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2007年12月31日 (月)

今年も終わります。

ったく、纏め買いしようと思ったらブックオフ閉店でやんの.....。

ということで年末まで冴えない今年でしたが、少しアーカイブを。

読んだ本...96冊、一番つまらなかったのは「脳男」、一番面白かったのは「葉桜の頃~」、身につまされたのは「小さきものへ」、身についたのは「反面教師アメリカ」かな?

コンサート...Siam ShadeとFence of Defenseのみ。いや、どちらも良かったですなあ。来年はIron Maidenからですが、もう少しコンサートは行きたいっす。

ギター...買っちまいました、PRS二本。もう後に戻れません(何が?)。

練習...今年は殆どバンドの練習が出来てません。来年こそは来年こそは来年こそは...。

仕事....言いますまい。

ということで、来年はどういうことをするか、これから考えます。

一年、皆様ありがとう御座いました。

はあああ、これからカップ蕎麦かよ....。

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2007年12月30日 (日)

「Primal」(Terra Rosa)

明日から淋しく一人で、おせちもいいけどカレーも多分食べないだろうなあ。

で、エンコード作業をやっていて、むらむらとCDコメントを入れたくなったぞ。特にやっぱり我々はジャパメタだ!ということで、こんなCDです。

Primal~Terra Rosa Rare Tracks~

「東のHellen、西のTerra Rosa」と言われたTerra Rosaのレアトラック集。ですから出たのは三年ほど前ですが、音源はえらく古いものです。ちなみにHellenは持っていないんですが、Gの清水は以前楽器フェアで人見元基のバックで弾いていたのを見たことがあるだけです。

Terra Rosaは言ってしまえばVoの赤尾とKeyの岡垣のプロジェクトのようなもんで、そこに凄腕Gが入ってきて様式美の完成になるわけです。島祐之・足立祐二・三宅庸介・鈴木広美・今井芳継とまあよくもこれだけ個性のある凄腕集めてきたもんです。というか、当時の大阪はメタルの聖地ですからね、彼らのほかにもゴロゴロいたはずです。

このアルバム、昔限定で出されていたカセットからの音源と、未発表の音源を合わせてコンピしているものです。実はそのカセットの二本の内一本は持っているんですが(なんでそんなもの持ってるんだあ?実は一度ライブに行ってそこで買ったけど、金がなかったから二本買えなかった)、それが足立祐二在籍時の奴で、「The Endless Basis」に入っている「Friday's Free Fair」足立バージョンが聞けます。また、関西様式メタルの名曲と言われていた「Battle Fever」も、ライブバージョン共々収録されています。

が、このアルバムで押すのは、実はデモテープ水準の音質でしかない

「Holy One's Holy Vice」

なんですなそこのおっちゃん。

もうデモテープモロ分かりの音、途中演奏のよれもあり、とても商品とは思えないものですが、曲の破壊力たるや、もしかするとTerra Rosaで一番、いや日本のメタルでも相当上位に来る凄さだと私は思っています。この曲を練ったものが恐らく「Sase」に入っている「火の中に影」でしょうが、私はこのデモテープ音質駄目駄目バージョンの方が好き。とにかく足立祐二のソロ!どう弾いてるか分からんところも含め、カッコ良過ぎです。バッキングもピッキングハーモニクスのタイミングが絶妙なんですよ。あんた、ウリロートか?

あとは、やはりジャパメタ屈指のインスト、

「中世貴婦人の最期」

ですね。これは島祐之がGなんですが、赤尾が「フーガロック」と名付けた通り、何と言うかネオクラとは違う様式美なんですね。で、メインのメロディーは結構簡単に弾けるかな、と思ったら一筋縄では行かない嫌らしさ。またベタな曲名が泣かせるじゃあないですか。

何かBurrn!でもジャパメタっていうのはバカにされていたと思うんですが、私にはその理由が全然分からない。英語の発音?んじゃあ聞いている洋楽の英語って分かってるんですかあ?スコーピオンズの英語はありゃネイティブじゃないが、「スコーピオンズの英語は変」という批評は日本では出なかったと思います。ほんと、ちゃんと聞かなきゃいかんのですよ。

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エンコード実施中

この正月を一人淋しく自宅で過ごすこととなり、さて何をしようかと思っているんですが、まずは天皇杯の切符はGetしました。今日の準決勝の高質な試合を見たら、そりゃ見たくなりますよ、決勝。

