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2007年11月28日 (水)

一体全体どうなっとるんだ!マイレージのアップグレードは!!

今、USAに来てますです。やはり負けられない戦いに負けてしまいました.....時差。一昨日SFに到着、昨日SF→NY移動をしたんですが、しっかり飛行機の中で5時間眠ってしまい、更に体内時計は混乱の極み。今朝は3時に起きてしまいました。

大体さあ、何で一つの国で4つも5つも時間があったり、端から端まで6時間も飛行機飛んでなきゃいけないの?先生、教えて下さい。

で、今日の疑問はアップグレード。今回はさすがに移動がきついのがわかっていたので、何とかアップグレードを掛けようと、早めにUAの航空券を手に入れて、勇んでルフトハンザマイレージに電話。ところが、「ああ、行きはファーストまで満席ですねえ。SF→NYも一杯だし、あ、帰りはANAとの共同運航だとアップグレード自体が駄目です」というつれないご返事。まあ、しょうがねえなあ、と超ブルーな気分で乗り込んだわけですな。

と、ところが、行きの成田→SFはそりゃスカスカじゃないにしても空席はある。SF→NYに至っては正直ガラガラ。

をい、一体どうなってるんだあ?

あと、いつも良くわからないのが、「共同運航でのアップグレード制限」って奴。正直言ってですよ、そんなことは飛行機会社の都合だし、普通は共同運航かどうかなんて分からないですよ(私は実は便名で分かりますが)。

運賃も含め、正直飛行機関係の料金・サービス体系ほど分かりにくいものはないです。元々、アップグレードにしても特典航空券にしても、ガラガラだとしても枠があるので、そのサービスが受けられないことがあることが多いのは事実です。ですが、もうちっとはっきりさせてもらえないかなあ?じゃないと乗ってやんないぞ!

ああ、乗らなくて良い生活が先か.....。

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2007年11月25日 (日)

で、明日からアメリカです

負けると分かっていても戦わなければならない時がある.....

                                                                                                                               

                                                                                                                              

                                                                                                                           

時差ぼけ....

                                                                                                                            

                                                                                                                              

いや、真面目に辛いんですってば!立ったまま眠れそうになります、あの地獄のような睡魔。何でかヨーロッパでは殆ど感じないのに、アメリカに来た途端駄目です。

                                                             

「俺はやっぱヨーロピアンだから」by 橘高文彦(仲直りDVDより)。

あ、そういうことか。

嫌だなあ。

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Jリーグが大変なことに...なってないか?

昨日見てました、浦和対鹿島。

大体予想通りの展開でしたね。ここのところの連戦で肝心の守備に多少の綻びが見えた浦和、ここ一番の野沢スーパーゴールで鹿島逃げ切り。

とは言え、次節は浦和が横浜FCと、鹿島は清水と。さすがに浦和がここで負けるのは考えにくく、引き分けの確率もかなり低そうですね。確かにFCの菅野は良いGKですが、いかんせん攻撃が弱すぎですね。これだと闘莉王の欠場もそんなに響かないかな?

対して清水の方が厄介でしょう。フェルナンジーニョの切れも戻ってるし、何しろ重鎮伊東がしっかりやっている。まあ今節はジョルジェビッチの交通事故ロングシュートにやられましたが(昔の小笠原のシュートを思い出した)、かなりしんどい相手でしょうね。

で、何が言いたいかといえば、本当に浦和のポンテはすげーな、ということ。リーグ・ACL・天皇杯・ナビスコと殆ど全試合出場、体力と同時にカードを貰わないというのも素晴らしい。昔の超攻撃Bayer Leverkusenを支えた男は伊達じゃないです(ちなみにそのときの片割れは柏に居るフランサ、あとはトッテナムに移籍したベルバトフ)。本人は陽気な紳士って感じなんですがね。

甲府の降格は残念でした。少ない戦力でやっていたチームは応援したいんですが、いかんせんバレーの抜けた穴は大きすぎた。そのバレー、をい、そこまでドフリーを外すかあ?

