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2008年3月30日 (日)

さすがに辛い、上司の誤解

えー、出張から帰国してiPodを紛失、ダメージを受けている心身に更にダメージが....。

いや、ちょっとしたことだと思うんですが、社内のメールってだけです。詳しくはさすがに書けませんが、要はこちらが意図したことが伝わらず、曲解された上関係者にその曲解に基づく苦言メールを回されてしまったわけです。会社の上層部も含まれています。

正直、自分のメールを何度読んでも、「何でそう取るのか?」という曲解としか思えず、現在に至るまでどうにも反応できず放置プレー状態。恐らくこのまま誤解に基づく私の評価はうなぎ登りに落ちることでしょう(って何だこの表現?)。

もう、暫くは意思表示を行なう場に出るのは止めよう、と思っています。はらわたは煮えくり返っているのですが、ここで会議なんぞに出れば、こっちからブチ切れて暴言を吐くのは目に見えている、そこに出て我慢するほどのこらえ性もない、であれば、出ないと言う選択以外には出てこないのが実情。黙って仕事することにし、会議なんかは何とか理由をつけて逃げるしかないな、という情けない状態です。

会社を替わることを本気で考え始めた今日この頃です。

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2008年3月23日 (日)

SFオフ会

先ほどのヘタレエントリーでも少し触れましたが、今回ブログを始めて初めてブログ知り合いのhiroszさんとお会いしました。いや、同じ年なんですが、どう見てもhiroszさんの方が若くてカッコいいです。何しろ身長はあるわスリムだわ....。デブはロックやっちゃあいけねえな。

元々、何故か同じ時にUS出張をやっていた、しかも宿泊がSFだ、よく聞いてみると日程も合う上にホテルは近い。こっちはその日程での接待も無くなった。かなりな偶然とはいえ、良い環境でした。

で、ハンバーガー食いながら3時間は喋ってましたかね?高校生の部活上がりか、というような感じでしたが、よくよく考えると、これって不思議なことですな。初対面の人とこうして話しが盛り上がることって普通無いですよね。

要は、初対面であって初対面でない訳です。既にインターネット上では相当な会話が進んでいる、年齢も何となく分かる、通常は一番先に来る外見が一番後になる(写真を公開していない場合ですが)。Sinseiさんとは仲の良い兄弟だということも分かっている、共通のブログ知り合いもかなりいる。

ほんと、音楽の話やら子供の話やら仕事の話やらその他もろもろの話、楽しかったですなあ。

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2008年3月22日 (土)

なんと言うことでしょう(涙)

あのね、僕悪いことしてないよおおお....weep

いや、今帰国しましてね、hiroszさんとオフ会もやりましてね、とても楽しいSFの夜だったわけです。んでもって、前から行きたかったオールデンショップに行ったんですよ。「いやあさすがにこれは買えねえなあ...」と思っていたら、                               

 

Sale.....                                                    

 

えー、コードバンのスリップオンがセール?                                       

 

 

買っちまいなーーーー!                                                    

 

という悪魔の囁きから、円高還元(個人で勝手な)セールで買っちまいました、夢のコードバン。Dscf3024           

 

日本で買うと10万円程度、その半額以下ですた。

んで、そのまま飛行機乗ってですなあ、ご機嫌に爆睡。9時間くらい寝てさあ帰国して......

 

 

iPodがない......                                                                                                   

 

 

ない!ない!ない!?えー、せっかく入れたあの曲どうするの?

慌てて航空会社のカウンターに行って捜してもらうも、「掃除の結果ありません」という回答。なんで?なんで?

こうやって人は貧乏になっていくのか.....来週から本当に耐乏生活に入りますです。

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2008年3月19日 (水)

とりあえず完成!ですが....

Dscf3007

Dscf3023 Dscf3017_2

ま、こんな感じですな。うーん、うまくできないですなあ。

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2008年3月18日 (火)

明日からまたアメリカ

またSan Francisco中心の出張です。

SFは食事が美味いんで非常に好きな街です。なんと言うか大きくなりすぎていない感じが良いですねえ。結構公共機関で回れる街だし、多少タクシーを使ってもそれほど出費になりませんねえ。

で、暫くは更新できません...って最近更新してないっての。

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2008年3月15日 (土)

まだ完成ではないですが

以前エントリーしたプロジェクトですが、ここまで来ました。赤一号(240@sさん用)です。

Dscf2999

Dscf3001 

まだ細かな部品をつけなきゃなりません。ああ、艶が出ない.....。

で、黄色一号(Sinseiさん向け)、かなりヘタレなのでどうしようかなあ、と自分のにして次に作る奴と取替えてしまおうかな?と思案中。

しかし、忙しい時にこんなことやってちゃそりゃ駄目だわな。

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2008年3月12日 (水)

ばたばた

なんか落ち着かないサイパンの三浦和義みたいなもんでしてね。

....いや、別に深い意味はないんですが、この一週間はずっとばたばたしておりました。木曜に出てから土曜日まで東京~山口~長崎~博多と出張して、日曜から台湾に行っていて、火曜日に帰国した足でそのままお客に行って、その足でまた工場に行って、やっと帰った今日水曜。明日は月1のセミナーで、どうやって金曜のうざったい会議をブッチしてやろうかと考えているとても管理職とは思えない私で御座います。