で、今はとにかく手持ちのCDからmp3へエンコード→iTuneへ移行→iPodへ転送を繰り返している状態です。が、まだ8GB程度ということは、1/3が終わったところですね。

iTuneって、上手く転送しないとダブりになるんで、できるだけアーティストのフォルダを作りきって(要は持っているCDを全部入れて)転送するようにしています。簡単なのは、ボックスセットが出した全部のCDだ、というようなSantersやMake-Upのようなもの。っていうか、普通持ってるか、Santersのボックスセットなんて。

問題は、幾つか置き場が散らばっているんで(CDラック・箪笥の中・天井裏)、それぞれにある場合。1000枚位はありそうなんで、記憶が曖昧になっていることもあり、「あれ?何で出てきたの?」ということもあり得ます。そうは言っても不思議なもので、今までどのCDを持っていてどれをレンタルで借りてきたかについて、ダブりを起したことが一回しか無いんですね(ちなみにTalismanの「Genesis」)。見つからなくて買ったことがあるのはFODの一枚だけ。こういうところだけは妙に記憶力が良いんですな。

これで思ったのは、意外にジャパメタ系コレクションが充実していること。再発のCDでも直ぐに廃盤になったりして、結構な高値になっているCDもそれなりに所有していて、「これで何回かは晩飯が食えるな」と思うことも。

そのくせ王道のLoudnessが殆どなかったりするんで不思議なもんです。で、今日のお薦めはこれです。

Memories of Blue MAKE-UP20周年記念BOX

アニバーサリーボックスセットです。この中のアルバムでは「Rock Legend」が好きで、特に「Passage-Reprise」は、当時流行っていたウインダムヒル彷彿のピアノに載せたGがかっこよ過ぎの泣き過ぎ。曲によってはTotoそのまま、UFOそのままもありますが、山田信夫のVoが素晴らしいです。ちょっとジャパメタ関係を記事にしようかな?と思っています。あ、まだHellenのCD買ってねえや.....。

横関敦も全部入れましたが、最新の「G.T.Resonator」以外はほぼ全て廃盤って....。じゃあ全部持っている私はどうなんだ?「Brilliant Pictures」なんてAmazonの中古で14000円超えてるぞ、をい!

あ、あと小川銀次の「Music」12枚ボックスセットも持っているんですが、もう変態ですか?

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2007年12月29日 (土)

みなさん、年末は如何お過ごしですか?

佐藤寿人、お前が広島に残ってJ1に上がったら、フランサ同様一生付いて行ってやるよ。

年末も押し迫った今日この頃、如何お過ごしでしょうか?私、1月3日から海外出張となってしまい、正月は一人で自宅で御座います。

何なんだあああああ!

こうなりゃ天皇杯でも行くか。ったく、新年早々景気の悪い話です。

あとは、現在進行中のプロジェクトを進めることだな、ねえ240@sさん、Sinseiさん。

雑談を一つ、神保町にある書肆アクセスが閉店していました。

Dscf2814

       

         

         

         

          

         

            

           

           

ここ、地方出版の草分けなんですが、恐らくネットの発達と地方の衰退が重なってしまったんでしょうね。神保町というのは世界最大といっていい書店街で、東京に出てきたときは真っ先に行った町です。そこの本屋は非常に特徴のある本屋が並んでいたんですが、それも大型書店や新古書店の台頭で減ってきているようです。昔は本当に週一回は行って本を買い込んでいたんですよね。この書肆アクセスも、地方本しかないという徹底振り。

こんな店が減ってくるのも、何かつまらないものですが、行っていなかった私が言う資格も無いんでしょうな。

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2007年12月23日 (日)

再エンコードとiPod(ギャップレスって気持ちいい)

「貴方と合体したい....気持ちいい!」ってCM、子供に説明できないので止めてください。私が合体したくなります。

と妄想で暴走で朦朧で....。オヤジは嫌だねえ。

ということで、まず手持ちの1000枚弱あるCDの再エンコードに取り掛かっております。だって全部WMAなんで、iPodに換える=これらファイルを捨てるということです。どうもWMA→MP3というのはあるようですが、どの道時間は同じくらい掛かる様子です。

