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2007年5月29日 (火)

企業に入れる躾?その2

昨日のエントリーの手前、ちょっと立ち読みしてみました、プレジデントファミリー7月号。

なんじゃあこりゃあ.......。

どこの企業も、「こういう人材が欲しい」っていうのを会社人事担当が並べているだけ。これは教育とか躾じゃなくて、只の

「人事部から当社を志望する人たちへ」

に過ぎない。その前には流行の「~力」みたいなのを羅列していましたけどね。その他ちらっと見えたのが、「お茶の水大学卒業賢母の子育てグッズ」とか何とか。                   

                                                          

いい加減にせいや(怒)。                                         

                                                          

これって、デートのマニュアル本ですね。「あいつはこれで彼女をゲット!」→「あの家はこれで志望校をゲット!」というだけ。勝ち組の子供を作るためのマニュアル本ですね。

いや、子供が頭良くなって欲しい、というのはある。で、実はこの心理を衝いているのが日垣隆の「世間のウソ」という本の第三章辺りではないか、と思っています。

世間のウソ「世間のウソ」

自分だって、「いや、子供が大学に行けなきゃどうするよ?」とか、「こんなにやる気がない状態で良いのか?」とか子供には悩みます。それでも、マニュアル本に踊らされてどうこうということはないし、それなら悩む方を取りますよ。

でもなあ、やっぱりドンドン欲が出るんですな、生まれた時は「健康で良いんだ」と本当に思っていて、それから「いや、もうちょっとこれが」「あれもちょっとできれば」とか、先の欲が進んでしまうんですよ。

親見りゃ大したこと無いんですがね。

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2007年5月27日 (日)

企業に入れる躾?

何じゃこりゃ?

「大企業が採用したくなる子の育て方」?....                                      

                                                            

あ?                                                

                                                             

あんまり世の親を愚弄するような記事、タイトルもいい加減にして下さい。大体ですな、大企業の人事連中くらい信用できないものは無いでしょ?まあ離婚している芸能人に「家庭が上手く行っていないんですがどうしたら?」なんて質問するようなモンで、何でそんな連中のご宣託を有難く聞かなきゃいかんのですかねえ?「テメエが躾しなおして来い!」ということです。

ということで、立ち読みしてみるか。

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ったく、アイルランドという国は

あはーん首相

って...。油断をしていたら全く(意味不明)。

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2007年5月24日 (木)

Fence of Defense!

ううっ、FODライブですううううう。

出張になったって、仕事がどうだって参加するんですうう。リクエストは「最後の想い」、これしかない!

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サンフランシスコ!その4

ここでBGMに筋肉少女帯を掛けている奴は我一人(断言)。

というわけで今回分後編です。中華街で見つけたちょっと面白いもの。

Dscf1983                 

                

                  

                  

                 

               

                

                 

                

               

                 

まあ良くあるネタですが......。「ツガービスケット」って、岡山の人間にはおかしなことがすぐ分かります(正解は「シガービスケット」)。で、ビスケシトはまだいいとして、「のりラッカー」はまずいだろう、ラッカーは。シンナーだぞお。

Dscf1978                

              

                  

                 

                 

                 

                  

                

                

                     

ま、100均ショップはどこにでもある、ということで。                          

                                           

Dscf1935                

               

               

               

               

               

               

              

               

ここ、BGMは「サンフランシスコ10イヤーズアフター」で行きましょう(笑)。             

  

Dscf1977                        

                    

                      

                       

                     

                        

                        

スーパーの光景。こういうところは何とも力を感じて好きですね。生きたカエルやカメ(食用だと思います)を売っている魚屋もありました。                

                        

Dscf1985                       

                     

                     

                   

                  

                

                 

                 

                  

                  

                

街角にひっそりあった抗日資料館SF支部。閉まっていましたが、ふと歴史を感じることが。                                                    

Dscf1987              

              

              

             

                  

               

               

              

                    

                  

                

マ、マイケルさん、何やったんですか!                                                

