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2008年4月29日 (火)

人生で一番好きな駄菓子

Dscf3066  

これを知らん岡山県人は信用しませんね。             

                

                  

               

              梶谷のシガーフライlovely

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2008年4月27日 (日)

新たなプロジェクト(またプラモデルかよ!)

これ、ヤフオクだと7-8000円するんですよ。

Dscf3060

ニットー模型のギャランGTO。私が多分10歳くらいの頃に買ってあった奴です。こいつでも作ってモデルカーズのコンテストにでも出してみようかな?と思っておりますが、そんな暇があれば仕事しろって、そうですね(汗)。

ピラーが白くなっているのは、経年変化でピラーが歪んでしまっていたので、思い切ってプラ板で修正したためです。こんな感じですね↓

Dscf3064

上と下に瞬間接着剤べたべたと塗ってある程度溶かしてくっつけてます。で、この前作ったランサーのホイールをつけると、

Dscf3065

け、結構格好いいじゃねえの....。                            

                                                 

しかし仕事もせずに何やってんだかこの腐れ中年は......。

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2008年4月26日 (土)

下らないのは聖火リレー

今まで聖火リレーなんて中継してたかなあ????

そんなにまでして聖火リレーなんて中継しなくて良いですよ。電波の無駄だし、言ってしまえば聖火も来なくていい。経費の無駄だし、もうちょっと言えば、こんなことに騒ぐのも何だかなあ。高々ですよ、

チベットの件にしても、世界の状況が流されたからデモが増えてきた、というのは絶対にあるはずですな。チベットのことに抗議するのと、その場に聖火リレーを使うのとは全然違う。要はマスコミの煽りである部分は確実にこの騒ぎに含まれているはずですね。

こんなくだらん事で時間を使っているテレビやマスコミ、オリンピックそのものも少し頭冷やして下さいな。

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2008年4月23日 (水)

台湾の葬式

で、台湾ネタ続きますが、今回一つ新しいことを知りました。

昨日の夜、上司と二人で飲み屋に突撃して、店のねえちゃんと色々くっちゃべっていたら、1人の子が、

「実は昼間の仕事はコンパニオン兼歌手で、色々なパーティーや結婚式や入学祝いや会合や葬式で歌っている.....」                                           

 

葬式で歌手が歌うってあーた.... sweat02                                        

 

ところが、

台湾では葬式で外から歌手を呼んで悲しみの歌を歌う、というのが文化なんだそうで、非常に普通らしいです。その後他のねえちゃんたちにも聞いてみたんですが、台湾ではごく普通のことらしいです。で、その店の人曰く、大陸ではそういうことはないらしい。で、もうちょっと聞いてみると、どうも葬式での定番曲が3曲くらいあるらしいです。「この前は四歳の子の葬式で歌ってきた」って言われてもねえ.....。

私なら、悲しいときはやはりメタルで行くしかないでしょう、「Crying in the Rain」とか。間違っても「Jump」とかはまずいなあ。

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台湾なのに、英語ばっかり勘弁してください

台湾に出張していました。実はあるシンポジウムがあってですね、そこに出席してからパーティーに出て、翌日はまた別に仕事があって...という日程です。が、このシンポジウムっていうのが日本語など全く無駄で、

みーんな英語

ですたweep

そうです、「こんちわ」じゃなくて「へいろーうう?」で、「どうですか?最近」じゃなくて「はうばうちゅーなわでーず」です。ええ加減にして下さい。

じゃあお前中国語は?台湾語は?と言われりゃどっちもからっきしなんですがね、その後のパーティーも「世界の国からこんにちは」状態でして、共通語は英語です。              

                                                         

                                                           

むをおおおおーーーー疲れるdown                                     

                                                             

こうなると、アメリカ人の優位というのは動かしがたくなりますね。だって英語をそれなりに使えるようになるまで、自国内で何年勉強します?その間連中は別のことをしているわけですね。もしかしたら素粒子論をやっているかもしれない、もしかしたら法律?もしかしたらおねえちゃんを誘って

「君、これからは大統一理論だよ」

とか言っていいことになっているかもしれない、その間に我々は英語だけ勉強する時間を作らなきゃならんわけですな。

不公平です。何とかならんか?

