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2006年7月26日 (水)

長崎とトルコライス

いや、今日も仕事.....言い訳では....ありません

長崎です。もう来ることはあんまりないな、と思っていると代打での出張です。今回は前泊をかけざるを得ない状況でしたので、夜ぶらつきました。そこでトルコライスですよ。

トルコライスっていうのは長崎で食べられる洋食の一膳プレートで、パスタ(西洋)とチャーハン(東洋)の間にとんかつ(橋渡し)が乗るという、ある意味不気味な料理です。

Dscf0742 そのトルコライス全景。ある意味お子様ランチ的とも言えますな。

Dscf0745 これを食べた「ツル絵ン」というどうも由緒正しいらしい喫茶店。確かに味も喫茶店で出す洋食の味です。ただ、このトルコライス、市内の至るところでメニューになっているところを見ると、まんざら観光用だけでもなさそうで、地元でも需要があるんじゃないでしょうか。

トルコライスの由来ですが、上に書いたように、西洋と東洋の架け橋がトルコだから、という説が有力らしいです。が、であればトルコはあくまで真ん中のとんかつ部分だけで、その他のところはどうするんでしょう?後の説としては、三色あるからトリコロール→訛ってトルコというものもあるそうですが、トリコロールというにしては色目が悪いでしょ?

味は何だか懐かしい味ですね。昔のデパートって、今のように有名店が入っていなくて、大食堂がどーんとあったと思いますが、その時の味を思い出しました。ちなみに我が故郷の岡山には、「天満屋」という立派なデパートがありまして、その上にお約束のように食堂がありました。

さて、次の食事は何処、もとい、出張は何処?

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