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サンフランシスコ!その3

ご無沙汰です。いや、出張で出払っていたもんで....。

以前も出張したサンフランシスコですが、今回は予定上、週末を挟まざるを得なかったので、少し足を伸ばして、ゴールデンゲートブリッジの対岸にあるサウサリートという町に船で行きました。

Dscf1938                                            

                    

                  

                   

                

                      

                     

                   

                   

これは前日。とりあえず朝食で腹ごしらえ、ということで行ったのは、パンケーキで有名らしいMama'sというレストラン。朝っぱらからこの行列です。               

                                                           Dscf1946  

                    

                    

                    

                    

                   

                    

出てきたのがこんなパンケーキ。これとコーヒーで7ドル程度。                 

         

Dscf1941 なんかあるなあ、と並んで見ていると                   

                                          

                                          

                                          

                                         

Dscf1940                       

                    

                    

                   

                   

                   

                 

                  

                   

                    

                    

                    

                  

                    

『こいつを今告発せよ!』って感じですかね?さすがは西海岸、こんなのテキサスではありえないです。 

                                                  

                                                                Dscf1951

                    

                  

                    

                   

                       

                     

                       

                  当日はフェリーで移動。これ、アルカトラス島です。うーん、対岸に近いだけに囚人も嫌だったろうなあ...。うまろくさん、これですよ、あのダニージョンソンの率いるバンドの由来は(爆)。                       

Dscf1953                    

                  

                  

                

                 

                  

                 

                

                 

                 

                

サンフランシスコから30分、高級別荘地らしいサウサリートに着きました。とは言え、対岸にあるというだけで、この町に対する知識は殆どありません。雰囲気は欧州のこじんまりしたリゾート地ですね。          

Dscf1961                

                 

                  

               

                

                 

                

                 

                 

                  その中でも、何となくアジアを感じる建物。                             

         

Dscf1958                  

                   

                 

                 

                   

                 

                  

                   

                 

更にはこんなぼろバス停。                     

                                        

                                                                   Dscf1964

                

                

                 

                

               

                

                 

              

                 これが高台から見た町の中心部。この雰囲気はまるで葉山だぞ。             

            

 Dscf1962                                                            

              

              

              

               

                

                

                   

                

               

                  

                

ちょっとばかりアートな感じの郵便受け。                               

ちなみに、「Sausalito」というのは、スペイン語で「柳の木」だそうで、入植はここ200年経たない歴史なんだそうです。ちょっとした遠足気分では良いところです。

サンフランシスコ編は更に続くです...。

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2007年5月14日 (月)

明日からまた出張です

ということです。明日九州に飛んで一泊、その足で東京に戻りそのままカリフォルニアに出張です。ああ、また悪夢の時差ボケとの戦いが....。

本当にアメリカ出張での時差ボケには悩まされます。欧州はそれほど酷くないんですが、どうしても昼夜逆転してしまうアメリカはダメ。

エコノミーで出張→当日到着→そのまま会議→時差ボケで即死→宴会で復活→ボケ抜けずorz

この悪循環でフラフラになるのが常。ああ嫌だあ。で、6月頭にはまた東海岸に出張らしい....。

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浸透する音流~Deadwing(Porcupine Tree)

SorapapaさんりでぃあさんのBlogで絶賛のPorcupine Tree、私もやっと入手しました。

デッドウィング

「Deadwing」

巷では、ドリームシアター辺りに比較されているようですが、寧ろ私はKing's Xの音像を思い浮かべました。特にGの和音の感じ。

で、肝心の音楽ですが、一言で言えば、

「深い!」

ということでしょうか。一聴ではなかなか全体像が掴めませんし、まだ全然掴めていないのが現実。ですが、これは麻薬効果のようにじわじわと入ってくる音楽です。なので、題にも「浸透する」と付けてみました。「音流」というのは思いついてつけた言葉。そういう意味ではブリティッシュサイケデリックの流れが強いのかな。

