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2008年7月31日 (木)

青はあったか?=八重山再訪その1(那覇編)・ゲストハウスとは?=

短いながらもリゾートへ、今日帰ってきました八重山から。ま、だらだらとUpして行きたいと思います。

今回は「未だ見ぬ青を探す旅」と勝手に考えていました。前回は台風、前々回は未だ梅雨、とどうにも天候に恵まれない。今回は台風一過のはずですから、どこかに綺麗な青が見えるはず、という淡い期待です。

行程は、月曜夜那覇泊→火曜昼石垣へ→水曜石垣→木曜朝那覇経由で関空へ、そのまま東京へ仕事 というものです。写真交じりで行きますか。

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私、ゲストハウスというのを知らなかったんですが、まあカプセルみたいなものなんですね。これ、初日の那覇でのゲストハウスで、上の段にあるベッド。正直少しビックリしましたが、まあ寝てしまえば「立って半畳寝て一畳」そのままですね。結構よく寝た(朝8時まで寝てやんの、俺)自分にもビックリしています。一泊2000円なんでね、こんなもんでしょう。

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少し時間があったんで、街にあるスーパーを覗きに。結構好きなんですよね、こうやってあまり見ないものが売ってあるのを見るのは。「チマグーお汁用」という訳の分からなさも良いですなあ。

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密かに食ってやろうと思っていた「ちゃんぽん定食」です。これ、要は野菜炒めのご飯乗せなんですが、ボリュームがでかい!更に右に見える味噌汁は実はソバ。これで600円なんですが、やはりこれをちゃんぽんと命名するのは違うような気がする。

で、その後さらに移動して 那覇→石垣と旅は続くわけです。さあ、青はあるのか?

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2008年7月28日 (月)

これから出発

もう現実逃避のみです、石垣。行って何するかもまだ考えていません。本もそんなに持って行きません。iPodは持って行きますが、そんなに聴くことはないでしょう。

問題はPCを持っていくかどうか....。サラリーマンの性だなあ。

台風さん、お願いだから来ないで下さい、お願いですから邪魔しないで下さい。後生ですからお願いです。

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2008年7月27日 (日)

高額商品「Dead Line(Dead End)」

こ、これでまた数日は飢えをしのげるCDを発見したああ!

全然知らなかったんですが、ビジュアル系バンドの創始とも言われているDead Endの「Dead Line」、今やヤフオクでも2万円位している模様。ちなみに私はアナログLPとCDを両方持っています。ほんとしょうがない中年(爆)。先日フレさんのブログでDead Endを取り上げていたり、以前Dead Endをバンドで一緒にやろうとしていた方からメールを貰ったりして、プチDead End祭りになっているんで。

はいはい、よい子は泣かない泣かない、只のCDだから(笑)。

知っている人はよく知っているでしょうがこのアルバム、当時のインディーズでは記録的な売り上げ(確か5万枚くらい?)を叩き出したアルバムで、メジャーデビュー後も含め、ルナシーやラルクアンシェルなどが多大な影響を受けているわけです。

ただこのアルバム、多少経緯が複雑で、元々はGが香川孝博だったのが、大半のバッキング録音したあと脱退してしまったため、ソロと一部バッキングだけが足立You祐二になってます(M6/Defenitive Urgeのソロは香川だったはず)。またこのアルバム後、Drの田野勝啓が病気で脱退→Saber tigerから湊雅史加入となります。

ということが影響しているのか、ミックスなんかもかなりやっつけのところがあり、同じインディーズでも、Terra Rosaの「The Endless Basis」などと比べるとかなり詰めが甘いし、荒っぽいところがあります。しかしながら、その荒っぽさがこの音楽性には合っているところもあるのでこれはこれでありか、と思っています。まあ元々あんまり音質に拘らないというところも大きいのですが....。

Dead Endというバンドは、「四つの異なる個性のぶつかり合い」ということをよく言われていて、MorrieのパンキッシュなVo・Youのウリ~シェンカー直系ヨーロピアンG・Cool JoeのパキパキピックB・田野のある種プログレッシブなDrと、普通は共存しないような志向が確かに共存しているんですね。ただ、恐らく(香川・湊を含め)ハードロックのベースは皆持っているのは良く分かるので、意外と整合性の高い良質なハードロックとして聴けるんじゃないかな、と思います。

このアルバムでは、Morrieの詩世界が独特でしてね、彼の場合小説から取っているのが多いんじゃないかと想像しますが、恐らくラブクラウトなどの怪奇小説や、ラテンアメリカの幻想小説を下敷きにしているんだろうと。例えば、

「泣き叫ぶ鬼の串刺し」(Spider in the Brain)                                      「灰になった黒猫を呪う」(Beyond the Reincarnation)                       「張り詰めたその異空間そのものを殺れ」(Frenzy)

などなど。少し「ブレードランナー」的世界も垣間見ることができます。ちなみに彼は外国語大学でスペイン語を専攻していて、今はNY在住ですから、かなり語学は堪能で、外国文学にも造詣は深いと思います。また当時のMorrieってカッコ良いんだこれが。髪の立て方もX Japanとは違っていてねえ、顔自体の良さもあって一言でいって「Cool」。

