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2007年9月30日 (日)

何でこんな録音日記を始めたか?

羞恥プレイの一環であるドM宅録Upですが、これは実はヒントがありました。

以前少しUpしていたんですが、模型作りも趣味なんですね。で、模型作りのBlogは、やはり「製作日記」が圧倒的に多いし、自分の参考にもなるんですよ。更に言えば、Upしてしまったら、作り続けるという動機付けになるというのが大きいらしいんですな。

で、この進行記を宅録でやったらどうなるだろう?というのが思いつきなんです。しかも今はPCでの音楽環境が飛躍的に良くなっていますから、こりゃソフトの使い方に慣れるのも出来て一石二鳥!ということです。

が、問題はその質でして、早く羞恥プレイから脱却しなきゃいけないですがいつになるやら...。段々快感になってきたりして。

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2007年9月29日 (土)

一発録りをイジくる-その1

さて、先週一発録りを羞恥プレイとしてアップしましたが、今日になって色々といじくってみました。こんなところですかね?                                        1.イントロ部分(あくまで場所を確保した)を加えた                            2.メインメロディーらしきものを考え、そいつを入れた                                              3.中間のところはアルペジオにして空気を変えようとした                       4.ドラムの音を少し強くした                                     5.中間にブレイクを入れた                                      

さて、これでどの程度変わったかですが、こんな感じです。

「2007929.wav」をダウンロード

それにしても、何でこれはWMAではなく、Quicktimeで立ち上がるのか?良く分かりませんねえ。

斯様に続くお遊び企画、来週は一泊三日アメリカ西海岸出張でこんなことは出来ないでしょうなあ。

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2007年9月24日 (月)

一発録り!大笑いして下され(涙)

今、横で会社のPCを使って仕事してます。やる気出ません。心はフラフラしています。

こんな時、オーストラリアのレトロロックバンドであるWolfmotherを聞き、「この雰囲気で一発録りしてみよう」と思い立ち、Acidでこんな風に遊んでみました。

「2007924.wav」をダウンロード

ブリッジも無し、バッキングはループのみのクリック状態、ギターはほぼ一発録り、出来ないアドリブの癖に下手、とヘレンケラーのような状態のこいつを何故アップしたのか?リフは二・三回弾いただけで思いつき。

それは、こいつを素材にどの程度曲になるのか?時代遅れのAcidでどこまで追い込めるのか?ちょっと宿題を作ってみようと思った次第。こうでもしないとAcidのマスターも曲作りも出来ないですからねえ。

ちなみにバッキングはDrとBはAcid RockというLoop素材そのままで加工なし。バッキングのGはPODに入っている音ですが、コンプも歪みもPODのまま、ソロはそれにDB-3の一段目の歪みのみ。GはPRS。目標は「打倒!タカミー(Byうまろくさん)」←ああ、こんな音で怒らないで下さい、ぶってぶって(って誰が?)。

三日坊主で終わるかもしれないこの企画、誰に向かって雑音を出しているんでしょうか?あまりに恥ずかしいと削除するかも知れません。

タカミー打倒なるか?

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2007年9月23日 (日)

「月とキャベツ」

最近、仕事関係で悩みが増大、いつエイリアンのように腹から出てくるか分からん状態になっています。というか、結構出しているという噂もありますが。ブチキレ・毒付き・落ち込み・開き直りなどなどなどなど.....。皆さん、秋の夜長はいかがお過ごしですか?

と、頭の中がとっ散らかっているこの三連休、ふと見たくなって私にしては珍しく借りたDVDがこれ。

月とキャベツ月とキャベツ

元々、普段は叫んでいる音楽ばっかり聴いているんですが、山崎まさよしのバラードは本当に好き。特に歌詞、何と言うか郷愁を誘うんですね。「僕はここにいる」「全部、君だった」「琥珀色の向かい風」「Home」、後ろ向きと言われようと好きなんですなあ。で、その中でもあまりに有名な、「One more time, One more chance」を主題に置いたのがこの作品です。

あらすじは、ある意味他愛も無い日本のおとぎ話を下敷きにしたものです。それほど物凄いあらすじがあるわけでもないです。

私は、あらすじはあまり気にせず、ただただ淡々と流れる映像の美しさに見とれていました。夏の田舎、川、草原....。確かにそれらは「あざとい」といえばあざといし、山崎まさよしのPVだろ、と言われればまさにその通り。劇中の演技だって無茶苦茶上手いわけじゃないし、ましてやダンスの場面は結構恥ずかしいかも。                               

