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2007年8月29日 (水)

生演奏という基本

今日、出張の大阪・梅田でギターの生演奏をストリートでやっていて、思わず聞き入ってしまいました。パンフを貰うとわたなべゆうという方でした。なんと偶然にも同郷の岡山出身(箕島だそうです、ちなみにこれで「みしま」と読みます)。

3曲聴きましたが特に、Over the rainbowがすばらしかったです。この曲、そりゃインペリテリからレインボーから、激むずの武満徹クラシックバージョンから、あまりに素晴らしいジェフベックバージョンから、あまたあるわけですが、夏の梅田のうるさい中で、本当に聞き惚れましたね。

気が付けば、素直に拍手して、売っているCD買いました。

自分でも生演奏を立ち止まって聞き、しかもその人と少し話し、CDを買うなんてなかったんですが、ちょっと考えると送り手と受け手の基本ですよね。アメリカのブルースマンなんか、今でもライブハウスで演奏して、そのまま自分が売っている、なんていうのが当たり前らしい。で、演奏している人だって、直接拍手されれば、絶対うれしいはずですしね。

私自身、なんか変に大人になってしまって、今回のような衝動を忘れていたかも知れません。何も衝動っていうのは暴力的なものだけではなく、「気がついたらそうしていた」ということだと思いますな。もっと色々な音楽を聴きたい、本も読みたい、人を知りたい、売れているかいないかなんて関係ないんです。自分の感性で「良い」と思うものを見つけなきゃいかんですなあ。

CDも聞いてみます。でも、できるのならもう一度、梅田の歩道橋で聞いてみたい。

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2007年8月26日 (日)

何がクールビズだか

いやあしかし暑い夏ですなあ。しかも夏の暑さがこの数年でも変わってきている気がします。東京の夏ってもっとじめじめしていたと思うんですが、今年の夏なんかは湿気すら飛んでしまうような感じですね。高校生の頃、岡山の夏がこんな感じでしたね(気温はもっと低かったが)。実は当時、自転車で片道10Kmくらいかけて、受験勉強を市内の県立図書館でやっていたんですが、その理由は冷房が掛かっていないことでした。

実はそんなに暑い夏は苦手じゃなくて、この夏でもクールビズも何処へやら、私はネクタイにスーツを着てあんまり脱ぐことがない。ネクタイは必需品だと思っていますし、もとより半袖のワイシャツを持っていない。下手すりゃカフスまでしちゃってるんで周りは暑苦しいことこの上ない、と思ってるんでしょうね。靴下は基本的にホーズと呼ばれる長いものをつけるようにしています。ところが、休みだとこれが全く変わっちまうんですな。大体がジミヘンやらレゴランドやらカバヤやらのおちゃらけたTシャツに短パンかジーンズ、スニーカーにサングラスなもんだから誰だか分かったモンじゃ無いらしいです。

スーツの時には、ちょっと自分を追い込んでいるところもあるんですね。「まだまだこんな暑さで逃げちゃ駄目だな」っていう風に。ところが、冬は全くの苦手でして、どれくらい苦手かというと、夏には食欲が落ちずに今でも太るのが、冬は気分がどちらかというと落ちて体重も落ちる。これ、昔から変わっていないです。大学時代は寒いのが嫌で、ダウンジャケットの上からダウンベスト着てうろうろしていたら、本当にバカにされまくり。

で、何が言いたいか、といえば、西岡参議院運営議員が、「小学生が見学にくるのにクールビズはだらしない。止めよう」と言っていることについて。

んなもん当たり前じゃ!