以前からお世話になっていたJordiさんのブログに刺激されたサッカー備忘録です。

追)昨日のNHKでの名言:                                          解説の山本正邦「(闘莉王のシュートを見て)いや、凄い!凄い!」               実況アナ「山本さん、凄い凄いだけ言ってないで、何処が凄いかちゃんと解説して下さい!」

NHKのアナとは思えぬ毒舌(笑)。

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2007年11月24日 (土)

隠れた名盤かも「Mechanix」(UFO)

やはり食べず嫌いは良くないもので、今回聞いて思いのほか良かったのがこのアルバム。

メカニックス「Mechanix」

日本全国推定38万人のUFOファンの88%は、「Strangers in the night」を最高傑作に推すでしょうし、私もそれに異存はありません。中には、「いや、ローレンスアーチャーの頃が最高だろ?」という人もいないでは無いでしょうが、居ないでしょうな。個人的には「Phenomenon」の凄さが分からず、「Walk on water」が好きで、という少し変わり者かも知れませんがね。

で、以前のエントリーにも書きましたが、そりゃポールチャップマンのGはマイケルには及ばない。というかマイケルが凄すぎるわけで、かなり素通りするのが通常でしょうね、ポールチャップマン時代は。

ところが、先日真面目に聞いたこの「Mechanix」、侮れないことが判明。大体UFOの場合、曲の構成はそんなに複雑じゃないし、イントロのリフがそのまんまメインリフになるような曲が多い。よくあるイントロでサビを提示するような曲が殆ど無いんですね。あと、曲調も基本はロックンロール系の一捻り程度ですから、本来の肝はフィルモッグのVoなわけです。

で、このアルバム、その構成を非常に上手く使って良いメロディーを散りばめているんですね。特に、「Let it rain」「Doing all for you」「Heel of a stranger」辺りのサビの素晴らしさと言ったら、ねえ若旦那、てなもんですよ。またフィルモッグの湿り気満点・ロンドンの曇り空満点のVoが泣かす泣かす。

ポールチャップマンも要は過不足無いGでして、そりゃ同じポップな曲調の「Cherry」のような鋭いGは無いですけど、寧ろ曲の粒ぞろいはこちらの方が高いんじゃ無いですかね?

いや、先日Rattの「Out of the celler」を聴いた時、「え、こんなにソリッドだったっけ?」とビックリしたものですが、やはり当時の先入観というのは恐ろしいもんですな。これで他のUFOも再聴してみます。

さて、他にもあるか、こんなアルバム。

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2007年11月23日 (金)

企業研究セミナー

先日、異業種交流を兼ねた企業研究のセミナーに出席してきました。一年続くセミナーで、月に一回のセミナーに年に二回の合宿があるんですね。幾つかのセミナーを選択できたんですが、要は合宿が一番良いリゾート地だったこと、単身赴任から帰るとき、セミナー開催地が一番自宅から近いこと、というセミナーの目的からあまりに離れた動機で選んだのが現実です。

こういうところって、他の会社の人は何とも素晴らしい経歴の人が来るんですねえ。気後れしちまったぜい。こんなところにいていいのかいな?というのが本音ですねえ。

ただ、皆さん大体同年代、悩みは一緒のようで、「え、貴方のその会議、私の先週の会議を見て真似ました?」というような鏡写しのことがぞろぞろ。少し安心したと同時に、何か傷の舐めあいになっては嫌だなあ、と自戒することしきり。

さあて、一年で何かが得られるんでしょうか?

今日の感想:おい小泉、お前本当にイギリスに留学してたんか?その英語。それなら俺が上だぞ、をい!(アニマル浜口かよ)

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2007年11月21日 (水)

村上春樹は僕には駄目かも(「スプートニクの恋人」)

横浜に来た。湾から見える波が、ビルエヴァンスのピアノのリズムを追いかけるかのように行き来している。園子はその凹凸を見ながら、「こんな時はピアソラのタンゴが聴きたい」と呟きながら、フェラガモのヒールでこつ、こつ、こつとレンガを鳴らしている.....

なんて情景あるわきゃねえだろ!

と突っ込みを入れたくなるんですなあ、村上春樹。いや、園子でもタツでもいいんですが。今日が台湾出張で、たまたま持って行ったのがこれ。

スプートニクの恋人スプートニクの恋人

何て言うか、ステレオタイプなんですよね。金持ちの30歳前の女性、女子大生崩れのフリーター女性、何となく先生になった大学生。それぞれが満たされていて満たされていない。純文学に現実性を求めちゃいけないんでしょうが、逆にその設定に妙な現実性があり、どうも居心地が悪い。なぜギリシャなのか?伊香保温泉でも良いじゃないですか?