今回買ってから、「ギャップレス機能」というのがあるのを知った私は昭和の人間ですか?要は、メドレーなんかで続いているCDをエンコードすると、曲間に一瞬ポーズが入ってしまう現象がありますが、あれがちゃんとメドレーになるということですな。で、今まで入れるのに躊躇していたこれらの作品をまず入れてみようと。

ライヴ

言わずと知れた史上最高のライブアルバムの一つである「UFOライブ」。今のリマスター版は「Hot'n'Ready」で始まるらしいですが、そりゃ「Hello Chicago~」から始まるこいつじゃなきゃねえ。で、M1-2で「ブチ」は駄目駄目です。確かにね、これに比べりゃ他のライブアルバムなんて...個人的に匹敵するのはRory Gallagherの「Stage Struck」くらい。

Operation: Mindcrime

これも説明不要の名盤、「Operation:Mindcrime」。じゃあこれをブチブチ言われて聞けるかい!ということで今までは入れていなかったんですが、これで行けます。

Abbey Road

どうもエンコードの世界では、「『Abbey Road』B面問題」というのがあったそうで(笑)、これもストレスなく聞けるようになりますなあ。ちなみに同様の問題として、「Queen II問題」「The Dark side of the Moon問題(Pink Floyd)」「Blow by Blow問題(Jeff Beck)」などがあったらしいです(ウソ)。

The Crimson Idol

これはWASPの「The Crimson Idol」。あんまり話題にならないんですが、素晴らしいメロディーが並んだコンセプトアルバムです。個人的には相当高い位置にあるHRのコンセプトアルバムだと思います。

復讐の叫び

このイントロで「ブチ」が入っても平気な人は、様式美系ハードロックは聴かないほうが良いでしょう。私ゃ武道館でこのイントロが聞えた瞬間鳥肌立ちまくりましたよ。

Ah Via Musicom

世界で最も美しいインストメドレーに「ブチ」で平気ですか?私はずっと辛かったです。

とはいえ、本当にどの程度の改善かは聞いてみないと分かりませんねえ。それにしても、

なんで変換方式に色々あるんですか?先生、世界平和のために統一した方が良いとおもうでありますです。

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2007年12月22日 (土)

恐らく今年最後の...

出張でした、韓国。

で、帰りの飛行機で、パスポートのスタンプから今年の出張を数えてみると、             

 

22回....

 

 

な、なんじゃそりゃあああああ!

平均4日の出張としてもですよ、88日は出張で出ているわけです。これじゃあまともな生活はできないな。特に今年は韓国日帰り出張だの、アメリカ一泊三日だの、バカ丸出しの出張もしましたんで、来年はまあ普通にしておきたいですなあ。まあもっと多い人もいるんでしょうねえ。どうですか、ちゅーざいさんは?

何処へ行ったかは今度チェックしよう。

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2007年12月17日 (月)

ま、負けた....

ついに負けました.....。

Image

今までGigabeatで行っていたんですが、もう拡張を考えると限界かなあ...。と、80GB購入です。

600枚以上のCDをWMAで保存しているんですが、ああ、全部やり直しかいな?

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2007年12月15日 (土)

業務連絡(ランエボのプラモデル)

作り始めたのはこんな感じです。Dscf2881                                                                                                    

ドノーマルのタイヤだとこんな感じで、少し小径気味です。こういう車は踏ん張った感じのほうがカッコイイんで、手持ちのパーツに換えてみるとこんな感じです。

Dscf2878                                                                                         これ、フジミという会社のプラモデルなんですが、以前は結構ダメダメな会社だったのに、最近は「改心した!」ともっぱらの評判。それでも、 修正が必要なところはポツポツと。

ボディー色以外は私の好みでやらせて貰いましょう(何様だよ)。

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2007年12月13日 (木)

「無境界家族」(森巣博)

ああ、一泊三日のアメリカなんてアメリカなんてアメリカなんて.....

