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2006年11月18日 (土)

「大槻・橘高仲直りライブ」DVD

Sorapapaさんが「チケットが入手できず」号泣している中でのDVD記事を書かれているので、チケット入手できずの筋肉少女帯に号泣している私は、復活前夜祭のDVDに触れないわけにはいかんでしょう。

「大槻・橘高仲直り」

まずは「踊るダメ人間2006」でいきなり「ダメー」×ジャンプから。エックスより前にやっているのかどうか?その後は「日本引きこもり協会の歌」・「踊る赤ちゃん人間」という新曲や、「Destinyをぶっ飛ばせ」(橘高のソロ)「Guru」(オーケンのソロ)以外は筋少の曲ばっかり。

相変わらずオーケンのだらだらトークでMCは進みますが、アホな突っ込みを入れても橘高はお姫様衣装。「俺はナゴムにもメタルにも入れない。Burrn!に聞いてよ!」って、今月のBurrn!には「Beast from the East」のところで「大水銀」が乗ってます。電話を掛けたのか?

肝心の演奏ですが、橘高さんちょっと荒いですね。「くるくる少女」や「イワンのばか」のインギー風キメフレーズは結構危なっかしかったりして。バックは鉄壁ですが、ジョー宮脇のドラムはオリジナルの太田さんに比べて硬い感じがありますなあ(これは好みで良い悪いではない)。テラチンは相変わらずのハイテク、エディー三柴は存在感抜群の鍵盤です。煽りも相変わらず。で、オーケン、ちったあ歌詞を覚えてこいよ(笑)。それでもそんな問題は正直些細なもので、良いDVDだと思います。個人的には「僕の歌を全て君にやる」をやってくれたところで感謝!です。やはり橘高の曲はハードロックとしての完成度は高い、と思いますね。まだ「再殺部隊」「パブロフの犬」なんかもありますし。

で、内田・本城乱入ですが、本城ってこんなに太ってたっけ?と思うTシャツ姿。まあ年末には痩せてくるでしょう、って私ゃ見ることが出来ない...orz。

MCでの橘高の名言、「マイケルシェンカーがそれで乗れるか!」

おまけ:これが「キター!」に見える私って....。

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コメント

なんとなんと、このDVDはかなり見たいですね。
テラチンって寺沢巧一っすか?
結構好きなんですよ彼のテクニカルベース。
橘高のギターが粗いってのはなかなか逆に珍しいんではないでしょうか?あの人LIVEは男気溢れてて良いですからねえ

投稿: sorapapa | 2006年11月18日 (土) 23時22分

Sorapapaさん、

はい、Bは寺沢功一です。彼は上手いですよねえ。橘高の侠気は伝わります。が、最後の「サンフランシスコ」でやったライトハンドは行けてねえっす。慣れてないのバレバレ。

二時間以上のこのDVDは買いですよ。

投稿: ドイツ特派員 | 2006年11月19日 (日) 09時27分

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