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2007年1月 6日 (土)

豪州ぶらり旅・その弐(海)

ゴールドコーストと言えばそれは海、海、。これは誰も文句の言えない事実です。

が、

今年は記録的な冷夏で、日光が出てきません。

Dscf1446 それでも到着した日にはこんな感じで晴れていました。ここで見る限りは波は弱そうですが、実際はかなり高い波です。

Dscf1488 ところが、これがその翌日の内海の雲。少し雨まで降ってきて、どうしたものかという状態です。

Dscf1573 そのまた翌日、ブリズベンの海岸側にある、ノースストラドブロク(Northstradbroke)島に4WDツアーで行きましたが、その時のフェリーからの光景がこれです。日本の梅雨かあ?

Dscf1603 この前のエントリーでも書きましたが、このノースストラドブロク島というのは、風で運ばれた砂で出来た島で、砂の島としては世界で二番目に大きなものだそうです(ちなみに一番はやはりオーストラリアのフレーザー島)。で、海岸線を走るんですが、こんな曇天です。

Dscf1614 これはノースストラドブログ島の北にある「ポイントルックアウト」というところからの太平洋。この先は南米まで続いているはずですが、ふっと鈴木光司の「楽園」という小説を思い出してしまいましたね。ここから海面を良く見ると、ウミガメが息継ぎのために出てきています。

Dscf1643_1 波打ち際ですが、こんな感じで結構高いですなあ。私、マリンスポーツをしないので、こんな波は怖くてたまらんです。

Dscf1594 これがその島で乗った4WDのトヨタ。対面に座るのが分かるでしょうか?この姿勢で通算3時間以上は乗っていましたかね?結構しんどいんですが、島に入ると揺れてそれどころじゃあありません。

Dscf1641 水、砂ともとても綺麗です。これは別の海岸で採った貝(ハマグリの一種)をもぐらせているところ。貝が砂に潜るのを見たのは初めてですが、意外な程動きが早いんですね。

Dscf1644 これは何か?実はこの島、砂を輸出しているんだそうです。ワイキキ・南紀白浜ではここの砂を混ぜているそうです。あと、この砂から成分(珪素分?)を取り出して、ガラス原料にするんだそうです。で、ここが島から砂を出すところです。

ちなみに、これだけ曇っていても紫外線がきついので日焼けしてしまいます。日が出ていなくて日焼けっていうのは、アメリカで食べるものがなくついついマクドナルドで済ませて太るのと同じくらい空しい(って意味不明ですなあ)。

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