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2006年8月17日 (木)

「Rocks on the guts(高田元太郎)」

いや、やっとAmazonのアフィリエイトに参加しました。まあ何とかなるでしょう。

ということで、初めてリンク付きで紹介するのが、高田元太郎の「Rocks on the Guts」になります。

この高田元太郎さん、元々ロックギターから入ってクラシックギターに行き、またロック熱が出てこのアルバムを出した、ようです。曲はまさにHRギターの王道系がずらり。バラード系が多いのは楽器の性格からも頷けるところですが、さすがに「Dee」は本家より上手い。今度はリックエメットの曲やってくれないかなあ?

で、私が気に入ったのは、MSGの曲。これはもう室内楽ですよ、空パパさん。原曲のか細さが上手く嵌ったなあ、という編曲ですね。

更に言えばJeff Beckの曲、あのメロディーに和声をつけるかあ?よく聞くととんでも無いことをやっています。ちなみにブログもお持ちになられています(こちら)。HPでも、ギタリスト列伝がジョンサイクスだったりゲーリーだったりリッチーだったり。

南米プログラムが結構得意の方ですが、今度はそちらを聞くつもりです。

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コメント

むむむ、、、ということはソロギターではないということですな。
中年が喜びそうなハードロック、プログレの選曲が目立つ中、さりげなくヌーノを入れてるところがどこかかわいいですなあ。
因みに「ムード・フォー・ア・デイ」はモーズ先生と比較してどちらがよかとですか?

投稿: sorapapa | 2006年8月17日 (木) 15時22分

Sorapapaさん、

実は恥ずかしながらモース先生のムードフォーアデイを聞いていないです。どのアルバムに入っています?

確かにソロだけではなくて、Vo入りあり、他の楽器とのアンサンブルありです。ただ、「哀しみの恋人たち」はソロです。

Sorapapaさんもクラシックギターを弾くということですが、私もこの休みに練習を再開!と思ったところで腰痛が...。クラシックギターのフォームはどうしても腰に負担が掛かるので、もう少し様子を見ようかと。とりあえずWeissあたりから再開をするつもりです。

投稿: ドイツ特派員 | 2006年8月19日 (土) 00時07分

モーズ先生の名演はイエスのトリビュート盤に入ってますよ。「CLAP」もハウじじいの百倍上手に演っちゃってます(笑)完璧すぎて面白みが無いなんてイエスファンには憎まれ口叩かれそうなプレイぶりですよ。やっぱクラシック上がりは伊達じゃないっす。

そうそうクラギはもう何年も触ってないので(エレキもだけど、、、)死ぬほど弾かされたアグワドのアルペジオ練習曲すら弾けない気がします(苦笑)

投稿: sorapapa | 2006年8月19日 (土) 11時56分

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