結構曲自体は私には普遍的で、多少スラッシーな要素もあるハードロックだと思っていて、しかもYouのギターがこれがまた泣く泣く。私にはシェンカーよりウルリッヒロート(ウリじゃなくてね、これ重要)を強く感じますね。当時インタビューで、「僕はウルリッヒとマイケルしか聞いていない。世界で一番と二番のギタリストだけしかコピーしてない」と言っていたと思いますが、へんちくりんな音の飛ばし方(例えばBeyond the Reincarnation)は正にウルリッヒですね。が、案外ポップな面もあって、例えば「Spider in the Brain」なんて、どろどろのメインからいきなり明るいGソロになったり、逆に明るいイントロソロからどろどろになってサビがまた哀愁になる「Purfume of Violence」だったり。

リズム隊は典型的な前のめり乗りですが、これがまた攻撃的な曲調に合っていて良いんですな。田野なんてシモンズ鳴らしてるし、多分プログレは結構好きなんじゃないかな。Cool JoeはまさにCoolで、にらみを利かせてパキパキのロックンロール系ベースなんですな。何しろ殆ど笑わないし、それがまたこのバンドにぴったり。

ビジュアル系への影響でいえば、この頃は寧ろ外見部分が強いはずで、音楽的には寧ろラストアルバムになる「Zero」が影響を与えているんじゃないかな、と思います。ふわりとしたアルペジオに乗せた前乗りドラムとかね。

このあと、メジャーデビューして三枚のスタジオアルバムを残して解散するんですが、このあとドンドン表面的には暗黒面を無くして、黒→白という印象になっていくんですよ。歌詞などは、実は表現の違いで暗黒面をしっかり残しているんですけど。

音に厳しい人には少し厳しいCDかも知れませんが、当時のインディーズ世界の熱さは体験できるCDだと思いますよ。

生活に困ったら誰かCD買ってください、再発される前に。

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2008年7月26日 (土)

台湾の空は青かった

独りでいるとどうしても悩みながら眠れなくなったり、ぼーっとしてしまう今日この頃です。昨日の台湾は青空だったのに....。

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こんなに青い台湾の空、久しぶりです。雲一つない空です。

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夜はこういうところで食事をしてますが、気分が晴れるわけもなく、しかし食欲はある....。それも嫌なもんですな。

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あ、マイ箸持って行くの忘れてた....。まだまだ修行が足りないようです。

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2008年7月22日 (火)

仕事のやる気

全く起きません。wobbly

いやあ困ったもんだ、ここまで何も出来ないと。頭の中では、「これをしよう」「あれをやらなきゃ」という構想はあるんですが、どうにも身体が動かない。好きなことではいくらでも身体が動いているわけで、こりゃいつも襲ってくる「やる気出ない症候群」(まんまかよ!)の相当酷い奴だな。

昔から、10月頃に突如やる気をなくして、一週間ほど何にも手を付けない、ということが怒っているんですが、この数年なかった。ところがここにきて様々な問題が噴出して数年分のツケが一気に来ているようです。

家族がなければ即退社→フリーターになっていると思いますが、そうも行かないこの身分。前も少し話しましたが既に生ける恥晒しである社内状況から、更に恥を晒して生きていくことに何処まで耐えられるか?どうも耐久勝負になってきてますなあ。

大体、世の中でキラキラした笑顔で仕事の効用を説く連中がまず信用できない、会社の肩書きで偉そうに人生を語る連中は更に信用できないですね。ほんと、いつか「たかが仕事」と言えるように達観したいものですが、中々ねえ....。

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暑さとアレルギー

今日出張で出てたんですが、まあタクシーの運転手さんも暑さが参っているようで、気温の話題が多い多い。

が、私は暑さが結構平気なんですな。

この時期、クールビズでネクタイを外している人が多いですが、私はスーツ上着も脱がずネクタイも締めたまま。それが暑苦しいという人もいらっしゃるでしょうが、私はこの程度であれば平気ですね。真夏でもどうしてもビジネスではスーツが離せないし、靴下はホーズと言われる膝まである奴を履いてますが何か?

ところが、この時期私を悩ませるのがアレルギー鼻炎。何故か花粉症で他の人が苦しんでいる時は平気で、梅雨から夏の湿気が上がるときに出てくるんですね。調べるとハウスダストと家ダニにアレルギーが酷いようですが、ある喘息もちの家で、ちゃんとダストやダニを調整している家でも出てしまう。何なんだろう?

で、スーツを着て鼻をずるずるいわせている奴がいればそれは私ということで。

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2008年7月21日 (月)

似非エコブーム

最近前後左右で「エコ・エコ・エコ」の大合唱ですねえ。テレビでも特集ばっかりです。

が、

ちょっと良く考えた方が良いんじゃないか、という事が多すぎないですか?で、この変な感じは何かな?と考えると、

「今までの生活を維持向上することを前提に環境を何とかしよう」

ということに行き着くんですね。

これだけ色んなことを浪費しておいて、更にいい生活を続ける、っていうのは駄目でしょ?で、原子力発電なんて何を考えてるんだか。CO2減らして廃棄物保管に膨大なエネルギーを使うって.....。さすがはアメリカ、マッチポンプなんじゃないですかあ?

