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2006年8月28日 (月)

暴漢と傍観(日本国総理)

今日日本国総理大臣が、加藤紘一氏宅の放火で何かグダグダ喋っていました。

何すか、あの呆けた話し方は!

テレビで見た範囲では、「煽る勢力があるからこんな問題がある」と言いたいような内容。全体が分からないので(Googleで見たが無かった)どういう文脈か分かりませんが、大体二週間もこの件を放っておくこと自体が異常。じゃあ何ですか、「こんなことが無いように煽るな、喋るな」ってことっすか?外国のテロでは威勢が良いけど、ちょっと自分に関係しそうな時にはびびってはっきり言わないんですか?これはテロですよ、テロ。

次に総理になろうとしている官房長官は、こんなぼけっとした談話を出してます。やっぱり下手なことを言って反発を食うのが怖いんでしょうねえ。腰が引けて引けて。

結局、国家だの愛国心だの言っている連中の程度っていうのはこんなもの、ということでしょ。で、「煽っている」とか言われて黙っているマスコミも情けないなあ。前も言いましたが、あの何も言えないぶら下がり取材をやっている政治記者、皆クビですな。

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コメント

>外国のテロでは威勢が良いけど、

ホントですね~。あの時「テロには屈しない!」と言ったのはただの(アメリカに対する)ポーズだったのでしょうか?(確か日本人の若者が一名犠牲になりましたよね)

あの時そこまで言うのなら、日本もテロの対象になる、というご覚悟があってのあのご発言であったなら、今回もいの一番で「テロによる言論封殺は断じて許さない」と言って欲しかったなぁ~

投稿: SINSEI | 2006年8月29日 (火) 22時04分

Sinseiさん、

こういうときこそ、立場を超えた行動が価値を生むんだと思います。自分の信条を超えたところにある規範が崩されたときにどういう風に立ち向かうか、それが「漢」かどうかということになるんだと。

投稿: ドイツ特派員 | 2006年8月31日 (木) 00時08分

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