                                                       

それでも、                                                    

                                                              

何も考えず、この映像の刹那な雰囲気に浸っていたい、と思わせる作りです。最後のピアノでの「One more~」、私は素晴らしい歌だと思います。緩やかな流れ、褪せない色だからこそ、消えていくことを予感させる切なくさせる風景、そしてふと流れてくるアコギの音。映画全体に流れる浮遊感、ふと消えてしまうもの。

こういう切ないものに弱い厄年も越えた中年です。

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2007年9月22日 (土)

嵐の沖縄漂流旅行(台風12号直撃編その2)

台風は何でか知りませんがドンドン勢力を増してきておりまして、その中をほうほうの体で西表島から石垣へ逃亡しました。

Dscf2748_2 これ、移動の船内から取った恐らくは漁船。実は後ろに薄く移っているのが引っ張られている子船で、その上には猟師と思しき男性がそのまんま乗っています。「漢」と思いますが、私にはできません。

石垣到着後、とりあえずは空港で様子を見にいくと、人でごった返した状態。やはり皆考えることは同じで、当日中に移動しようというキャンセル待ちです。「ま、これじゃ直ぐに埒は開かないな」とふんぎって(ふんぎるなよ)、近くの石垣牛の店に昼食へ。

 Dscf2751_2

これ、石垣屋という店の昼特別定食で2000円。沖縄サミットから石垣牛の認知・人気が上がってきたそうです。いや、上手いし肉の味が濃い、と思いますです。

腹ごしらえの後に再度石垣空港に行くと、やはり大混雑。更にモニターに出ている進路だと、石垣島が直撃で益々翌日のフライトはヤバそうになって来ました。「こりゃまずいな」とJALカウンターでキャンセル待ちを待つも、最終便まで満席に対して500人以上の待ち。カウンターで、「JALのマイレージステータスをお持ちでしたら多少は順番が上げられるんですが...」と言われても、こっちは持っていないんだからしょうがない。

ん?マイレージ?ステータス?

おお、私はスターアライアンスのゴールドメンバーではないですか!という事実を思い出し、航空券は購入することでANAのカウンターに行き、「あのー、ゴールドなんですが購入できますかね、今日の便?」と確認したら、

「あ、一人しかお待ちで無いですから直ぐ買えると思いますよ」

恐るべしスターアライアンス。待っている人に多少悪いと思いつつも待つこと10分程度、無事航空券を入手し、とりあえず那覇まで避難できたというぎりぎりの移動でした。後から見ても石垣島の状況は相当酷かったですから、無理して移動しておいて正解でした。

那覇ではビジネスホテルを取り、国際通り横の居酒屋で夕食を取りました。相変わらずのおひとりさま・酒なしの不気味な中年です。こんなものを注文しました。

Dscf2754_2 Dscf2755_2                              

Dscf2758_2  ジーマミー豆腐・アグー豚のしゃぶしゃぶサラダ・石垣牛の刺身に与那国島のカジキ刺身。沖縄料理って、意外と油分が多い食事なんですね。ということもあってデブな私はそれを避ける料理を選んだ次第です。

                                   

最近沖縄への移住ブームなんだそうです。確かに私などは「良い所だな」と思いますし、気候などは物凄く好きなところです。が、やはり実際の生活は相当厳しいんじゃないか、と思います。特に離島の生活は、正直普通の都会暮らしの人にはかなりの覚悟が必要でしょう。やはりバクじゃないんで、夢だけでは生活できないところが多いんじゃないでしょうか?私など旅行者ができることは、できるだけ現地の邪魔をせず、適度に金を島で使い、非日常を楽しむ、ということかな、と思います。

で、この後、台湾に渡るために那覇-名古屋-台北と移動でしたが、当然ながらダイヤの乱れは酷く、むしろ「台風の中、台北便が欠航にならんかな?」と思っていたわけで。ところがこういうときには飛ぶんですよね。まあここでこんな記事書いているわけですから、無事だったのは無事なんですがね。

もうこんな移動は嫌です。が、良い経験だったと思います(結構楽しんでいた自分がいる)。

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嵐の沖縄漂流旅行(台風12号直撃編その1)

美しい西表の海を体験して、翌日16日はマングローブでも見に行って、夕方にでも船で石垣に戻るべ、と思って夕食を取っていると、ホテルの従業員の方がやって来て、

「明日の朝食ですが、どうされますか?台風が来ているんですけど」

えっ?                                              

                                                 

た、台風ううう?                                               

                                                       

                                                        

う、ウソだろ?                               