「そりゃねえだろ!」という突っ込みがありそうですが、この辺の設定って渡辺淳一に近くないですか?不倫→温泉→鴨料理かフランス料理→死による終り。でこれが渡辺氏によるところの「純愛」らしいんですが、そりゃねえだろう。

最近、「純文学に意味を求めることは無意味なんじゃないか?」と思っています。例えば、この小説、「喪失と再生」と言ってもいいんでしょうが、それって内容をそのままなぞっているだけだな、と。もう筋は忘れてしまった「ノルウェーの森」も、何となくいけすかなかった記憶があります。あー、自分の俗さが嫌になってくるなあ。

とはいえ、文章の格調はあると思いますし、もうちょっと別の小説は読んでみたいと思います。あと、あくまで私の感想ですから、文句言わないで下さい(ちょっとお願い)。

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2007年11月18日 (日)

晩秋の夜の夢-Siam Shade

Dscf2820  終りが分かっているからこその楽しみ、というものがあるんでしょうね。

これで最初で最後(になるかは芸能界のことだから良く分からんが)となるシャムシェイドのライブです。きっかけは彼らのマネージャーの死で、追悼ということになるのでしょう。

とにかく席が最悪で、北東X59というステージ真後ろ、それもステージ半分は柱で見えないという、何のために来たのか分からないところ。そこに武道館職員がやってきて、

「お客様にはここは見えにくいので、南一階に別の席をご用意しました」

と言われるじゃあないですか!で、行ってみると奥まってはいるものの、ステージ正面で絶好の位置。いや、武道館は一階が平面なので、実は一階の後ろのほうではろくにステージが見えません。むしろ前回のJudas Priestのように、正面二階とか、正面中二階(今回ですね)の方が楽しめます。あんまり暴れられない中年だし。横の方と「いやあラッキーですねえ」と小さくも大きな喜び。それにしても女子の比率が高い高い。おじさんの場違い感280%。

まずは曲はこんな感じ。

No Control
Imagination
Rain
Can't Forget You                                                        Why Not?                                                     Love Sick                                                    Dear....                                                        Passion                                                        くもりのちはれ                                                   大きな樹の下で                                                   Solomon's Seal                                                         Get out                                                          Never end 
Shout out
Pride
Prayer
GET A LIFE
Life 

=アンコールその1=
1/3の純情な感情
Dreams
=アンコールその2=
DZI
Don't Tell Lies

MCは少なめ、それにしてもこんなに武道館で大乗りになったコンサートって経験無いです。バンドサウンドについて、某巨大掲示板ではDAITAのGに批判的なコメントもありましたが、私は全然気にならなかったですね。ただ、このバンドの核はDの淳士でしょう。お前はマイクポートノイかい?ただなあ、あの頭とメイク、どう見てもまちゃまちゃだぞ、をい!

栄喜の声は心配でしたが、根性入ってたのが分かったんで全く良し。最後にDon't Tell Liesで来れるんだから。あと、「1/3の純情な感情」はSiam Shadeの「飛び道具」だそうで、何か納得。最初は1stから順番にやっていたんですが、途中から織り交ぜ状態になりましたね。

いや、今回改めて感じたのは、「Siam Shadeっていい曲書いてたな」ということと、「何だ、ハードロックって全然大丈夫じゃねえの」ということ。演奏力が高いし変拍子も多いし、インストなんかもろDream Theaterなんですが、歌メロがアースシェイカー辺りを思わせるメロディアスさがあってね。特にJ-Rockに残る名曲だと思っている「くもりのちはれ」なんて、もっと評価されていいんじゃないかな?

HR大丈夫論については、私はこのバンドを「良質なHRバンド」と捉えているんですが、そのサウンドでこれだけの連中が一緒に歌うんだから、HRは大丈夫。ってか、なんであの変拍子でちゃんと歌えるの?観客の皆さん。あと、「Why not?」を歌っている女性の皆さんにも拍手だな(って何が?)。

終演の時客電が灯って、「Dear...」がテープで流れたんですが、皆帰らず一緒に最後まで歌ってたんですよ。あれは良かったな。あと、帰るときNatinの奥さんであるいとうかずえさんが、普通に客席の人に歩きながら会釈して出て行ってたのが印象的。ほんとに自然な会釈で、「皆知り合いなのかな?」と思うような感じ。

これでこのバンドは幕を下ろすんじゃないかな?パンフに各人のソロアルバムの紹介をしているのがその表れだと思うし、その方が良い様な気がします。

追)私と一緒に席を移動された富山から来られたファンの方、無事に着きましたか?富山から来られた甲斐があったってもんじゃないですか。

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2007年11月17日 (土)

「小さき者へ」(重松清)

やはり単身赴任では、中々更新できませんねえ。とはいえ、別に会社にべたっと居たわけじゃなく、九州出張を久々に敢行。やっぱり九州は食事が美味いから良いですねえ。

で、飛行機乗っていつもの如く直ぐに寝て、福岡空港に着いた時は寝ぼけまなこ。前のかごに入れていた本を忘れてしまい、少し耳鳴りがするのでGigabeatも持ってきておらず、「あちゃあ、移動の時どうするかいな?」と思って買ったのがこの本。

小さき者へ (新潮文庫)

「小さき者へ」

大体こういう移動のときは軽めの小説がいいので、重松清は(変な言い方ですが)重宝します。が、今回の小説の身につまされ方は重かったです。

内容は短編が六編。どれも父親と子供の上手く行かない関係を書いています。私は言いたい、重松氏に。

あんた、俺の家族見たんか?

