うのかも知れませんが。で、この写真のような木立が至るところに。

Dscf0762 全然無知だったんですが、こんな歩道も結局は別荘の通り道だったんですね。何か人の家の軒先みたいですが、確かにここなら別荘を持ちたい、って思うかも知れません。

Dscf0769 川原に下りて一枚。かみさんは、「こんなところに道もなくて下りるかあ?」と言っていましたが、男の子はまずは行けるところまで行っちゃうわけです。

Dscf0753_1 これは名物らしいモカアイス。美味いです。

Dscf0761 泊まったのは、「つるや旅館」。そりゃ万平ホテルに行ってみたかったけど高いし。ここでも一人1.6万円。この旅館も軽井沢では有名な老舗らしいです。食事は多すぎるくらいでかみさんは残してました。

この地は、芥川や室生などの文豪が逗留していたらしいですが、そりゃ確かに良いところです。多分気温も3-4度都内よりは低いんじゃないかな?アウトレットモールも充実しているし、また行くかも。

いつ仕事をしようかね?

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2006年7月26日 (水)

長崎とトルコライス

いや、今日も仕事.....言い訳では....ありません

長崎です。もう来ることはあんまりないな、と思っていると代打での出張です。今回は前泊をかけざるを得ない状況でしたので、夜ぶらつきました。そこでトルコライスですよ。

トルコライスっていうのは長崎で食べられる洋食の一膳プレートで、パスタ(西洋)とチャーハン(東洋)の間にとんかつ(橋渡し)が乗るという、ある意味不気味な料理です。

Dscf0742 そのトルコライス全景。ある意味お子様ランチ的とも言えますな。

Dscf0745 これを食べた「ツル絵ン」というどうも由緒正しいらしい喫茶店。確かに味も喫茶店で出す洋食の味です。ただ、このトルコライス、市内の至るところでメニューになっているところを見ると、まんざら観光用だけでもなさそうで、地元でも需要があるんじゃないでしょうか。

トルコライスの由来ですが、上に書いたように、西洋と東洋の架け橋がトルコだから、という説が有力らしいです。が、であればトルコはあくまで真ん中のとんかつ部分だけで、その他のところはどうするんでしょう?後の説としては、三色あるからトリコロール→訛ってトルコというものもあるそうですが、トリコロールというにしては色目が悪いでしょ?

味は何だか懐かしい味ですね。昔のデパートって、今のように有名店が入っていなくて、大食堂がどーんとあったと思いますが、その時の味を思い出しました。ちなみに我が故郷の岡山には、「天満屋」という立派なデパートがありまして、その上にお約束のように食堂がありました。

さて、次の食事は何処、もとい、出張は何処?

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2006年7月24日 (月)

北朝鮮・金正日第四婦人

「キム・オク」というそうです。漢字を見てみんな心の中でにやにやしているに決まってます。「キム」はいいとして、「オク」は漢字で「玉」、出来すぎです。

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2006年7月22日 (土)

サンフランシスコ!その2

カテゴリーは旅行だが断じて旅行ではない。

ということで昨日帰国しました。これからは、あくまで仕事が終わってからの食事ネタです。場所はSan MateoというSF空港の近くで、Kincaid'sというステーキとシーフードというアメリカによくあるスタイルのレストランです。サンフランシスコ湾に面した良い場所です。

Dscf0725 前菜のサラダ。これだけで結構腹が膨れます。

Dscf0726 メインで取った魚料理で、ハワイ風だそうです。白身で美味。でも量はかなりあります。

Dscf0727 そのレストランの前にある駐車場からの夕陽。SF空港側で、この右先がSF市内です。

いやあ今回も激しい出張だったなあ(って誰も信じてくれないorz)。

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2006年7月19日 (水)

サンフランシスコ!

って、筋肉少女帯ではないです。今出張でサンフランシスコにおります。午前3時で、毎度毎度の時差ぼけです。

いや大体この出張、私の同僚が行く予定だったんですね。で、こっちもそのつもりだったんで、「時差ぼけで苦しめ苦しめ、うわっはっはっは」と余裕ぶっこいていたら、その同僚が急に立て込み、出発6日前に私に変更。月曜夕方日本を出発→日付変更線を超えるので同じ月曜の朝に到着してそのまま二件の会議→そのまま会食に突入、なんてのは無謀すぎます(その無謀を同僚にやらせようとしていた罰か?)。翌日も飛行機で日帰り一件の後会食、今日も二件で木曜に出発して帰国は金曜ですな。アメリカの出張はいつも嫌ーな時差ぼけになるんですが、今回も回避できませんでした。