                                        

                                      

そんな、15日は台風11号の通過後で、気圧配置でも何の低気圧も無かったはず。台風は普通フィリピン沖でゆっくり来るはずで、発生してもまだ沖のほうだろ?と疑問に思いながらも、西表に閉じ込められるのは最悪です。

「船はどうなりそうですか?」                                          「多分上原港(西表の北側)は全便欠航の可能性が高いですね。大原港(南側)は多分大丈夫だと思いますけど、台風ですから何とも言えないですね。朝にならないと運行状況が分かりませんから、そこで確認、ということになりますね」

いやあ正直ドキドキしましたねえ。いっそこのまま不可抗力で閉じ込められたら、ゆっくり西表に滞在しようとも思いましたが、まだ台風は990hPaくらいで低気圧並み。とりあえず石垣に早めに移動することにしました。何しろテレビは3つしかチャンネルはない、そのチャンネルもゴースト入りまくり、インターネットどころか携帯電話もホテルの半分くらいは圏外、いやあ素晴らしいところです(これは嫌味なく本当にそう思っている)。

翌朝はこんな感じ。

Dscf2737

立派な台風雲ですねえ。海も荒れているようです。            

                     

                         

                                   

                       

                            

                        

                         

                        

                    

で、結局上原港からは欠航となり、大原港に行くことに。島の主要道にはフェリー会社のバスが巡回していて、出航時間に合わせてきてくれます。で、ホテルの人に確認して、「自分の乗るフェリー会社のバスが名前入りで来ますから、それに乗ってください」といわれ、バス停で待っていました。    

                                      

バスが来ない......。                                             

                                                        

おかしい、おかしい。全然来ないぞ。もう予定時間は15分も過ぎている。どうしたんだろう?と思いフェリー会社に連絡してみると、

「あー、済みませんねえ、一台バスを車検に出してて、会社名の無いワンボックスカーで回ったんですがわかりませんでした?」                                  

                                                              

わかるかあ!                                            

                                                          

んなもん普通の車見て分かるわけもなく、結局ホテルで少し時間を調整して、その次のバスに乗れた次第。

今回、西表で分かった教訓は以下の通りです。   

1.船は石垣から上原港と大原港の二つに運行しているが、上原港は北風の影響が大き いので欠航しやすい。バスは主要な所を無料で回ってくれるので、大原港を使った方がよい。

2.今回は星砂の浜というところでシュノーケルしましたが、浅いが波がかなり早い。子供は気をつけたほうが良いと思う。なお、中年男子が一人で星の砂を捜すのも不気味なので、自重した方がいいと思う。

3.天候の変化が激しく、特に今回の台風は地元の人も「発生の仕方がおかしい」と言っているほど。余裕を持たないと閉じ込められる危険性大(閉じ込められたい人は別)。

4.西表内は公共バスは期待できない(本数が少なすぎる)。上原港だとタクシーもいないので、その辺りは覚悟しておくべき。 

5.「三日船が来ないとスーパーには物資が無くなる」という話を聞いた。だからどうしたものでもないが、そういうところだと言うことはどこか気に止めておいた方がよいかも。   

特に今回の台風、先島諸島の少し東でいきなり発生した上、ドンドン勢力が強くなりました。石垣に移動しても、「いやあこんなでき方は知らないし、実は昨日まで台風が出来たこと知らなかったんですよ」と言われました。これもどうも海水温上昇の影響みたいですね。

今回は消化不良でしたが、また西表に行きたいですねえ。バスの運転手さん曰く、「西表って信号が一つ、警官が3人、海に囲まれてるから魚屋が無くてね、誰かから貰うか釣竿背負って晩飯取りに行くわけですよ。いやあ良い所だよ、そりゃ何もないし収入も無いけどね、ガハハハ」というところだそうで、今度は山にでも入ってみるか....。