ていうかね、岡山弁で書かれたら、まるで私のことに感じるじゃないですか。あと、多分重松氏が私とほぼ同じ年というのもあるんですが、時代背景が鏡写しなんですよ。背伸びして聞いたリアルタイムじゃないビートルズ、その中で「リボルバー」を持ってくる「小さき者へ」なんて、分かった人じゃないと書けないですって。

アマゾンの書評では、「団旗はためく下に」に人気があるみたいで、それは良く分かる。でも私は、「青あざのトナカイ」に一番心惹かれました。この中にあった一節、

だが、「負け」と「終わり」とは、違う。違っていて欲しい―と思う。

というところに、(この本の主題とは離れているけれど)ほんの少しの光を見た気がしました。

「小さき者へ」は、身につまされながら読みました。中学生位の男子というのは、特に父親とは対立するもので、今の我が家もまさにその状態。分かってるんですよ、父親に露悪的な態度を取る事、一々言われる事にイライラすること。「うぜえ」という言葉、自分が中学生の時の親父への気持ちそのまんま。多分これは、動物としての本能じゃないかと思うんですね。で、出て行く息子と出て行ってもらいたい親父。そこで自立が始まる、と。

ですが、分かっていても、親としての伝わらない苛立ちがあり、どうしようもない淋しさがあり、理解されない怒りがある。多分妻には違った淋しさや憔悴があると思うし、それも分かっているけど自分の苛立ちが先に来てしまう情けなさ。また、「将来ぐれるんじゃないか?」「人に迷惑を掛けるんじゃないか?」「引き篭もってしまうんじゃないか?」という不安。

という思いを抱えたある日、一回り年上の会社の上司に、「息子さんってどうでした?」って聞いてみると、「いやね、本当に中学のころは殴りつけたり、高校では口もきかなかったりで大変だったよ。でもね、一人暮らししてそれなりに生活っていうものが分かったら変わったね。まあ色んな意味でかなりしんどかったけどね」ということで、結局は大差ないというですなあ。

それでもな、自分の部屋のグラウンドゼロ状態、何とかしろや!我が息子。

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2007年11月10日 (土)

一発録りをいじくる-その6で完成にしようかな?

パトラッシュ、僕もう疲れたよ......。

という心神耗弱状態のなか、とりあえず録りとしてはこれでいいかな?という妥協の産物となった宅録シリーズであります。

「20071110.wav」をダウンロード

今回は相当手を加えました。

1.メインメロは録り直した上で出来ないのを承知でダブル録り。                      2.ハモリ後のソロ前メロも同じく録り直し。                                  3.アウトロはやっぱりアルペジオ出来ましぇええん。という訳で別のハモリフレーズに。この元ネタが分かる人は40以上?                                      4.フェードアウトに加工。

でもこれで、Acidとても古いバージョンのある程度の作業は分かりました。え、今更かいってああそうですかその通り。

とは言え、これじゃああまりに音が....というのもありまして、どういじるか考え中だす。

関係各位の皆様、素人の暴走と笑ってお許し下さい!!!!!

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2007年11月 9日 (金)

「ちゃん」付け考

昔々、保存技術が未熟な時代、遠洋漁業でいつも魚の生存率が高い船があったそうです。秘密は、「違う種類の魚を混ぜる」というもの。そうすると緊張して魚が生きる時間が長くなるそうです。で、着いたらその魚は処分する、と。

会社の俺はその混ぜた魚か?