という愚痴ですが、ちゅーざいさんならこの苦労分かっていただけます(というか、殆どネタバレだと思います)。

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2008年4月16日 (水)

少し嬉しいこと

山瀬が乗ってきたこと。

仕事は相変わらずだが、多少は前進していること。

思わぬところに貯金があったこと。

ジェットフィンガー横関敦のDVDが付いたヤングギターを買ったこと(買うなよな)。

その横関が相変わらずぶっ飛びだったこと。

オフ会ができそうなこと。

                                                             

                                                          

                                                          

筋肉少女帯・武道館公演のチケットが当選したこと(しかも2枚)scissors

                                                           

                                                           

さて、誰と行きましょうかねえ?

                                                          

                                                            

明日からは出張です。戦え!何を?お仕事を!!

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2008年4月13日 (日)

今回は纏めて読書しました

今回の出張では、久々に6冊も本が読めました。並べるとですね、

瑠璃の海 (集英社文庫)カリナン (集英社文庫)戦力外ポーク (角川文庫)金門島流離譚 (新潮文庫 ふ 25-9)行儀よくしろ。 (ちくま新書)子宮の記憶 <ここにあなたがいる> (講談社文庫)

珍しく理系の本が無かったんですけど、ちょこちょこと印象を。

船戸与一は、文章云々を言わせない現実で持っていってしまう力技で、別格感があります。ただ、彼の傑作だと思っている「砂のクロニクル」や「猛き箱船」に比べると、エンディングでの主人公の心の動きに無理がある感じがします。ただ、現代国際情勢を知りたいんだったら、彼の小説を読む方が手っ取り早く頭に入るでしょうね。

正直、藤田宜永の小説は何冊かは読んだんですが、良さが良く分からない。何か平板な印象を与えるんですね、私には。「くびれ」がない。この本も、面白い着想だと思うんですが、「え、それが結論?」という感じが強い。それは結論自体より、文章の平板さがそうさせているように思えます。「鋼鉄の騎士」も入り込めなかったですねえ。

で、それが春江一也もそうなんですよ。あらすじとしてはかなり面白くなるはずなんですが、どうにも文章が入ってこない。その上にちょっとあざとさを感じる感情移入があるんで、鼻白んでしまうところがあります。逆に小池真理子の文章は美しいと思います。が、如何せんあらすじがあまりにも凡庸。「失楽園」じゃないんだから、という流れなんですな。

そうすると、例えば春江一也のあらすじで、小池真理子が書けば良いんだ、とも思ってしまうんですねえ(笑)。

まあゲッツ板谷については言わずもがなですが、意外とこの人の文章はまともです。凄く地頭のいい人じゃないかな?まあ、「お前、それ本当か?」と突っ込みを入れたくなるんですが、充分笑わせてもらえるんで私は好きですよ。

清水義範は、この内容だと一歩間違えれば「国家の品格」みたいな説教本になる恐れがあるところを回避して、なおかつ言いたいことを言っている、という点で良い本じゃないかな、と思います。文章は非常に分かりやすいし、何より内容が「性善説」に立っているのが良いんじゃないですか?というか、この人の目線は結構気に入っています。

それにしても、頭が良くなるような本はあんまり読んでないですなあ。全体としてだらだら系。

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やっと帰国

今日亜米利加合衆国から帰国しました。どう考えても一日15時間も飛行機に乗っているのは健康に良くないですねえ。

行きも飛行機が欠航(恐らく今USで問題になっているMD80の整備問題)で、東海岸への到着が元々19時だったのが23時になっちまいやんの。帰りはNY→Chicago→成田でもうへろへろ。もう時差がどこのだか良く分かりません。                             

                                                         

                                                          

                                                            

しかも、                                                      

                                                             

                                                         

来週も亜米利加南部出張ですってmist                               

                                                           

まあ、今回も行きで6時間、帰りで8時間は寝てたんですがね、それでも首は痛いわ足はむくむわ。ビジネスだと良いんですけどねえ。そんなんだから、寝てる間に飛行機が墜落する夢見たりするんですよね。何故か盛岡上空でしたが(笑)。まずは山腹にずさーっと墜落、何故かエンジンが逆回転を始めて今度は海に突っ込んでやんの。しかも直ぐ助かってその様子を別の飛行機から見るという趣味の良い夢でしたねえ。

正夢か?