と、他人事のようにも言えず、更に旅行の混乱は続くわけです......。 最後に、今西表では交通事故強化期間です。なんか、良いですよね。

Dscf2742                                                                                                

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嵐の沖縄漂流旅行(西表バカンス編)

「これからは天気が良いよ」というホテルの方の声に押されて、石垣島を後に西表へ。

Dscf2542

小さい船でバンバン揺れる揺れる。これで上原港へ。

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思い描いた通りの南国での小道。天気も良いですねえ....ここまでは。

で、本当はすぐにバスに乗れば只だったんですが、船が揺れて気持ち悪く、とてもすぐに車に乗れません。暫くして路線バスが来たのでそれで最寄のバス停まで。ところが降りる駅を一つ間違えて少し歩くことに。

Dscf2546

こんな道をとろとろ歩いています。ちなみに西表には信号が一つしかないということです。車も殆ど来ませんなあ。のんきなもんです。

Dscf2584

小道を抜けると、

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海です! 

チェックイン時間まで海岸を散歩して、チェックインが終われば海中観察。暫く写真にて。

Dscf2585

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Dscf2570 

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                     水中でのカメラ操作は難しいですなあ。            

                                                                        

                                                            

                                                            

などと呑気こいていられない状況に......。

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2007年9月21日 (金)

さて、嵐の沖縄漂流旅行(出発から二日目朝)

今日、東京-那覇-石垣-西表-石垣-那覇-名古屋-台湾と渡って横浜に戻ってきました。何なんだこの移動。

さて、少しずつアップしていきましょう。

Dscf2528  美しく雲の掛かった富士山。          

                       

           

                

                                         天気も良い9月15日、那覇経由で石垣に到着です。

Dscf2532    これ、大東寿司です。最近空弁に追加されたそうです。甘いタレ・甘い酢飯で握った寿司。                    

                             

                           

                          

                               

                             

                               

この日は石垣に泊まっただけで、すぐに石垣から西表に移動です。

Dscf2539 これはグァバ。ホテルのオーナーのおじさんが朝食の時、「これ、齧って食べられるよ。裏で取れたんだけどもうシーズンが終りなんだよね」と言って勧めてくれたもの。うまかったっす。                                                                大体ですね、40超えた男が一人旅というのもかなり気味悪いモンがありますが、それもまあ善きかな。さて、ついに西表ですがこのあと大変なことに......(続く)。                                                            

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2007年9月20日 (木)

ご無沙汰しとります

あー、今台湾です。備え付けのPCからです。

先週土曜日の石垣出発から、台風で荒れた先島諸島脱出→台湾へ逆戻りとごったごたの今週でございます。この辺りの旅行道中はまたUpするとして、一句浮かびました。

会社員 離島旅行は クビ覚悟

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2007年9月12日 (水)

当たってしまった、Siam Shade

もうこれでツキがなくなるんじゃないか......。

今回、一夜限りの再結成をするSiam Shadeの補欠抽選が当たりました。殆ど諦めていたんですが、たまには良いことがあるものです。

何でも以前のマネージャーが亡くなられたということで、追悼コンサートのような位置づけのようです。が、私としてはCDでしか知らないSiam Shadeのコンサートというのが大きな期待ですねえ。

それより、ちゃんと行けるのだろうか、11月のコンサート。

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2007年9月11日 (火)

「AIM」(Earthshaker)

先日、何となく入手したのが、アースシェイカーの最新作である「AIM」です。

AIM(初回限定盤)(DVD付)「AIM」(Earthshaker)

初期のアースシェイカーはそりゃ聴きましたよ。1985年、阪神優勝の年のライブで、当時のLマガジンという雑誌で約束した通り、「六甲おろし」の一節を歌いながらアンコールで出てきた大盛り上がりのライブも行きました。「More」「Fugitive」「ありがとう君に」「夢の果てを」....。全てが私の血と肉になっています。

ただ、やはり一般的に言われているように、「Overrun」のポップさが受け入れられず、その後はちょくちょく聞いていたものの、入れ込むことはありませんでした。今回もそんなに期待していませんでしたが、「最近のシェイカーってどうなってるんだろう?」という好奇心で聴いてみました。

が、これが良い!

マーシーのVoは歌心抜群で、何よりサビを安易に英語で逃げず、はっきりした日本語で歌っているのが素晴らしい。往年の声の伸びはさすがに難しいな、というところがありますが、そんなことが小さく感じる素晴らしい楽曲の数々。それを上手いマーシーが歌うんだから良くないわけがない。どこかで聴いたことのあるフレーズも、私には全くマイナスにならないんですな。えこひいきか?