だって考えてみてくださいよ、冷房の効いた国会で、わざわざだらしない襟元にしている連中がしっかり審議できるようには見えないでしょ?楽に走ればドンドン楽になるんですよ。だったら女性議員はタンクトップにでもなるのかい?うーん、見たい議員が居ない(爆)。例えば私が大嫌いな山本一太なんて、そりゃ顔がだらしない上に服に締まりがない。

どうもクールビズという言葉の意味がすりかわって、「ネクタイと上着を着けなくて良い」という風に勘違いされているようです。とにかくどうやって電力消費を減らすか、大体あんなに湾岸にでかいビル建てて風が通らないようにしておいて、クールビズも無いもんだ、と思いますがね。

国会議員に話を戻せば、車で移動して国会議事堂に入って、それでなおかつクールビズなんて甘えたことをするな!と言いたいですな。それを見るに付け天皇陛下ってある意味凄いですよね。どの式典で炎天下でもクールビズなんてしていない。

別に右翼でも何でもないですが、ちったあ反省して欲しいですな、議員も。

追)上に書いた勘違い、実は別に例があるんですよ。それは「アンプラグド」という言葉。元々はアンプを使わないアコースティックだったはず。ところが、途中から「座って演奏して」というように変わってきたと思います。だってエレキまで出て来るんですからね。

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2007年8月25日 (土)

やっとこさ帰国です=監獄ロックサンフランシスコ編=

ずっと続いた家族旅行も、最後のサンフランシスコになります。ここでは、前は船の上からしか見ていなかったアルカトラス島に行って参りました。役目は「未だ見つからないダニージョンソン捜索」(命令Byうまろくさま)です、って分かる奴いるかよ。

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見張り台がお出迎えです。アルカトラス島への上陸船予約はかなり厳しいようです。私は日本からインターネットで予約できましたが(一人15ドル)、前の人は、「来週の木曜まで全ての時間満杯だって」といって帰って行きました(ちなみに行ったのが土曜日)。

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これは実際に使われていた房です。実はかなり食事や衛生状態は良かったらしく、アルカポネがいた、とかということでかなり尾ひれが付いているところが多いようです。 

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サンフランシスコ一望が一番美しく見えるのがこのアルカトラス、と言われているようで、自業自得とは言え朝青龍もとい囚人もさぞ辛かろうと...。

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霞むゴールデンゲート。結局ダニージョンソンは発見できず。うまろくさん、申し訳ないです。 よく見れば白いスーツにサングラス・オールバックの人が見えたような.....。                    

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ダニーは発見できませんでしたが、とにかく最後の晩餐ということで、カニですカニ。この店、クラスタシャンというところですが、現地では有名なところです。真ん中の右横にあるのが「ガーリックヌードル」で、何と言うことはないようですが癖になる味。カニはもう何をかいわんや。これで2.5人分というところですかね。

ということで暫くはなさそうな大家族旅行は終わりましたです。で、日本に帰ると灼熱&仕事地獄が.....。                            

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やっとこさ帰国です=メキシコ潜入編=

今回サンディエゴを選んだレゴランドとは別のもう一つの理由、それはメキシコに行けるから。という訳で、国境超えに突撃です。

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これが国境のアメリカ側の駅、サンイシドロ駅ですな。市内から一時間弱で到着。

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上の道路を抜けて回転扉を回ればもうメキシコ。なんという簡単さ(これが後でえらいことに....)。

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ほんの数キロ入っただけで町並みががらっと変わるメキシコはティファナという町。

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言っちゃあ悪いが町のおっさんはみんな「アミーゴロドリゲス」って名前に思えてしまいます。で、客引きもしつこいし、「ミルダケ」「オラ」とか声掛けまくるわ(まあ「オラ」はスペイン語だけど)。あと、薬が安いってことで薬局がやたら多い。バイア○ラなんかもやたら売っていましたな。

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お約束で昼食はタコス。四人でも二人分で充分ですねえ。 で、帰ろうとしたらですね..... 

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炎天下の国境に群がるメキシコ人の長蛇の列。そりゃそうだ、メキシコに密入する物好きは少ないが、逆はね....。しかもこの列にやってくるメキシコの国境警備隊が、

「5ドルで早く通してやるよ。車で行けるよ」

って.....

てめえふざけんじゃねえぞ(怒)!          