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2008年4月 6日 (日)

仕事と相性

Madam Reyを購入するという羞恥プレーをやらかしてしまった訳ですが、別に会社でうまく行っていないからそっちの世界に行ってしまったわけではありません。そうは行っても嬉しいこともあるわけです。

実は営業であるお客さんに行ったんですが、そこのお客さんとは何故か波長が合うというか、上手く会話が行くんですね。ところがその方とはこの4年で通算5回か6回しか会っていない。なのに色々と情報も出して頂けるし、何より非常に気持ちが良い。

で、その会社関係の人から、「Aさん(その相手の方)はあなたのことを気に入っていて、『あの人ならいつでも話を聴くよ』と言ってますよ」という話を聞きました。

こういう話をほんのたまにでも聞くことができれば、営業は何とか続けられるんですよ。営業のよすがと言ってもいいでしょう。

このことで少し思ったことは、

「仕事に片思いはない」

例えば、会社でもお客さんでも、「この人は良いな」と思う人は恐らく相手もこちら側に対してそういう印象・気持ちを持っているはず。上司で、「この人の話は聞きたい」と思う上司は恐らく「こいつには話をしたい」と思っているはず。

とすれば、元々そりの合わない人とはどうしようもない、という結論にもなりますな。もう一つ思ったことは、

「第一印象が覆るのは難しい」

自分のことを考えれば、最初に印象の悪い・そりが合いそうにない人とは、結局そりが合わないということが殆どですね。

あとは、そりの合う人を増やしていくしかないでしょうね。あ、これは厳しいことを言う人が嫌、ということではないです。優しい事ばかり言っている人でも駄目な人は駄目です。立場で話す人、一貫していない人、自分の利益だけの人、は絶対に駄目。

ああ、結局駄目な私に戻ってきましたなあ......。

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申し訳ない

Madam Rey、買ってしまいますたorz.....。                                   

                                                         

                                                         

だってだって、横関敦のGでDrがそうる透でBがMasakiで、Madam Reyが田尾の嫁なんて「横関プロデュースのMadam Rey」という時には知らなくて、とにかくJet Finger横関が聞きたかっただけで、別にスポーツ新聞見て惹かれたわけでもなくて、別にそんな熟女が好きなわけじゃなくて私の好みは幼顔の若妻で実はそれが30歳位だったら嬉しいってだけで.....。                  

                                                           

何を言っても言い訳ですね、はいpunch

                                               

                                               タワレコで買う時も、恐らく目線が、「馬鹿、俺は別にスポーツ新聞見て買ったわけじゃあねえぞお。このギターの横関敦がだなあ....」という風になっていたはずです(涙)。

と言うわけで今聴いています、Madam Rey。まだAmazonには画像がありませんねえ。

いや、実は少し心配していたんですよ、Jet Finger。というのは、以前聴いた三柴理の「ピアニズム」に入っていた「San Francisco」のソロがJet Fingerらしからぬ煮え切らなさを感じていたんで、「え、少し衰えた?」という心配があったんですが、杞憂ですね。このアルバム、全編ソロは正にJet Finger!極悪トレブリーサウンドも健在、スウィープ連続技、大振れビブラート、唐突ピッキングハーモニクス、さすがJet Fingerです。ただ、彼独特の甘いメロディーは少ないかな?M9「Three Face」ではふと出てきますけどね、と思ったらやはり横関の曲。それにしても何故「Face」という単数形?

ただ、DrとBはまだ聞き込めていないです。そうる透のツーバス連打はちょこっとありますが、iPod復活してから聞き込むことにします。

曲は言ってしまえば今時のへヴィーロックにジャパメタ風味の混合。気に入ったのはグルーヴィーなM4の「Red」ですね。あとは可もなく不可もない。ただ、「MABOROSHI」ってあーた、Saber Tigerかと思っちゃいましたよ。

あ、Voですか?意外とまともですね。別に下手じゃないし、機能としてはちゃんとしてますよ。ただ、浜田麻里みたいな声域はないし、赤尾和重のようなドスもないです。言ってしまえばアンルイス。