まあ時差ぼけ考えると短い滞在の方が良いんですがね、それにしてもこれじゃ日帰りも出来るぞアメリカ。舐めんじゃねえぞアメリカ(意味不明)。

と言うわけでも無いんですが、それでも本は読んでました。

無境界家族(ファミリー) (集英社文庫)

まあ、博打打ちの亭主・大学で教鞭を取る妻・飛び級でハーバード等に行った息子という、ある意味お気楽かつ羨望を集める家族の話。まあ一般的な話にはならんだろうな。

彼が別の本(「無境界の人」)でも言っていたのは、「日本人論なんていうのはない!」ということで、それは良く分かる。まあああいう本は最大公約数を纏めて、「ほら、貴方もこんなに日本人じゃないですか!」と言っているだけですから、突っ込めばいくらでも突っ込めるわけですね。結局、「お前さあ、一体どれだけの数の人の話を聞いて物言ってんだよ、はあ?」ということですなあ。

昔、新聞記者だった大森実のエッセイで、日本人の通訳とフランス人の通訳を比較して、「日本人の通訳は言葉はできても背景が分からず使えなかった。フランス人はその辺りもちゃんとしていて非常に役に立った」とした上で、「なぜ日本人は駄目なのだろうか?」と得々と論を展開していました。

「ぶわはははは!それは、貴方の選んだ通訳が良かった・悪かった以上のものでは無いでしょうが」

と当時から突っ込んでいましたが、今でもこのような論理はまだまだまかり通っているようです。彼が言いたいのは、「そんな乱暴な論理で個人を括るなあ!」ということですな。個人はバラバラなんだからという論は良く分かる。

あと、子育ても含め、「好きなことだけやれ!」というのが彼の指針らしい。それはその通りだし羨ましいですが、留保が必要で、

「好きなことをやって他人が迷惑にならない限りは好きなことだけやればよい」

という点をどうするか。「人殺しが好きだからさあ」ということでも成立しかねませんからねえ。

とはいえ、そこここに常識を使った部分があるのは、寧ろわざと突っ込まれようとしている気がします。照れ・てらいの類いと感じました。

ま、悩んだ中年には清涼剤にはなりますが、それが直ぐに生活になるかと言えば、それはね。好きなことだけしたら家庭崩壊・会社解雇は必至でしょうな。

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2007年12月 9日 (日)

岡田監督始動と中村俊輔

正式に決まりましたね、岡田監督のサッカー日本代表。

で、何故だか知りませんが、「俊輔切り!」という記事が出ています。

岡田監督「俊輔切り」も...

ぶわははは、何かアホな記事だと思いませんか?

だって、まだ選手選考もフォーメーションも何も出てきていないのに、なんでこんな記事が書けるんでしょうねえ?大体、何で岡田監督が「守備重視」だから「闘莉王を切る」ことになるんだあ?闘莉王の守備力がどの程度か、攻撃が好きだから守備が駄目とはならんでしょうに。んなこと言ったら守備的FWでも入れるか?(と書いて、一人思い当たる人が....)。じゃあ往年のマテウス(別名マテ公)なんてどうなる、ねえJordiさん?

で、確かに私の一押しである山瀬功治をドンドン使って欲しいというのはありますし、ダイナモである今野泰幸ももっと試してよい人材だと思いますよ。で、何で中村俊輔と共存できない、になるかあ?今のセルティックでも右サイドやったりしてるじゃないっすか?

全く以ってこういう記事は不愉快極まりないですなあ。まあ夕刊フジごときの記事で熱くなることは無いんですがね、Jordiさんに触発されて....(笑)。

というところで、どういうフォーメーションが良いか皆さん考えて下され。山瀬様を中心にしたフォーメーションを考えなきゃな。Sorapapaさん、またまた頼みますね。

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2007年12月 8日 (土)

一体どうしたら良いんですかい?

汗出せ、知恵出せ、もっと働け!―講演録ベストセレクション汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾

この前行った書店の平積みでの並列......。

ねえ、一体どうなってるんでしょうか?どっちを読め、っていうんでしょうか?           

                                                        

                                                         

どっちも読まないですねえ。

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帰省

久しぶりに正月帰省をすることになりました。飛行機が取れず、新幹線の移動なんですが、何で喫煙席なの?JR東日本みたいに全席禁煙にすりゃいいのに。

やはりガキンチョが大きくなると、どうしても学校の行事が優先になるんですなあ。もうあんまり帰省できないし、まあまだ親もそんなに老いていないし.....と言っていると直ぐに親不孝になるんでしょうねえ。

また実家で過去の雑誌とかの発掘になるのかいな?

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プラモデルを作るために

と大上段に構えましたが、中々作れていない模型の数々。さて、どうやって作ろうかな?と思っていましたが、ふと思いつきました。

人のために作るか。

で、車好きのSinseiさん・240@sさん、作りますよ。あ、模型があればの前提ですが。

前提は、「私は上手くないということを理解してもらう」「ただで作る」で御座います。

どうですか?

