« 休みは決まったオーストラリア | トップページ | アホ報道・ウソ報道とアホ »

2006年8月23日 (水)

大分より、長生きはできないということと休暇について

今、仕事で大分にいます。明日は博多に移動、その翌日の朝一番で鹿児島に飛んでから東京に帰ります。本当に飛行機だらけの日常だな。これでも大学3年まで飛行機に乗ったことはありませんでした。

ところが、最近見た記事で、長距離の飛行機は確実に寿命を短くする、というのがありました。商社員やパイロットは長生きできず、それは長距離の時差飛行で体内時計が狂わされまくっているためらしいです。

さて、私はどうしよう?時差がある出張(要は欧州と米国)が年に7-8回は確実にあり、さらに世界一周と称して日本-北米-欧州-日本という大移動が二回くらいはあります。当然もっと移動している人はいらっしゃるでしょうが、それでも平均日本人よりは間違いなく相当多い移動距離でしょう。

上の記事で考えたんですが、人間が生涯耐えうる移動距離累積は限られているのかも知れません。もっと言えば、機械を使った移動手段が人間を移動させ始めて高々200年程度ですから、まだ人間の遺伝子にはその移動が組み込まれていないのは間違いないでしょう。とすると、まだその遺伝子から移動に耐えうる体は出来ていないのも道理かも知れません。あ、あくまでこれは与太話ですから、あんまり真面目に考えないで下さい。

ということで、何が言いたいかといえば、体を休める必要があるのでオーストラリアへは年末旅行で行かなくてはならないんです。それに長距離便を使うという矛盾は無視しましょう。それよりコアラのマーチの方が大事です。ね、Sinseiさん?スペインですよ(って、分からない人にはわからないですねえ)。

|

« 休みは決まったオーストラリア | トップページ | アホ報道・ウソ報道とアホ »

コメント

こんばんわ~。Linkを貼ってくださってありがとうございました!(いつから貼ってあったのだろう?昨夜気づきました、r(^^;)

ブログ記事、興味深く拝読させていただきました。なるほど、体内時計を含め知らず知らずのうちに相当身体に負担がかかっているのでしょうね。
世は宇宙旅行時代を今正に迎えようとしております。人類が光の壁を越えた時、そこで待ち受けているものはいったい、、、(SF調でまとめてみました、、、)

>それよりコアラのマーチの方が大事です。
(笑)「大統領のように働いて王様のように遊ぶ」ですね~。私はフラメンコですね~、本場のフラメンコを観てみたい。

投稿: SINSEI | 2006年8月24日 (木) 22時51分

Sinseiさん、

リンクはですね、ココログページの整理の時に張りました。いや、連絡せずに申し訳ないです。

人に聞いたところでは、時差ぼけがあるのはまだ身体が若い証拠で、これがなくなると寧ろ老化しているんだそうです。だからと言ってあのふらふらな時差ぼけは嫌ですねえ。

働き方はそうありたいですねえ。あと、フラメンコはやはり南のセビリアやコルドバのアンダルシア地方が良いと思います。観光地化されたのはよく非難されますが、余りに土着化したものも中々理解できないようです。この辺りの按配は難しいですねえ。

投稿: ドイツ特派員 | 2006年8月24日 (木) 23時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104193/11564387

この記事へのトラックバック一覧です: 大分より、長生きはできないということと休暇について:

« 休みは決まったオーストラリア | トップページ | アホ報道・ウソ報道とアホ »