 

 

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2007年8月22日 (水)

やっとこさ帰国です=サンディエゴ市内編=

えー、今回は市内観光をお届けします(って「世界の車窓」じゃないって)。

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ここがサンディエゴの中心になる「ガスランプクォーター」です。で、土地柄もありメキシコ料理を。

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馬鹿デカいサンドイッチという名前のハンバーガー。 

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これはタコス。実はチーズたっぷりでかなり重いです。で、お題はガラリと変わって。

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これは日本に過去配備されていた航空母艦「ミッドウエー」の甲板。現在は係留されて博物館になっています。サンディエゴというのは、非常に温暖であるのと同時に軍港でもあり、退役軍人には非常に人気のある引退後の土地だそうです。ちなみに、他で見なかったものに、宅配ピザやテーマパークに「軍人割引」というのを明記していたことがありました。土地柄ということでしょうか。

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笑う戦闘機。

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アメリカへ旅行される方に忠告を。とにかく食事が多いので、家族四人なら二人分注文してそれを分けるというので充分です。上の写真は「チーズケーキファクトリー」という中級ファミレスでの三人前+前菜ですが、皆お腹パンパンです。

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これ、パドレスの本拠地であるペトコパーク。丁度ロッキーズ戦をやっていたんですが、本当に町の中で、町中にパドレスの旗がはためいていました。

さて、これでサンディエゴを離れてサンフランシスコへ行きますです。                 

 

 

 

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旅行記の途中ですが

瀬、瀬、、山瀬!!!

というわけで、やっぱり山瀬じゃないと駄目でしょ?どうです、あのミドル(いや、確かに全くプレッシャーは掛かっていないんですが)。まあ親善試合ですが、今後は是非10番を山瀬にしてもらいたいですな。

それにしても闘利王・中澤のDFコンビっていうのはかなりのもんですね。それに比べると阿部はおどおどしているように見えますな。あと、どうも遠藤・中村(憲)のプレーが軽く見えるのは気のせい?

さて、次は9月の遠征だ!あ、その前にオリンピック予選だ!

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やっとこさ帰国です=サンディエゴ・シーワールド編=

で、San Diego観光2日目は、シャチショーで有名なシーワールドへ。これは市内の湾に面した便利なところにあります。

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シャチのシャムーでーっす(本当に名前がShamuと言います)。

その前にイルカのお出迎えです。

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実はこやつ、餌に釣られて愛想を振りまいているだけだったりします。可愛いんですけどね。

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実はこんな奴です。

さて、シャチショーです。

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ご陽気なアメリカンは、濡れるのが分かっていてそこから席を取っていってます。

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で、こうなって大喜びなご陽気アメリカンたち。バカだ。

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今回の旅行でのベストショットです。

このショーは全体が「Believe」と題されていて、「子供の頃シャチと仲良くなれると信じて大人になって、ほら、ここの人たちはこれだけシャチと仲が良いだろう。皆も信じることが大事なんだよ。信じて行動すれば何でもできるんだよ」ということがショーに貫かれています。音楽もオリジナルでよく出来ていて(そのCDもショップで売っている)、後ろのスクリーンと連動したショーは素晴らしいと思います。観客も日本のようにすれていなくて、手拍子・名前の連呼の乗りもとても良いです。

それでも、と思ってしまいます。やはりこれは「人間が全てを制することが出来る」というアメリカンスタンダードの体現じゃないか、と。日本の動物ショーなら、こんな説教めいたコンセプトは入れないと思いますし、逆に「信じる」といったことを言われてもどこかで「んなアホな」と思うんじゃないか。それは醒めているというより、「動物はどっかで迷惑だよな」という思いがあるんじゃないでしょうか。

いや、ショーの出来やスタッフの努力にケチをつけたい訳じゃなく、その辺の「不自然さ」はどこかで感じていたい、と思ったまでです。調教、という観点で言えばイギリス辺りが非難している中国の動物ショーとさして変わりはないわけです。

さて、変わってはマンタのお触り。

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結構ぬるっとしていますが、普通は触らないですからいい経験です。

シーワールドへの入場料は57ドル。四人家族で子供割引があっても200ドル弱と、かなり高いな、と思います。中の食事も高いし、味に至ってはまあ諦めざるを得ない水準です。とすると、本当の意味の貧困層は来園できないんじゃないか。そう考えると、このシーワールドにも来ることが出来ない人たちのことを少し考えてしまいました。

次はSan Diego市内をご紹介します(って、「世界の車窓から」かよ)。

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2007年8月20日 (月)