Dscf0707_1 サンフランシスコ空港の夜明け。このまま地方に旅立ちまして、数時間後舞い戻ってました。

Dscf0710 ホテルからのサンフランシスコ一望。この町は歩いて回れるので、非常に便利な町ですな。そういえば昔ヒューイルイスが一人で空港を歩いていましたが、ニュース達は居ませんでした。

Dscf0714 これはノブヒル・ツインピークス側の夜景。会食したレストランから激写。

会食は一日目はお客さんと、二日目は現地法人と取りましたが、それにしても現地法人の台湾人、頭良すぎです。なんでうちの会社にこんな頭の良い人がいるのか?日本語・台湾語・英語が自由自在。日本語は日本で一年半居ただけで習得ってあんた、私の6年半のドイツ生活をどうしてくれる?

一日目のお客さんも大学で教鞭を取っていて実業(名前は言えないが誰でも知っている超大企業)に入った人ですが、これもまあ頭が良いわけですよ旦那。と周りを見渡すと、一番阿呆な私....。こんな原稿を書いている時点で会社員失格かも。

ね、仕事でしょ?

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2006年7月15日 (土)

変な看板

私の家の近くにあるこれは、何を目的とした広告なんでしょう?

Dscf0659 

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2006年7月14日 (金)

ボーナスでのお買い物

それにしてもココログのレスポンスは酷かったなー。これで快適になると思いますが。

で、少ないながらもボーナスなるものが入りまして、ごそごそと買ったものをご開陳です。まあオタク炸裂かも。一部はその前から買ったものもありますな。

Dscf0651 左上から、UFOのライブDVDで、ギターがアトミックトミーMのころのもので、ドイツでしか出ていない様子。その横はBlazeのDVD。更にその横は高田元太郎の「Rocks on Guts」。本職のクラシックギタリストがHRの名曲をアレンジしたもので、本人もメタル好きだそうです。

その下左は山崎まさよしの新譜で、限定DVD付きのもの。駄目だ、まだ限定という言葉に騙される。それにしても山崎まさよし、タイアップが多いです。

で、その横二つはVowwowのDVD。ずっと欲しかったんですよね。やはり人見元基はすげーです、こんなVoが高校の先生っておかしいぞ。一つ不満は、厚見玲衣のKeyソロ(アラベスク)が無いのは寂しいぞ。

その横は筋少ベストの「San Francisco」。その下左に行って、元Terra rosaの岡垣Jillのアルバム。腐れ縁足立祐二のGはいつものごとくですが、久々に聞いたのが日下部Burny正則。何気に「Grass Wall」持ってんですよね、この私。またその横が筋少の別ベストの「大水銀」。これって結構入手難しいらしいですが、原宿ブックオフでゲットです。その横はベネズエラの作曲家であるラウロのギター作品集。まだベネズエラワルツが弾けない自分...。

こんなことばっかりしていると仕事が出来ません。

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2006年7月 5日 (水)

ライブで演奏

以前Brioだったかな、08:30という演奏が出来るバーがある、という記事があり、気になっていたので行って参りました。大体不特定の人前で演奏するなんてのは、大学のクラシックギター演奏会のみという未経験者のようなものですので、こりゃどうなるかいな?とちょっと初夜の気分。

で、雑誌にあったはずの場所(場所も店名もうろ覚えで行くなよ、俺)に行って見ると、地下に降りる階段のところに怪しげな入り口が。とりあえず入りメニューを見ると、食べ物メニューの後ろに演奏可能な曲目リストがあり、その中から演奏したい楽器を選ぶという風になっていました。

で、今回は二曲。最初はTotoのHold the Line。この曲、バッキングは至極単純でソロだけ爆発すりゃいいというやりがいがあるというか楽というか。殆ど弾いた事が無かったんですがまあまあかいな?ということで、意外にあがったりはしませんでした。ソロは全て指任せのアドリブですが(要はちゃんと弾けないということです、はい)。

もう一曲どうしようかなあ、と思ってバンドでやったことがあるFreeのWishing Well。ただ、私はこの曲のFree版を知りません(こっちが本家なんですが)。で、バックの方に、「えーっと、これってGary Mooreのバージョンも一緒でしたっけ?」と尋ねると、近くにいたお客さんに何故か受けてしまいまして、「そりゃ大切な質問だわ!」。分かる人には分かる。で、案の定途中の構成が違っていてギターソロに入り損ねるわ、エンディングは間違うわでぼろぼろ。

でも気持ちいいんでまた行くかも知れません。ちなみに曲は70-80年代が中心で、リストに入っていればどのパートでも出来るようです。

それにしてもこんなことを韓国で書いている俺って本当にぐれたサラリーマンです。

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2006年7月 3日 (月)

欧州出張での小ネタ写真

ちょっとした写真です。

Dscf0592 これは空パパさんちの空君へ。マーチ(ドイツ名Micra)のオープンモデル。日本には無かったですかね?ちょっとオペルに似てるかな?

