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2007年7月14日 (土)

伝わらないイライラ

ここ数日、非常に不安定な気分で過ごしております。こういうときにはやはり少し下品さがある松下なおちゃんのお顔でも見て....。って別に鬱にも不眠にもなりませんが。

ね、ちょっと昔の雛がたあき子っぽいエッチさ。実は大好きだけど、彼女の音楽には興味がない。

まあ元来身体も心も鈍感に出来ているんで、相当なことでも不眠だの暴れるだのは無いんです。食事が取れない、というのは人生で数回ありましたが.....。

で、イライラの原因は昨日のアジアカップ後半、ではなく(それはそれでイライラしたぞ、中村憲剛、頼むから落ち着いてくれ!)仕事っすね。

面白いもんですよね、いくら「仕事なんて生活の一部、ちょろくやろうぜ」なんて思っていても、どうしても仕事のことはかなりの比重を占めている。こちらは一生懸命やっている、その一生懸命な部分を正に否定される、こっちブチ切れる、向こうブチ切れる、またこっちブチ切れるの正にキレキレ翼君ドリブル状態。「ったく、何で分かってくれないんだああ!」というもどかしさ。

こうなった時、何が拠り所になるんでしょうか?報酬でしょうか?肩書きでしょうか?結局は、「信頼している、信用している誰かが居る」ということに尽きるんじゃないか、と思っています。今、成果主義の見直しが言われていますが、例えば賃金で従業員の士気を挙げるためには、平均して四割の報酬上乗せが必要、という調査があるそうです(どうやったんだ、調査?)。

最近、Sinseiさん240@sさんなどと仕事の話をしていますが、皆さん真面目に仕事をしているから自分の意見を持っていらっしゃる。変な経営者の自慢話なんか足元にも及ばないほど参考になります(その他Blogでお世話になっている方も同じです)。

ちょっと違う話かも知れませんが、昨日のアジアカップで気付いた方いらっしゃるでしょうか?オシム監督、あの暑い中でジャージを脱いでいないんですよ。横の大熊コーチなんかは半袖だったんですが、それで余計目立った。あれはもしかすると、「暑い中の選手とせめて同じ状況で暑くしておこう」ということだったんじゃないか?一緒に戦うという姿勢をそこにも表していたんじゃないか?私はオシムが嫌いじゃないんでそう思うかもしれませんが、そういう一緒に戦う姿勢というのは同志には必要だと思います。→実は冷え性だ、とかの意見は排除します。

さて、次はベトナム撃破ですな(って、結局悩みなしでやんの、俺)。

注)人名の変換はわざと一部ひらがなにしています。妙ちくりんなTBが付くので。

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