あとシャラ。いつの間にそんなにギターが上手くなっちゃったの?「遥か」「Tomorrow」での早弾き、「The Same」でのメロディアスなフレーズ。昔のシャラはここまで食いつくような音で弾きまくっていなかったと思いますが、素晴らしいソロ(速さを競うのではない)だと思います。「情熱の華」では、全盛期のジョージリンチ並みの「気」が出ていてまた素晴らしいんです。そのメロディアスさとアグレッシブさのバランスが良いですなあ。

今、これほど「歌」を聞かせる曲があり、その「歌」を歌えるロックバンドがどれほどあるか、しかもそれをベテランの彼らが、枯れすぎず、迎合しすぎずやっている。こんなに嬉しいことがあるでしょうか。

私が個人的にアースシェイカーの系譜だと思っているバンドは、プレゼンス-Siam Shadeなんですね。バックははっきり言ってシェイカーより上手いでしょうが、やはり歌のところが大きく違う。プレゼンスの「Awaking Dog」、Siam Shadeの1~2枚目(一枚目はインディーズ)はもろシェイカーの系譜です。

が、ここでシェイカー自身がこれほどのアルバムを出してきているんだったら、がんがん進んで欲しいですね。

ちなみに裏ジャケ、Amazonのコメントにもありましたが、「漢」の顔です。

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史上最も無駄な移動

みなさん、東京に居て成田に行くのに、わざわざ大阪に戻って飛行機で成田空港に行く馬鹿は居ないですよね。

そんな素敵な馬鹿を私はすることになりました。

いやですね、この三連休を石垣-西表一人旅にしている訳ですよ。予定としては、

15日 東京-那覇-石垣                                        16日 石垣-西表(西表泊)                                             17日 西表-石垣(石垣泊)                                          18日 石垣-那覇-名古屋-そのまま仕事で長野                           という美しいものでした。

が、

「あ、19日に台湾に行ってきてね」という連絡が.....。                          

                                                      

...........                                                                                                               

                                                                                                                        

西表-台湾は200km以下、翻って石垣-名古屋は約1600km。一体何という無駄なんでしょうか?これもなあ、さすがに個人旅行と出張を組み合わせてもなあ。

で、今考えているのは、こんなところ。                                18日の夕方 キャセイで名古屋→台北                               19日の朝  エバーか日本アジアで台北

ところが、もう一つあるのは、                                     18日 那覇-名古屋をキャンセルして、中華航空で那覇-台北                  というのがあるんです。はい、お察しの通りこの飛行機、この前炎上した奴の逆航路です。                                                         

                                                           

乗れるか(怒)!                                          

                                                       

だからあ、「この日は止めてね」って言ったじゃねえよお!わざわざそこに入れんじゃねえよお(涙)。

と、今日は韓国日帰り出張を達成してしまいました。

                                                         

                                                       

何なんだよ!おお、こうなったら何でも行ってきてやろうじゃねえよお!

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2007年9月 9日 (日)

お手軽に評論家にするなよ!

ある人物が実績を出したとして、それがどの程度普遍として受け入れられるんでしょうか?

昨日、テレビを見ていたらたまたま藤田憲子さんが出ていて、「二人の横綱を育てたおかみさん」として、朝青龍のことをぐだぐだ喋っていました。

恥ずかしくないんかなあ?

まあ芸能界というのがそういう無恥な(無知ではない)ところなんでしょうが、それにしても普通なら出て来れませんって。「横綱を育てた」ことは事実かも知れませんが、それとて本当は親方でしょう、だって相撲なんだから。

あと、「二人の天才を育てた(と本人は言っていないが)」という枕詞の五嶋節さん。いや、バイオリニストを育てたことと一般の教育や社会についてテレビで語ることは同列にはなりませんよ。

たまたま社長業が上手く言っている人が、したり顔で教育論や人生論を語るのが多いのと同列だと思いますが、大体あんたの人生と他人の人生、おんなじにしないで欲しいんですよ。そこまででは無くても、経営の考え方で「これが正解!」的な意見が出されますけど、まあ眉に唾して読んだ方がいいんでしょうな。もしそんな正解があるんであれば、皆成功者です。

何だかお手軽な世の中の象徴だと思いますが、じゃあお前は誰が良いと思ってんだ!と言われれば、強いて言えば寺島実郎氏かも。あんまり煽った言い方もしないし、それでいて筋の通ったこと言うし。当然批判もあろうと思いますが、私は嫌いじゃない。

そりゃいいとして蛇足です。

「政治と金」とかいって、民主党の細野議員が出て色々と喋っていましたが、

説得力ねえだろ!