ギターにも触れず、本もろくに読めずでしたが、博多のモツ鍋は美味かったわ横には綺麗なOLはいるわ。

....どんどん心が中三になっているようです。食い物とおねえちゃんで脳内メモリーが90%を超えているようです。

この間に聴いていたのが今話題になっているAvenged sevenfold。今のヤング(死後硬直語だな、こりゃ)がメタルをやったらこうなる、という奴ですな。りでぃあさんも絶賛してるです。

City of Evil

あと、メロスピ界隈で大人気のSonata Arctica、やっと聞きました。いやあ、ここまで全編スピードナンバーっていうのもすげーです。バックは超絶だし、Voのハイトーンも異常に出てるし。

エクリプティカ

まあこうやって仕事も出来ずに夜は更けていくわけですな.....。

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2008年3月 2日 (日)

何だかよく分からない「本は10冊同時に読め!」(成毛眞)

一時間くらい時間が空くと、何かこういう本で埋めるのが丁度良いかな、と思って取った本です。

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)

元マイクロソフト日本法人社長の成毛眞氏の「本をとにかく読め!」という本です。ですが、何というか変な本です。

まず冒頭、本を読む目的を「高所得階級になるためで、その境は本を読んでいるかどうかだ」と喝破しています。

おい、本当か?本当にそうなのか?

私も本を読むのは強迫観念的に好きですが、何でそういう金持ち、という概念が結びつくのか分からない。年100冊読む人と1000冊読む人、年収が違うのか?彼自身、「健康番組に騙される人」のことを言っていますが、これも同じことじゃないか?

あと、「本は情報が入れば全部読む必要はない」と言ったり、「読書に目的を持つな」と言ったり、その端から最初に書いたように読書の目的を説いたり。「名作ほど役に立たない本はない」と言った端から「カラマーゾフの兄弟」を勧めたり。この一冊でどれだけの矛盾があるか。

笑っちゃうのは、「本は装丁も大事である」と滔々と「カッコいい本棚作り」を説いたあと、「これだけうるさい私が言うのだから私の本はカッコいいはず」というのが上の装丁です。

別に、という表紙じゃないですか?

この人、結局は思いつきでこの本を書いている(書いているかも怪しい)んでしょうね。あと、この人の読書っていうのは「見栄」なんだと思います。有名な装丁家の本は読まない、なんていうのはもう理解を超えてアホです。あと、こういう読書っていうのは恐らく「インプット」に近い作業なんじゃないかな?立花隆の読書もそうですが、とにかく何かを入れられれば良い、という感じですね。

見栄で本を読む、というのは別に否定しないし、ええ格好するための読書で色々幅が広がるところがあるのも分かる。ただ、何というかな、差別意識に近いものをかなり感じるんですよね。

世の中には本も読まず、それでも毎日一生懸命働いている人がいます。その人たちを「あんな庶民で良いのか?」という言い草をすることには怒りさえ感じますね。マイクロソフトの社長がそんなに偉いのか?結局それとてもビルゲイツに使われているということは変わらない。そんなことではなく、お天道様に恥ずかしくない人生を考えた方が良い。それは読書などは関係ないことです。

こんな思考の人が、人に読書を説くっていうのは、それこそよく考えなきゃいけないですなあ。

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2008年3月 1日 (土)

無視すんなよ、このQuiet Riot!

89 Live in Japan

金曜の夜長、こんなものを見ながら仕事しています。Quiet Riotのライブで、私は元々ミュートマジャパンで流されたのを録画していました(そんなん持っとくなよ)。

この前死んでしまったケヴィンダブロー、その前に死んでしまったランディーローズという面々が在籍していたこのバンド、元々ケヴィンのバンドみたいなものでしたから、このラインアップは端境期のようなもんかも知れません。

が、この時の音楽はあまりに素晴らしい。

まず、この時に出された「Quiet Riot」、これが全編ブルージーで哀愁があって、LAメタルとブリティッシュの高質な融合です。捨て曲なしの名盤と言っていい。それをもたらしているのは何はともあれポールショーティノのVo。今聴くとケヴィンダブローのVoもかなりの実力なのですが、LAでもNo1に近い(と個人的には思っている)ポールのVoの前では敵わない。

で、このDVDですが、今一歩乗りの悪い日本の聴衆の前での熱演、もう素晴らしすぎますな。何しろポールです。体はマノウォー、ステージアクションはカヴァーディル、声はセクシー以外何者でもない。

バックはねえ、カルロスカヴァーゾのGはハイテクじゃあないんですが、曲を生かしていて良いんじゃないかな?Hear'n'Aidでは、さすがにジョージリンチなんかに霞んでしまいますが、寧ろこういう曲調なら弾きすぎない方が良い。ちょっとフランキーバネリのDrに怪しいところがあるのは玉に瑕ですが。

それにしても、この頃のミュージックトマトでは相当のライブ音源を持っていたはずです。DVDをどんどん出して欲しいですねえ。

じゃぱめた?何それ?Sorapapaさん?タフバナナ?もう忘れて下さい....。

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