という愚痴は置いておいて、しまうまさんのブログ記事で、会社内の職員への呼び方について少し考えました。

最近、男性同士で「ちゃん」付けすることが多いですが、私は駄目なんですよ、この「ちゃん」付けっていうのが。何かずれた業界人のような気がするんですな。ただ、呼び捨ても出来ないんですね。新入社員でも男性なら「君」付け、女性なら「さん」付けです。

ただ、これも結構人によるのかな?とも思っていて、何となく相手が「さん」「君」付けに馴染まないような人も、実際に会社にいます。無理によそよそしくしているように感じるというか.....。

多分、このようなことに最近なってきたのは、社員の意識・能力が平準化してきたからだと思いますね。例えば、新入社員だった今を遡ること20年ほど前、そりゃ30歳くらいの社員には中々話しかけることが出来なかったんですね。また、そっちの先輩社員も話しかけて来なかった。ところが、最近はどちらも平気に話しているというのが当たり前になっているんじゃ無いでしょうかね?下手すりゃこっちも社長に文句言ってみたり....。あ、これは退行現象を起こしている俺だけのことか?何、文句あるんか?やっちゃうよ(By 松田直樹 from F.Marinos)。

こうやってヘタレ中年の夜は更けていくわけです。

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2007年11月 4日 (日)

一発録りをいじくる-その5

遅々として進まないこのプロジェクトですが、今日ほんの少しいじりました。途中のホールトーンの短三度ハモリのところ(これってコンビネイションオブディミニッシュっていうんでしたっけ?音楽理論が全く分かりません)を取り直し、そこのハイハットカウントをなくしてみました。

「2007114.wav」をダウンロード

で、こいつを録った時のギターは、PRSのシグネイチャーですが、ゴリゴリキルトって、写真にしにくいのみならず、自分で見ても何が本当の木目か分からないんですな。

Dscf2809  Dscf2808                              

何か少し違うように見えるんですなあ。

ま、それが録音に現れるわけもなく、まだまだ淡々と作業は続くのであります(涙)。

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2007年11月 2日 (金)

楽器フェア参戦

あのねお父さん、別に一日くらい勉強休んだって直ぐ戻るよ、大丈夫だから、隠してたエロ本返してくれない?

というわけで、現代の隠し持っているエロ写真であるギターを見るため、楽器フェアに会社休んで参戦です。

Dscf2787

            

             

            

              

                        

            

            

            

                 

こんな感じですが、年々しょぼくなっているように感じるのは私だけ?

Dscf2790

              

             

               

              

             

             

             

             

若人よ、このお二人が誰かわかるか?アースシィーカーのマーシーとShow-Yaの寺田恵子という40才を超えたロックファンならぶっ倒れる組み合わせだそ、をい!(ねえ、240@sさん?)というわけで、多分インターネットテレビかなんかの取材だと思います。それにしても寺田恵子って細いなあ。

Dscf2776

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

           カルロサルヴァドール作のランディーローズのドットポルカ白ヴァージョン。まあシャーベルのEVHのようなモンですが、多分日本だとこっちの方が人気が出るんじゃないでしょうか?

Dscf2791

             

             

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

              

これはキャパリソンの橘高モデルです。「マイケルシェンカーがそれで乗れるか!」(by仲直りLive)ということですが、ちょっとこれは買えないなあ。

Dscf2798

              

                   

                

               

                   

                   

                  

                   

                  

私が以前よくお世話になってた「Nancy」のブースにあった左からモノホンの57年、59年、53年。一番右はヒストリックのハカランダバージョン。この四本で多分都内マンションが買えるぞ。

Dscf2792

                      

                 

               

                 

               

                  

              

                 

              

                 

                

                

                 

               

                 

                 

                 

               これも楽器です。「ケロミン」というもので、テルミンから取ったらしい。腕の動きやらで音が出るようですが、これだけみると「ケロロ軍曹・コスプレフェア」ですなあ。

Dscf2801

                   

                    

                

                  

                 

                  

                   

               

                

                  

                  

               

                

                

                85年製の超絶PRS。今ならPrivate Stock並みですね。それにしても128万円ってあんた.....。

Dscf2794

                     

                   

                    

                  

                  

                 

                  

最近このスポルテットメイプルって流行なんですかね?多分Sugiギター辺りからの流れでしょうけど、多かったですね。

何だか年々小粒になっているように感じる楽器フェア、来年行くかどうか.....。特にヴィンテージ系はもう壊滅的に見えてしまいますね。Nancyさんのバーストは頑張ってましたけどね。

といっていながら、気になったギターがありまして。

Dscf2802

                 

              

                     

                    

                   

                     

                    

                    

                   

                 ここの右にあるオリジナルシェイプのギター。スイス製のSoultoolという会社です(HPはこちら)。ださカッコイイ感じですが、フレットに工夫をしていて中々。これ、欲しいなあ。

こういうギターに興味が移るのも嗜好の変化ですね。

ね、お父さんお母さん、もうしないからお小遣い増やしてくれない?

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