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2006年9月 9日 (土)

子供のころの遊び(岡山にて)

今、どうなっているのか知りたくて、また今までの記録としての話題です。

小学校の頃、私の地元でこんな遊びが流行っていました。                          ①てんか                                                    これ、説明するのが難しいんですが、「東京てんか」と「大阪てんか」というのがありました。ドッジボールを使うのはどちらも共通。「東京てんか」は何と言うか単なるボールぶつけでして、「大阪てんか」は股の下からアンダースローのようにボールを一対一で投げあい、落としたほうが負け、というものです。                                    ②むし                                                  こいつも説明は難しいんですが、本陣があり、その20m先に安全地帯を作ります。本陣には四角の中に一本線があって、最初の奴はそこを跨いでボールをやり取り....うーん、やっぱり文章化は難しいなあ。                                       ③馬跳びの変形                                               名前はちょっと思い出せません。要は馬跳びなのですが、ここでの肝はその飛ぶ時の指の形。爪を立てたり、グーで飛んだりします。それで、何回か名前をつけて(例えば「鷲の爪!」とか)飛び、最後に「旅行!」といってずーっと走ってくる。で、帰ってきて指の形が何だったかを当てるという牧歌的な遊びですが、やはり今一歩伝わりませんね。

多分全国に色々な形で残っていると思いますが、今こんな遊びをしているのでしょうか?ご存じないですか?Sinseiさん。

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コメント

こんばんわ~。
「てんか」懐かしいですね~東京でもやってましたよ。わが校の場合「大阪てんか」になるのかな?「天」と「大」に分かれて、最初に投げる人(天)はボールを両手で持ってアンダースローでした。次からは片手で投げて、ぶつけ合うと言うよりかはちゃんとキャッチできなければ負け、みたいな。。。「天」が負ければ「大」と交代。「大」が負けると順番を待っている人と交代でした。私は勝手に漢字で「天下」と書くものと思ってました。

わが小学校にはこの他に「ちょうごろ」たぶん漢字では「町殺」と書くと思うのですけれど、校庭に田んぼの田の字を書いて「天」「大」
「役」「町」に一人ずつ分かれて、やはりドッチボールを使うのですが、こちらは投げあうというよりか、ん~なんといか、卓球のように叩き合う、もちろん卓球のラケットは素手になるわけですが。「カット」とか「変化」とかいろいろ技があって「てんか」よりもこちらの方が流行ってましたよ。

後「ケードロ」も流行ってましたね~。「刑事」と「泥棒」の2チームに分かれてで追いかけっこみたいな。刑事が泥棒を全員捕まえたら交代、一応牢屋みたいなのがあって、捕まった人はそこにつながれるのですが捕まっていない泥棒がなんかタッチとかしたら全員解放みたいなルールだったような。。。

ん~「むし」とか「馬跳びの変形」は流石にちょっとわかんないです。今の子供たちは小学校でどんな遊びをしているんでしょうね?興味あるところですね~。

先日ドイツ特派員さんのブログ記事がきっかけで私も母校のホームページを探してみましたら、幼稚園・小学校とありました。なんと中学校はHPはあるにはあったのですがもう統廃合でなくなってました(泣)少子化って奴ですかねェ~。

投稿: SINSEI | 2006年9月10日 (日) 21時55分

Sinseiさん、

あのあと調べてみると、同じ遊びでも地方でかなりルールが違ったりしているようです。「てんか」は少しは違うのですが、多分ルーツは同じだと思います。

私の小学校・中学校・高校・保育園と全て残っているようです。小学校は学区で別れたので、今とは違うんですが。

少子化の影響かどうか、昔は田んぼで遊んでいた子供たちは、今どこで遊んでいるんでしょう?

投稿: ドイツ特派員 | 2006年9月10日 (日) 23時15分

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