やっとこさ帰国です=サンディエゴ・レゴランド(カールスバッド)編=

いやあ疲れましたなあ。しかし日本は暑い!で、帰った途端に飛行機は燃えるわ、株は暴落しているわ、朝青龍はまだ頑張ってるわ、山瀬は日本代表に復帰するわ(祝!)...。

最後の大家族旅行になるだろう今回の合衆国旅行、疲れましたが日本じゃ出来ないことが出来ましたね。シャチショーにレゴランド世界制覇、軍艦に刑務所にメキシコ越境と盛り沢山でございました。上の子供もまあまあ我慢していたり、それなりに楽しんだり....。

ということでまずはさわりから。                                                      Dscf2133                         

 

 

 

 

 

 

 

 

お約束の巨大バーガー。全くデカイんですが、子供は全部食べてやんの。

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今回はSan Diego-San Franciscoを一週間で回りました。ハイライトはレゴランドで、今まで欧州の3つのレゴランド(デンマーク・イギリス・ドイツ)には行っていましたから、このアメリカレゴランドで世界征服となりました。場所はCarlsbadというSan Diegoの北に電車で一時間程度のところにあります。

公共機関が期待できないアメリカで、まずSan Diego-CarlsbadをCoasterという電車でCarlsbad/Villageで降りてそのままバスで約15分。ちなみにCoasterというのはそれほど便数は多くないです(参考)。しかもバスは一時間に一本しかなく、帰りは危うく乗り遅れるところでした。

基本的にレゴランドは絶叫系アトラクションはなく、家族連れがのんびり過ごせるところです。一つの見ものは「Miniland」と呼ばれる町のシミュレーション。これが全部レゴで出来ているとは、少し信じられません。

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                                       これ、全部レゴです。いつ見てもよく出来ているもんですなあ。あとはこんな感じ。

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ちょっとした置物までレゴ、レゴ、レゴです。あのボルボ、ボディーは全部レゴです。

全体にはこんな感じですかね。

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ヨーロッパのレゴランドよりは小振りかな?と思います。でもこのテーマパークは日本では受けないんだろうなあ。

これからサンディエゴに戻ります。

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2007年8月13日 (月)

消えてその後に大阪だって

とまあ、世界警察の亜米利加合衆国に行くわけですが、そのあと、何と二週続けて大阪に出張となります。

実は既に横浜・川崎歴が10年を超えているんですが、学生時代に過ごした大阪の方に愛着を感じるのは何故だろう?やはり何ら屈託なく過ごした学生時代というのは、良い記憶ばかりが残っているのかも知れません。別に大阪のど真ん中に住んでいたわけでなく、北摂と呼ばれる地域に住んでいたわけで、何しろ猿も出てくる恐ろしいところです。

が、それでもバイトで行っていたなんばや千日前、たまに繰り出していた梅田の東通なんかは、今行っても少し酸っぱい思い出ですねえ、もう20年近く前なのに。

さて、またいつも通り自由軒のカレーを食うか、KYKのトンカツか、北千里の焼き鳥屋か?結局食うことだけですなあ。

しまうまさん、うまろくさん、りでぃあさん、どっか良いとこありませんか?

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少し消えることになります

世が夏休みを満喫する今日この頃、私も満喫することにしました。

地球の帝国・世界を知らない世界の警察・この世で一番の田舎者な癖に一番偉そうな亜米利加合衆国へ突撃です。

今回はSan DiegoとSan Franciscoです。San Diegoと言えばJake E Lee、もとい、一番の目的はSan Diego郊外のLegolandです。何故なら、これで夢の世界征服(LegoLandの)完了だから。あとはSea Worldでシャチと戯れます。

子供の年齢を考えると恐らく最後の大家族旅行になります。まあ中三じゃあ来るのも楽しいのかどうか....。俺も家族旅行はそんなに好きじゃなかったからなあ....。それが今では旅行好きで出張ばかり。人間どう変わるか分かったもんじゃないです。

多分帰国後に自慢話Upになりそうです。

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2007年8月11日 (土)

