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2008年6月 2日 (月)

台湾での日本ブランド

実はこの辺りはWakaさんのブログの前では恥ずかしくて言えないところなんですが、台湾というのは非常に日本のブランド力が高いんですね。例えば、今回台北駅に行って、レストラン街に行くともう日本食・日本ブランドのあることあること。

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熊本焼なるものは知らないんですけどね。

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これはミスタードーナッツ。「お前、ミスドは違うだろう!」と言う無かれ。この謳い文句は「日本で一番人気のドーナッツショップ」なんですよ。

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ここも「日式(日本風)」に分類される和菓子屋。このほかにもビアードパパは入っているし、例えば「カレー特集」としてカレー屋が何軒か入ってはいるんですが、その半分は日本式のカレー。あと、お菓子でもこんなのが。

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森永の「あずきキャラメル」。味は言ってしまえばあずきアイス。

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キャベジンはまずいだろう....。多分キャベツ(英語では「キャベージ」)としたかったんだと思いますが....。ま、健康には良いかも。

とにかく日本がある種のステータスブランドになっているんですね。ここ数年で、「~の」という「の」が完全に台湾で一般化しています。こんな例は無いんじゃないかな?言ってしまえば日本語の中に接続詞だけでハングルが一字入るようなものですから、その違和感はかなりなはずですがね。

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