一つのフレーズを徐々に厚くしていき、どんどんと別世界に持っていく感覚。少しずつ予定調和をずらしたコードで違和感を当たり前のものにしてしまう音世界。それでいてポップさを堅持している曲。大きなのはVoの柔らかさでしょう。シャウトするわけでもない、高音を張り上げるわけでもない、すごい歌唱力で歌い上げるわけでもない。ところがいつの間にかその声が主役として耳に残る。本来アンバランスなはずですが、これが究極のミクスチャーという形かも知れません。

特に、「Arriving somewhere, but not here」のじわじわとした浸透力は半端じゃないですね。これは音楽の覚醒剤・麻薬といって良いでしょう。爆発力とは別のロックの形ですね。また、「Lazarus」の叙情性、「Open car」の哀愁という部分は、やはりイギリスのある種伝統とも言える湿り気を感じます。

そう、なんというか北イギリスの曇り空が連想されます。モノトーンの石畳で囲まれた風景、カリフォルニア辺りでは絶対に考えられない景色。

本当に深い。まだまだ聴き込みが必要です。

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2007年5月 6日 (日)

ラモスよおおお

突然ですが、私は読売が嫌いです。巨人は嫌い、ヴェルディも嫌いです。が、まさかここまでヴェルディが凋落するとは思っていませんでした。

で、今回7連敗を喫してどうしようもない状態になっているわけですが(今日は京都に買った)、監督のラモスが記者会見で、どうにもこうにも訳が分からない発言をしております。

水戸戦後のラモス監督記者会見

ってあんた.....。

あのね、指揮官が「失敗は選手に聞け」って、そりゃ違うんじゃないの?昔、某F通の社長が、「経営陣は悪くない、悪いのは働かない従業員」と発言して大顰蹙を買ったことがありますが、指揮官の給料は結果の責任まで入っているんだから、それを現場に持ってっちゃあダメですよ。あとね、「俺はいちいち指揮官の指示は待っていなかった」あなたは、じゃあ指揮官として何をするつもりなんですか?まあその時の指揮官が松木安太郎だから待つも何も....という気もしますが。

元々私はラモスを「ちょっと信用できない男」と思っています。一番は、S級ライセンスを取るときに、「何で日本語が出来なきゃダメなの?」とかいって文句垂れ、ポルトガル語かなんかで受けていたはず。でも、同じS級を取った似非日本人ピエールリトバルスキはちゃんと日本語で受験していたはず(私のお邪魔するJordiさんのHP参照)。やる奴はやってるんですよ。えらいぞ、リティ(とは言え、そのドリブル並にかなり迷走することも)。

ヴェルディフロントも何考えてるんですかね?大体柏の時にJ1残留が出来なかったんですよ。確かに気合は重要、でも結局失敗は原因がある訳で、それを放り出してちゃ誰も付いてこないでしょ?

会社だとどうですかね?例えば社長が部の責任者に、「何でこの商売失敗したんだ?」と聞かれ、「私が担当じゃないからわかんないですよ。何で私に聞くんですか?担当に聞いて下さいよ」って言う会話が展開されていたら.....。うーん、ちょっと聞いてみたい(笑)。

ということで、まずは監督業以前の勉強をしてくださいな。いや、しないで欲しいです。下手に勉強して日本代表監督なんてことになったら、今の憲法改正どころの騒ぎじゃなくなるぞ、アジア地域は。

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2007年5月 5日 (土)

題名を変えてみました

ということで、少しいじりました。大した違いはないです。

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道の先には...PRSもう一本!

Dscf1582 地獄の一歩....。                 

                        

                        

                             

                         

                       

                          

                      

ポールリードスミス・シグネーチャーです。これを買うためにヒストリックレスポールを嫁に出しました....。ほぼ等価交換でしたね。

Dscf1895 左が今回購入の’91年もの。右がこの前買った’88年のCustom24。やはり’91年のキルトは綺麗ですねえ。とはいえ、バリバリのキルトよりは随分控えめかな?と思います。’88年のフィギュアドもそこそこ品があって良いんですが、トラ目を写真に写すのは難しい。   

                      

                     

                     

                      

Dscf1904 バックのマホガニーで、左が’91年、右が’88年。何となく導管が’91年の方に少ない気がします。          

                       

                     

                     

                        

                      

                        さあ、どうも地獄への一直線が始まりました。皆さんも地獄へ一緒に行きませんか?って誰が行くか、良識ある大人の皆さんが。

おお、大人気ないギタリスト志望のうまろくさんがいらっしゃいました。次はKiller/Piratesか?