山瀬功治祭り

今日は横浜ダービー観戦でした。まずはマリノスサポが配布していたフリーペーパー。

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今回は、「最後のダービー」ということで煽った結果、5万以上の観客が集まりましたが、まあサポ発行とは言え強烈な煽りですなあ、この文章。

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こんなに入ったマリノス戦はないですな。

で、結果は8対1でマリノス爆勝ですが、やはり山瀬功治祭りだという個人的な感想です。2得点に他の得点の基点・ドリブルの突っかけなどなど、いやあ凄いわ。これはどう考えても「確変」ですなあ。遠くで見てもボール捌きが分かりますです(違った意味で坂田も分かるが)。

このアジアカップの結果を踏まえて、是非とも山瀬功治の選出をお願いします、オシムのおっちゃん!

横浜F・マリノス 山瀬 功治

   , ‐  ̄ `ー 、
  /        ヽ
 /    j ノヽ)/)ノ 〉
 {   / ━  ━j /  
  〉(ヽ│ ・ (・ 'l.j  
このAAはよく似てるな。
  ヾ !    '  !    
     \  -=- /
        ''''''´

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2007年8月 7日 (火)

ヴォーカル考察(HR限定)/戯言ですが

いつもお邪魔しているgwさんのエントリーで、ロブハルフォードとブルースディッキンソンに対するご意見があり、ちょっとgwさんに褒められたのを良いことに、思うところを。

「このVoは凄い!上手い!」と言われているのにピンと来ないヴォーカルというのがいまして、例えばマークボールズ(インギーや今だとリングオブファイアー)・ジョンウエスト(アーテンジョン)・ロイカーン(キャメロット)辺りがどうもそういう対象です。ラウドネスにいたマークヴィセラはギリギリかな?確かに例えばロイカーンの「Until kingdom come」なんか、歌うのは難しそうだなあ、と思うし、よく歌っていると思います。それでもピンと来ないのは何でだろう?と考えていくと、これらのVoに共通なのは、「声が地味」ということなんですね。「器楽的な声」と言ってもいいかもしれない。個性が強くないからネオクラ系の曲、あくまでVoも楽器の一部のように扱う楽曲には丁度良い人材でしょうし、そのプレイは素晴らしいと思います。

ただ、私の好みはやはりVoの個性ががん!っと出たもので、例えば永遠の頂点である人見元基先生であったり、ラフカットにいたポールショーティノだったり。

と書いていって、「あ、俺ネオクラ系のVoは総じて駄目だな」ということに気付きました。ラッセルアレンもそうだし、マイケルキスクもそんなにピンと来ない。キスクであれば、その後にハロウィンに加入したアンディデリスの方が好き。

これはよくギターの音でも言っているのですが、どこかに「くびれ」がないと駄目なんですよ。とても主観的な感覚なので説明はしにくいのですが。ここで神をも恐れぬ発言をすれば、ロブハルフォードはあまり好みじゃないんです。これは全盛期の「Defender of the faith」あたりでもそうで、「Painkiller」でもそう変わらない印象。何と言うか、直線的過ぎるんですよ。彼は逆に中低音で歌う「Before the Dawn」などに魅力を感じるかな。逆にブルースディッキンソンはこの辺の起伏が絶妙。あとばgwさんの所でも語ってしまったんですが、ヴィブラートのシャープ加減なんですね。ブルースやディオ爺・クラウスの全盛期でシャープ気味のヴィブラートでぐーん、と音を伸ばすのがたまらなく好きだったりします。

さて、ここでふと思い出したVoがいまして、それはイアンパリー。エレジーのVoでしたがもう脱退しているのかな?以前ソロを聞いたのですが、曲がつまらなくて殆ど聞いていません。が、エレジーの「Trust」の絶唱は涙モンです。彼はあんまり大きなヴィブラートをかけないんですが、いざ!という時が絶品。

あと、以前もエントリーしましたが、韓国のキムギョンホはどうでしょう?