いや、別に不倫しようと家族が修羅場になろうと、政治家としてちゃんとしてりゃ良いのかもしれませんが、それでもある程度の状況っちゅうもんがありませんかね?で、結局モナは取られてしまったわけですが(笑)。

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実は靴好きでしてプチ自慢

昨日こんな本も買ってしまいました。

最高級靴読本 Vol.3―最新品番付カタログ688足 世界の名靴全網羅 (3) (ビッグマンスペシャル)最高級靴読本Vol3

それにしても為替の影響だと思いますが、何でこんなに値上がりしてるんでしょうねえ?多分それなりに日本の景気が良くて、購入層が広がっていると思いますけど。だってタニノクリスティーが全部10万円超えていたり、エントリークラスだと思っていたロークが4万円位だったり。もうこんな靴買えねえよお。

どちらかというとイギリス靴が好きで、チャーチは昔のロンドンでのバーゲンで買ったのが一足ありますが、こいつも今なら9万円!?当時は為替も良かったとは言え、10年前で多分2万円しなかったと思います。実はタニノも一足持っているんですが、これも高島屋のバーゲンで2万円。この二足がちょっとした自慢です。

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さすがにイタリアのタニノ(右)は作りが華奢な感じで、雨の日など絶対履けない気がしますが、チャーチは問題なさそうです。とは言え、敢えて雨の日に使うことは無く、ラバーソールの雨用靴は別に黒・茶とも持っていますがね。で、ここからが本当の自慢なんですが、一度買った靴は最低10年は履いているんですよ。会社員になって初めて買ったちゃんとした靴がリーガルだったんですが、アッパーに穴が開くまで使っていました。が、アッパー自体の艶は全く落ちていなかったですね。16年履いて処分しましたが、何か淋しかったっす。

このチャーチも、美靴工房というお店でソールの張替えをしたんですが、「いやあ、大切にしてますねえ」と言われて嬉しかったですね。はっきり言って「高いでしょ」と言われるより全然嬉しいです。また、修理に出すと一段と馴染むんですねえ。その分必ず靴は自分で磨いていますし、同じ靴は二日履かない・シューキーパーには入れる・雨に濡れたら乾くまで待つ、という手入れはしています。ちなみに美靴工房で聞いたところ、どうもこのチャーチはプラダ買収前らしくて、多少造りが違うそうです。   

でもなインポーター、幾ら何でも今の価格はぼったくり過ぎだぞ。ペルシャの絨毯売りじゃあねえんだぞ、おい!

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2007年9月 8日 (土)

「プロジェクトの旗揚げ」なんてあり得ねえだろう!

と「勘定奉行」のCMに突っ込みを入れながら今日読み始めた本がこれです。

いかに「プロジェクト」を成功させるか (HBRアンソロジーシリーズ)いかに「プロジェクト」を成功させるか

まだ第一章しか読んでいないのですが、ここの書評にあるように、結構萎える内容が書かれています。ところが、これが今の私が所属するプロジェクト状況にぴったりなんですねえ。

私自身「成功は偶然、失敗は必然」と思っていまして、「んな『プロジェクトX』みたいなことが転がってるわけねえじゃねえの。成功者から聞きゃあ何でも成功だわな」とぶちくち文句を垂れていたんですが、正にその辺から突っ込んでいるみたいですな。

ただ、この本はハーバードビジネスレビューが基のようですが、ぱらぱらっと見たところ、数値解析的なものは殆どなく、寧ろ「プロジェクト推進にまつわるエッセイ集」という趣です。ですから、下手をすると、うまく進んでいないプロジェクトへの言い訳・納得集になる可能性もあります。

私自身がこういうことに対して思っているのは「プロジェクトを組んだからには成功が条件だ」という上層部からの暗黙の圧力があり、それで引くに引けず泥沼にはまるんじゃないかな?ということ。ま、うまくいくものはプロジェクトじゃなくても成功するし、うまくいかないものはプロジェクトでも失敗する。要は手段でしかない訳です。

読み終わったころにもう少し突っ込みが入れられると思います。それにしてもこんな本を読むようになったらもう終りだな(笑)。

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2007年9月 3日 (月)

歯がああ、歯がああああ

「あなたのこちらの歯の根が腐ってきてますね。で、その横の親知らず、下の骨が溶けてきてますねえ」

......

