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2006年12月18日 (月)

石原慎太郎に教育を語る資格はありませんな

最近何かと共産党に攻撃されている石原慎太郎先生。が、この先生、ちょっとおかしくないかあ?

四男に都の金を使ったとか使わないとかの問題が出た時、「息子は余人をもって代え難い」と言っていましたね。でも、いい年こいた子供を自分の仕事に使って、更にその子供を公衆で褒める。小学生なら褒めても良いですが、もう不惑の年でしょ?子離れできていない親、親離れできていない子供という図が見えてしまいます。

以前ある記事でこんな解説を読んだことがあります。

「大体子供なんていうのは、中学頃には親でも嫌になる。子供も親がうざったくなりそれが高校くらいの年齢まで続き、『もう出て行けや』『もう出て行くぞ』ということになる。ただ、これは実は上手い具合の自立ということではないのか?こういうのはそれほど悪いことじゃない」

これは実感として良く分かりますね。もし、親が「おい、俺のところで仕事をしないか?」と言われれば、「いいよ、自分でやるから」という風になるのが普通の成長ってもんじゃないですかね?

正直、こんな先生に「今の教育は駄目だ!」とか言われたくないですねえ。まずてめえの親子関係をちゃんとしてくれや。

注)「先生」と使っているのは、もちろんご尊敬申し上げているからです(苦笑)。

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