私が好きなVoのCDはこんなところですかね(以下)。いやまあベタなこと。

IIIRough Cutt/Rough Cutt Wants You!Tokyo TapesSomewhere in Time

Heaven & HellIn Your Faceアウト・トゥ・エヴリ・ネイションBattle Lines

TREASURESBLUE PERIOD ~A side集

この最後はネタじゃなくて、本当に素晴らしいVoを聞くことが出来る素晴らしい音楽だと思っています。

あとですね、この意見はあくまで当方の主観で、「ピンと来ないVo」が「嫌いなVo、駄目なVo」ではないことを強調したいと思います。

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広島原爆の日

昨日は広島原爆投下の日でした。このところ、風化を恐れてか、あほな大臣のアホ発言を受けてか、色々な形で広島・長崎の特集を報道しています。

私は数年前、上の息子を広島に連れて行きました。いや、別に説教垂れるつもりもなく、私もうまいお好み焼き食いたかったし、ただ、やっぱりどこかの時期には見せておきたいところだという思いがあったからなんですがね。自分が子供の頃修学旅行だったかで長崎原爆祈念館に行ったことが影響していたり、原爆を題材にした絵本を妙に覚えていたりしたのが大きいんでしょう。何ていうかな、別に子供は忘れても構わないけど、心のどこかに引っ掛かってくれりゃいつか思い出すだろうし、親としてはそれで充分かな、と思っています。30年以上経って突然、子供の頃読んでいた原爆が題材の絵本を思い出した私のようなもんです。

その時はまだまだ可愛い小学生だった長男は、「やっぱり川に入った人は熱かったんだろうね」とか、展示品にビックリしてたとか、数ミリでも記憶の傷がついていると期待しているんですが、まあ今や生意気な厨房になってやんの。今や8月6日や9日、15日や12月8日を知らない連中が増えている訳で、アメリカが反省なしと言うのなら、日本は記憶なし、というこの状況は何とかしないといかんでしょうな。

ということで、今年は次男を連れて行こうと思います、広島か長崎。

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2007年8月 5日 (日)

をい、スターアライアンス!

だからあ、ちゃんと通路側で予約してるでしょ!?

ついさっきサンフランシスコから帰国です。今回は現地の移動が二回しかなかった分、長距離移動が予約一杯でへろへろでした。またこれも毎度なのですが、時差ぼけが抜けない。月曜日に日本をでて、金曜になっても全然駄目。ポートランドの空港ラウンジで昼間っから寝てたんですが、同行していた人に、

「ちょっといびきが凄いよ」  

とありがたく御指摘。以前もアメリカでは、NY郊外の小さな空港ロビーで3時間全く起きなかったこともありますが、うーん、アメリカまで行って騒音公害はまずいなあ。

で、このお題ですがちょっとちょっと(ってざ・たっちかよ)、最近はスターアライアンスの関係が今一歩分かりません。まあこれだけ乗ってりゃ俗に言うゴールド会員になっているわけですが、私は過去の積み重ねでドイツ特派員らしくルフトハンザ(LH)です。ところが、例えば優先搭乗にしても、以前はファースト扱いで乗せてくれたUAやANAが、「この6月からシステムが変わりまして......その後の搭乗にしていただけないかと.....」とやんわりお断り。また、以前なら少なくとも通路側で必ず取れていたものが、最近は、「一杯なので申し訳ありませんが.....」と断られる。誤解のないように付け加えると、私はいつも予約の時に通路側を入れていますから、その場で駄々を捏ねているわけではなく、「予約通りにして下さい」と言っているだけなんですがね。

どうも、アライアンス内でも仲良しグループがあるみたいで、ANAはやはりお高く留まっている感じ。ラッキーアップグレード(エコノミーが一杯で一部のエコノミー客をビジネスに振り換える、ゴールドメンバーが優先)も全くANAでは実現しない。LHなんて、私と同じ予約の同僚までアップグレードするのに....。もう少し言えば、共同運航便というのがあって、例えばUAの番号が付いていて機体がANA、の時にUAのカウンターにチェックインをしようとすると、「お客様、これはANAの運行でして、ANAの方でチェックインをお願いしたいのですが.....」って、機体がどこかは分からんぞ、んなもん!

で、何が言いたいかといえば、やっぱりビジネスではビジネスクラスじゃないと逮捕、とか法律作りませんか?

賛同の多さには自信あります。

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