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2007年12月 6日 (木)

立ち読み一刀両断(大人のロック!)

大人のロック!2008年冬号【Vol.13】

読みましたよ、立ち読みで。                                          

                                                             

浅いぞお、日経BP!                                             

                                                             

                                                          

あのねえ、DPとZepを対比させるのって、もう数十年前に終わった話ですよ。これ、私のブログを見ていただいている方なら、噴飯物の内容ですよ。「パート別比較」ってあんた....。さすが、序列の好きな日経だけある。「大人」と名付けておきながら内容が大人じゃないんですなあ。「Keyは不戦勝でDP」.......ぶわははは!何じゃその表現?                   

                                                          

と言いつつ、あえて二つのバンドについて私の見解を言えば                      

「ハードロックというジャンルの形態を確立したのがDP、バンド自体をジャンルにしてしまったのがZep」

ということです。うーん、異論反論はありそうですが、これはどちらも凄いことだと思いませんかね?だからこそ、ジャンルとしての音楽を作っているDPはメンバーが変わっても活動できるんですが、存在がジャンルになっているZepはメンバーが変わったら駄目なんですよ。

そんなね、音楽に優劣つけて色々言う必要はないんですよ。そこにあるのは好き嫌いだけじゃないですかね?

追)相変わらず「プログレアルバム」にIt Bitesを入れないのは何故だ?それだけでもう浅すぎるぞ!ねえ、Sorapapaさん。

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2007年12月 2日 (日)

冗談のようなJリーグ

何でこんな時差ぼけになるんだあ?全く以って眠くならないぞお!

というわけは、寝そうになると見てしまった夜のスポーツ番組。いや本当はLiveで見たかったんですがね、Jリーグ最終節。                                            

                                                           

                                                           

面白すぎるだろ、この終り方は。                                       

                                                          

                                                         

成田から渋谷に戻ると、横浜からの浦和サポと大宮からの川崎サポが結構居ましてね、特に浦和サポの方、やはり呆然としている人が結構いました。そりゃそうでしょうね、半年勝っていないチームに、降格が決まっているチームに、得点が取れないチームにあっさり負けちゃうんだから。で、鹿島ですが、小笠原の復帰は大きいんでしょうねえ。後はやはりマルキーニョス!必殺助っ人渡り鳥ですなあ(ヴェルディ-マリノス-ジェフ-エスパルス-アントラーズ、正しいかな?)。

まあでも、Jリーグのことを考えると悪いことでもないかな、と思っています。ナビスコはガンバ、ACLはレッズ、リーグはアントラーズで後は天皇杯がどこか、でばらばらになっているのもそれはそれ。特定のサポーターでは無い私はこういう均衡が好きですね。で、天皇杯はサガン鳥栖や愛媛FCも残ってるしなあ。真面目に言えば川崎に来て欲しいんですけどね。

あと、J2も決まりましたが、ああ戻ってくるか緑色。やっぱりあんまり好きじゃないんですなあ。個人的にはリティの福岡に期待したんですけどね、最後に解雇だ何だでボロボロ。もしかするとリティは指導者の器じゃないのかも.....。何か試合中にでも「バカ、何でこれが出来ない!」とか言ってコーチしそうだし(しかも日本語)。三浦監督の札幌は来年注目しようと思ってます。大宮の時も采配は光ってたし。

一句:Jリーグ オシム起きたら 「何だこれ」

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2007年12月 1日 (土)

やっとニューヨークから帰国

やっぱねえ、14時間なんて有り得ないですねえ。

例えば、朝9時に会社について、ぶっ続けで仕事して夜11時ですよ、14時間っていうのは。全く以ってどうにもこうにも。

昨日までいたNYはそんなに寒くなく、ちょこっとマンハッタンに行ったら、丁度ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが点灯開始していました。

Dscf2843                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でも去年までと違い、省電力のためにLEDを使っているらしいです。でもなあ、何だか本末転倒のような気がするなあ。

今回はカナダ国境のバーモント州に行って来たんですが、そこであった可愛いクリスマスロウソク製品の店がこんな感じ。

Dscf2838                

 

 

 

 

 

結構有名なところみたいです。ここでロウソク置きを買って来ました。

いや、ちゃんと仕事はやって来ましたよ。だって同行者が「観光したい!」っていうから....(かなり嘘)。                         

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