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2007年5月 4日 (金)

「Stage Struck」(Rory Gallagher)

メタル大好き、ハイテクギター大好きですが、実は高校入学の頃までは何故かブルースロック好きな少年でした。確かに当時はそんなにハイテクなギタリストを知らなかったのはありますが、クリーム・チッキンシャック・ヤードバーズなどを聴いていたじじい中学生だったわけです。ビートルズでも、「Birthday」や「Yeah Blues」などは「Eric Claptonが参加している!」ってんで大好きでしたし、Zepでも「Since I've been Loving you」なんかが大好きだった私です。

ところが、その後ハードロックの洗礼をドンドン受けて、やはりブルースロックというのが今一歩メロディー感に乏しく感じてきたんですが、その中で、「これだよ、これ!」となったのはRory Gallagherのライブである「Stage Struck」です。 

Stage Struck

「Stage Struck」

ロリーのライブといえば、「Irish Tour」が名盤として挙げられることが多く、確かに素晴らしい出来ですが、この「Stage Struck」は、相当なHR風味があり、時代背景(NWOBHMの隆盛)からも、盛り上がりまくりの名盤です。

確か1980年のレディングロックフェスティバルの初日トリが彼で、それも素晴らしい演奏だったという記事を記憶していますが(それにしてもしょうもないこと覚えているな、私は)、このCDは凄い!の一言。一曲目の「Shin Kicker」からVo・Gとも絶好調。「Moon Child」なんて、アーム無しのはずなのにどうやってんの?得意のボトルネックか?てな切れまくりの演奏。その他の演奏も乾いたストラトサウンド、ゲイリーマッカボイのガニ股ベース(なんじゃ?)、テッドマッケンナのどかどかドラムと、3ピースの典型かつ最良の演奏がたたき出されます。

で、最後の「Shadow Play」です。この曲、哀愁と攻撃が素晴らしくバランスした名曲です。いつもこの曲で鳥肌が立ちますね。最後、メンバー紹介をして、「Thank you!Good night!」といって「Yeah!」と言ってからまたフェードインして弾くわ弾くわ。得意のピッキングハーモニックス連発で「燃えたぎるギター」っていうのはこういうことです。

ロリー自身は以前からライブの高評価がスタジオ版の低評価に繋がっているのを嫌っていて、「ライブが、というのであれば汗の入った缶でも渡せば良い」と言っていました。が、このライブは「UFOライブ」とタメ張れる凄さだと思います。

生々しい音が欲しいときはこれですよ。

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ね、山瀬功治でしょ?

昨日は、久しぶりの横浜日産スタジアムに横浜FM対川崎F戦の観戦でした。いやあ夜になると結構冷えます。

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これがホームゴール裏から見た川崎側。うーん、残念ながら我那覇も憲剛もいないんですねえ。                

でですね、この試合も山瀬功治ですよ。サイドチェンジの確かさやボールタッチ(遠くでも山瀬だと分かる!)もさることながら、二点目前のドリブルの凄さ!某掲示板で、「日向君ドリブルと書かれていましたが、まさにDFを引きずってのドリブルは迫力満点です。華麗ではなく泥臭いドリブル。正直「また靭帯やっちゃわねえか?」と心配します。ちなみに、靭帯をやっちゃった浦和での試合はテレビで見ていましたが、「あちゃあ、やっちゃったなあ」と思った記憶があります。今、史上最高の切れ方じゃないんでしょうかね?

とにかくオシムのおっちゃん、山瀬を呼べよ、日本代表に!

.......とは言え、「日向君ドリブル」で分かるのは一体何歳以上の人でしょう?

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