Dscf0574 ドイツの電話会社広告。中が少し濃い連中です。

Dscf0535                                                           これはフランス・ルーブル美術館近くを早朝歩いていて見つけた「野田岩」。言わずと知れた鰻の名店です。日本で謳っているように天然なんでしょうか?

Dscf0555 クロアチアサポーター。ボバンを着ているのは、日本で言えばカズのようなモノでしょうか?

いや、仕事ですって。

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2006年7月 2日 (日)

「おひとりさま」の食事

去年よく、「おひとりさま」という言葉を聞きました。独身女性に使われる言葉で、食事や旅行を一人で楽しむ人のことだそうです。「何名様ですか?おひとりさまですか?」と聞かれることから来ているらしいです。

で、出張が多い私などは、ほとんどこの「おひとりさま」状態な訳です。元々一人旅は好きだし、一人でいるのも結構好きなんで、別になんともないのですが、一番困るのが食事だったりします。これも、国内と海外では困り方が若干違います。

①かの日本国の場合                                            私はアルコールが駄目なんですが、これが困る。各地の美味いものというのは大概酒が付いてくるんで、結構場を持たせるのが難しい。まあ一人なんで場も何もあったもんじゃないんですが、やっぱりその場の雰囲気というのもありますからねえ。とは言いながら、結局一人で居酒屋なんかにも平気で行ってしまうんですけどね。                    ②外国の場合                                              欧州や北米に行くことが多いんですが、ここで一人になると、量が多すぎます。かの合衆国なんて、サラダが欲しいなあ、と思って注文したらそれ自体でもう主食かい!っていう量が出てきます。しかも日本の吉野家やコンビニのようなものもなく、どうしてもレストランと呼ばれるところに行く事が多いです。

自分が一人が好きだから言う訳じゃないですが、大人になったら一人という行動を意識的にした方が良いんじゃないかな、と思います。別に孤独に耐える、っていうような大げさなことじゃなく、たまには誰とも関係ない非日常空間で色々と考えるっていうのは、案外大人として重要なことかも知れません。

ここからは自慢ですが、最近一人で食べた食事集です。

Dscf0621 これはこの前のドイツ出張で食べたギリシャ料理。イカのグリル焼きですが、本当はこれに前菜があります。私はそれは取りませんでしたが、ギリシャ料理は日本人に合っていると思いますね。これは10Euroくらい(約1400円)。

Dscf0556 最近日本でも多いトルコのファーストフード・ドネルケバブ。マクドナルドより私はずっとこっちのほうが好きです。2Euroくらいだったかな(300円)。

Dscf0640 ミラノで食べたリゾット。イタリアはとにかく食事が美味いんで、何を食べるか迷ってしまいます。イタリアで日本食を食べたことがないなあ。これとイカ・水で確か20Euro(3000円程度)。       

 

Dscf0647 これは先日浜松で食べた「八百徳」という鰻やの「鰻茶漬け」2400円だったと思います。鰻茶漬けなどは初めてだったんですが、うまいっす。

 

いや、とにかく仕事ですから。                                                             

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2006年7月 1日 (土)

ドイツが来ましたW杯

よーっし!

と言うわけで、ドイツ4強進出です。いや、そんなに期待はしていなかったんですが、やっぱり勝ち進むと「行けー!」ってなもんで、このまま突っ走ってもらいたいもんです。この試合、PKでバラックが蹴った時点で何故か勝ちを確信しましたね。

今回のアルゼンチン戦はかなり重要で、次のイタリアの方がやりやすいかも知れません。この前の親善試合でチンチンにやられているから、返り討ちにしてやろうと思っているでしょうなあ。顔では明らかに劣勢と思われるドイツ代表、サッカーは顔じゃないという当たり前のことを知らしめてやってください。

ちょっと似ていると思った選手:ウクライナのシェフチェンコとメキシコのフォンセカ

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