俺の口の中に何が起きてるんだよおおおおお!!!

そりゃもう恐怖以外の何者でもありません。何ですか、新種の奇病ですか?不治の病ですか?生ける屍ですか?何か悪いことしましたか?毎日ちゃんと歯を磨いて糸楊枝やってモンダミンでゆすいでいるんですけど、いい加減にしてください。

どうも最低二本、酷ければ三本の歯(まあ二本の親知らず込みなんですがね)を抜け、ということらしいっす。本当に歯が弱い家系でして、死んだじいちゃん以外はみんな駄目。じいちゃんは80歳以上で死んだんですが、何しろ一本も歯が失われてなかったという化け物並です。

それにしても、ちゃんと説明してくれるお医者さんに何の罪も無いんですがね、「溶ける」だの「腐る」だの「諦める」だの、結構ショックが大きいんですが。

もう入れ歯が見えてきたんですが何か?

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2007年9月 2日 (日)

単身赴任に思う、人生いろいろ

昨日内示っていうものが出まして、あるプロジェクトへの異動となりました。これがまた工場組織に入るんで、地方工場への単身赴任ということに。製造業に最初から入っていながら、純粋な工場勤務というのを経験したことがない私は、今回初めて作業着を着て安全靴を履くことになりそうです。

まあ工場勤務といっても、技術屋でも何でもない私は、今までとそれほど大きく仕事が変化するわけでは無いんですが、それでも家を離れる時間は長くなりそうです。で、今悩んでいるのは、練習用にどのギターを持っていこうか、ということ(爆)。PRSが二本あるんで、それのどちらかにするか、あえて一番弦長の長いストラトを持っていって指を鍛えるか。いや、それよりそんな時間があるのか?

まあ会社生活20年、もう残りが20年程度(定年延長してね、というかそこまで会社にいられるかあ?)という折り返し地点に来てしまいました。出世もせず、大金を掴むわけでもなく、ある意味淡々と仕事しようと思っていました。が、結構仕事の事で熱くなって上司に刃向かったり、いつまでも引きずったり。会社に入る頃、自分は会社員、ましてや営業など全く向かないと思っていましたが、それなりに熱を持ってやっている自分にビックリしたりします。私の両親、特に父親は、「お前が営業など、まだ信じられない」と言うし、学生時代からの付き合いであるかみさんは、「あんたがそんなに仕事を一生懸命やるとは思わなかった」と不思議がるし。ただ、大金も掴まず、出世もしていないのはその通りだな。

あとの20年、どうやってどのような会社員をやろうかと正直悩む今日この頃。自分としては一選手として生きて行きたいと思いつつ、会社というのはある年齢・役職を超えるとそれを中々許さないんですね。頭のお宜しい人たちが集まる所にも付いて行けないし。あと、会社である程度成功している人って、やっぱり会社の比重が大きいんですよね。極端に言えば100%会社で話題も仕事のことばかり。ある程度の熱さは仕事に持っていても、さすがにそれにはとても染まることは出来そうにありません(出来りゃブログなんて書かないって)。そういうことを目指して今更方向転換をするか、開き直って「俺は好きなようにやるよん」とか言いながらドンドン色々な事に手を染めるか。思い切って会社を替わるか。全く落ち着きのない大人ですな。

と書いて、ふと思い出したのが吉永小百合のやっている「大人の休日」というJRのCM。あれでいう「大人」って50歳以上なんですね。とすると、40台というのはまだ子供、ということかも知れません。そこまで言わなくても、大人にはなり切れていないというか。ということなら、まだまだ迷って構わないんですなあ。

ところで、上の息子にこのことを以前伝えたら、

息子「どんくらい家に帰るの?」                                       私「まあ土日は帰るとして、あとはそんなに帰れないかもな」                    息子「じゃあ今とそんなに変わんないじゃん」

あのなあ......。

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