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2007年1月 8日 (月)

豪州ぶらり旅・その四(生活やら文化やら)

さて、この豪州ぶらり旅も最後ですなあ(って誰が期待してんだよ)。

Dscf1454 これがサーファーズパラダイスにある高層ビル群。この辺り一帯は元々日本資本が中心になって開発したところだそうで、今はまた不動産ブームだそうです。

Dscf1467 殆どがコンドミニアムとして売り出されているようですが、 これはこの近辺の一軒家の売り出し。五千万円以上で、現地の方に聞いたところ、「日本の億ション感覚じゃあないですか」とのことです。

Dscf1479 これは、不動産の上昇を示したグラフです。「今持たないでどうするよ?」ていう煽りですかねえ?

Dscf1545 これは、ナイトサファリで民族楽器を演奏しているアボリジニです。この人、循環呼吸法という呼吸で延々この楽器を吹いています(確かケニーGとかがやっていたんじゃないですかね)。

Dscf1534 アボリジニの舞踏団。やはり現地情報では、今はアボリジニへの補助金が出ていて、月に30万円程度になるとのこと。殆どのアボリジニは働かずにこの補助金で生活しているそうです。

あと、現地の日本人向け小冊子を読んだり、現地の日本人の方に話しを聞いているとしていると、なかなか興味深いことが出ていました。                                                     ①オーストラリアの政策は金だけ。APECへの参加も、アジアとの関係で金を持ってきてくれるという期待以上のものはない。                                     ②多民族主義なんていうのはオーストラリアは求めていない。英語試験を厳しくしているのは明らかに中東系の締め出しを狙っている。                               ③オーストラリアに生活で来る日本人は国際結婚の人がとても多い。                  ④オーストラリアのサラリーマンにはボーナスがないので、結構収入は少ないはず。その割りに物価が高いのでみんな生活が厳しいはず。特にクイーンズランドはこれと言った産業がないので厳しいはず。

それでも、オーストラリアという広大な陸地のほんの一部のまた一部しか知りません。いやあもっと色々と知るために行かなきゃ(誰が金を出す?)。

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