これで5日のライブに行っていたら何言われてたか分かりゃしない。繰り返しますが、私の興味はJet Fingerだけですからね!(あんまり言うとやおいみたいだな)。ねえ、Sorapapaさん。

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2008年4月 5日 (土)

メロデス月間に、「Burning Bridges(Arch Enemy)」

今日は少し良いことがあったんですが、まだまだふらふらな心です。                  

                                                                        

こういうときにはメロデスですな(?)。べたですがArch Enemyです。

BURNING BRIDGES

まあArch Enemyはメロデス界では超大物ですから、知っている人には何も説明は必要ないんですが、Carcassに居てCarcassを堕落させた(という人は居る)と言われるマイケルアモットとその弟のクリストファーで結成したバンドですね。

私がこのバンドを聞いたのは、この「Burning Bridges」が出てから5年くらい経ってからですかね。実はその時はデスメタル初体験で、しかもVoがアンジェラ嬢に代わった「Wages of Sin」で、何故かぴんと来なかったんです。

が、この「Burning Bridges」は凄えええ!thunder

どうもこのバンド、前Voのヨハンリーヴァを評価する人は「アンジェラのVoは深みがない」というし、現Voのアンジェラゴッソーを評価する人は「ヨハンのVoはもっさりしててね....」という評価になる。まあどちらの評価も当ってるんですが、曲の泣きの強烈さはこのアルバムは凄い!ま、まだ最新作の「Rise of the Tyrant」を聴いていないへたれなんですけどね。

で、前期ではこのアルバムを評価する人が多いですが、やはりGの泣きが凄いですねえ。マイケルシェンカー的なマイケルアモット、もっと現代的なクリストファーアモット、どちらも素晴らしいGソロです。

曲は、ブルータルなものですが、意外とVoが普通のデス声です。というか、確かに少しもっさりした印象はあります。が、それはそれである種の哀感を出しているのが面白いところかも知れません。

で、曲としてはやはり「Silverwing」を挙げないわけには行かないでしょうね。何でデスメタルにメジャーキー?正直最初に聴いた時には笑っちゃいましたよ。だってジャーニーじゃないんだから!という曲構成、ところがこれが聴くとメジャーキーで泣くんだよな。あと、オジーの「Bark at the moon」じゃないんだから、という「Seeds of hate」などは、正直デス声なかったらオーセンティックなロックナンバーです。と聴いていくうちに、ボーナストラックの「Field of Desolation 99」になるわけですが、このラストでのGバトル!

これで燃えなきゃメタルじゃねえぜ!impact

ということで、この後アンジェラ嬢加入後は、哀愁より暴力性が強くなってきます(「Nemesis」のような凄い泣きの曲も出ますが)。

しかし、デスメタ聴いてる四十路も嫌なものだなあ。

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2008年4月 2日 (水)

温暖化、地球保全、人間の立場は難しいですよ

先日、疲れた心を癒すために、桜を見に行ってきました。

Dscf3055

天気は悪かったんですが、桜は見事な満開です。実はここに行ったのは日曜なんですが、地元でしか知られていないため、ご覧の通り人がいません。まあ道路に沿った所なので宴会のしようもないんですけどね。

今、温暖化が進んでいて、このソメイヨシノも本州南部では見られなくことも考えられるそうです。それでなくても、「地球を守れ!」の大合唱です。

いや、それ自身は全く否定しないんですが、そんなに事は単純じゃないでしょうね。だって、温暖化防止・自然保全を行なう究極の対応は何か?といえば、                   

                                                          

人間が居なくなること                                            

                                                         

なんですね。ところが、何で温暖化防止・自然保全を行なうか、と言えば、               

                                                        

人間が生活し続けられる環境を保全する                                

                                                         

なんですなあ。「科学技術で解決する」って、それが成功した試しがあるんですかね?まだ調べていないんですが、「一台当たりの二酸化炭素排出量」を低減させている自動車会社も、「新工場建設」を行なって台数を増やすわけです。その技術のために電気使って研究するわけです。

なんだか、「自己言及のパラドックス」みたいな話ですね。明るい未来じゃないみたいだなあ。

ここで、山瀬功治のスーパーゴール二発!さて、山瀬君、代表でも頼みますよ。

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