精密検査の結果
実はこの出張前から、身体に変調を来たしており、帰国した今日、医者で検診してもらいました。検査後の会話。
私:どうでしょう、状態は。 医師:あんまり良くないですね。いつ症状が? 私:先週の土曜日に突然。予期していなかったんですが、まずは検査と思って。 医師:検査結果からすると残念ながらかなり悪いです。患部の除去が必要ですね。 私:(ちょ、ちょっと待ってよ)除去ですか....。 医師:何とかならないかな?と思ったんですが、かなり進行していますしね。メスを入れずに治療というのは、術後を考えるとあまりに危険でね。 私:(再発かよ....)いつ除去ですか? 医師:来週にしましょう。その後は術後痕の具合で治療期間が変わりますが、それほどの回数ではないでしょう。ただ、繰り返しますが、術後痕によります。そこからの雑菌混入は取り返しがつかなくなりますから。あと、他の部位にも問題が無いか、確認が必要ですね。少なくとも3ヶ月は治療に掛かります。 私:(家族に伝えとかなきゃ....)
ということで、
被せていた歯が土曜に外れ、元になっていた歯根の抜歯が今日決定したというわけです(苦笑)。とはいえ、これは欝だああああ。以前ドイツに居たとき、歯を二本抜いているんですが、一本は全身麻酔、もう一本はいきなり麻酔注射四本でぶち抜き、と極端例でやっちゃってるんですね。丈夫な身体だけが取り柄なんですが、歯だけはガキの頃から全然ダメ。今日もレントゲン写真取るだけで嗚咽が酷くて大変でした。何しろ嘔吐神経が過敏なんで、医者が嫌がる嫌がる。ドイツの全身麻酔の時は、その嘔吐神経に医者が耐えられず、「んもう、あんたは全身麻酔で抜きなさい!」とさじを投げられた、と理解しておりますです。
ちなみに、保育園の頃お世話になった岡山表町の馬場歯科、まだあるかな?
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