とはいえ、問題はその不便さは誰がどういう順番でやるのか、というところですね。インドや中国が言っているように、「そりゃアメリカや日本やEUは今まで美味しいとこ取りしてあとは知らん顔かい!」と言われりゃ確かにね、というところは有ります。

不便さで言えば、都会に自家用車は制限しなくてはいけないかもしれません。少なくとも大きな車は制限を始めないといけないですね。また、もっとマニュアル車を増やすとか、駐輪場を増やすとか、もう少し考えなきゃ。

明らかに面白くない世の中ですが、しょうがないかも。

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エバーグリーンを捜せ=その6・非ロック編=

音楽ネタだと突っ走りますよ、私は。

と言うわけで、私の音楽エバーグリーン、またの名を「無人島に持っていくCD」ですね。が、メタルヘッドな私でも、実はそれ以外の音楽も結構聴いているわけで、そこにも一生持っておく音楽があるわけです。

海につれていって

実は、中学時代に「歌が上手い歌手」という認識を最初にしたのが渡辺真知子。これはかなり異論がありましょうが、彼女のルックスは全然合格だったりします。この「海に連れて行って」のタイトル曲は隠れた名曲です。ちなみにこの後の「フォグランプ」も名盤だと思います。

ドミノ

これもベタかな?山崎まさよしの「ドミノ」。スーパーアコギテク満載、歌は上手い、曲がいい、ルックスもいいってあんた、世の中かなり不公平ではないかい?

クラシックギターをやっていて、私の永遠のヒーローがJorge Cardoso。特に「アルフォンシーナと海」が入っている「autores sudamericanos」と、「Suite popular sudamericana」は、大学当時マドリッドで買って持って帰った忘れられないLP二枚です。とはいえ未だに殆ど弾けない.....。しかもさすがにジャケット写真はない。

J.S.バッハ ギター作品集

セルシェルが出た当時はものすごい衝撃でした。11弦ギターというのも衝撃、その端正なバッハも素晴らしかったです。当時やはり登場したバルエコがアルベニスの「Cataluna」低音早弾きでやはり衝撃、更に山下和仁は「展覧会の絵」で驚天動地の衝撃でしたが、私にとってはこれ。

TREASURES

ベスト版になりますが、山下達郎の「Treasures」。正に宝となる曲が満載です。CMで「さよなら夏の日」を聞いて、こいつを買いました。ここに入っている曲は正に日本のポップスの最良の部分と言っていいです。特に個人的にはやはり、「さよなら夏の日」。8月20日を超えて、暑いんだけど段々宴が終わるグラデーションのような寂寥感が胸に来ますな。

こうやって考えながらはたと気づいたのは、「ジャズがない」ということ。一応聞こうとしたことがあるんですが、どうにもジャズは駄目みたいです。フュージョンと言われるのでも、チックコリアは駄目だったんですね。その「Spain」をコピーしているスティーブカーンとラリーコリエルの「Two for the road」」にしても、「Spain」だけ。

こうやって更に色々と音楽ネタは暴走するわけです.....。

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2008年7月20日 (日)

凝り性

こんなところに自分の性癖を書いてどうするんだ、と思いますが、並行してCDダウンロードをやっているときにふと思ったことです。

子供の頃はとにかく部屋の片付けが出来ず、更には学校の宿題はやらずに放置して親からぶん殴られる、給食のコッペパンが食べられず机の中に押し込んでしまいいつの間にかヨモギパンのような見事な緑色になる、服はその場に死体の如き形のまま捨て置かれる....という典型的な男の子だったわけです。

ところが、自分でも何でなのか分からないのですが、あるときからやたらと整頓に時間を掛けるようになったんですね。これって綺麗好きというのとはちょっと違いまして、少し偏執気質があるんですなあ。例えば、

・学校の数学のノート回答、図形問題は全て忠実な縮尺で検討する。              ・本棚の順番は高さとアイウエオ順の組み合わせ。文庫本の微妙な高さ違いも調整する。  ・CDはABC順。Yngwieのように名義違いがあると悩む悩む。                   ・名刺もしっかり順番に並べる。が、俗称と正式名称の違いがあると途端に悩んでしまう。  ・靴の並べは上に黒系、中段に茶色系、一番下がカジュアル。                  ・手帳に最初からシャーペンで書けば、途中でボールペンを使わない。             

昔は部屋を片付ける、といって部屋の真ん中に全部の持ち物(除エロ本)を山積みにしてから3日考えて、4日目に全部整頓する、といったはた迷惑なことも良くやっていました。

で、iPodで何に燃えるかって、ジャケット写真の入手なんですね。これが♪で誤魔化されているとどうにも居心地が悪い。何しろマイナーなCDも多いもんでそのままのダウンロードでも半分以上は♪になってしまいます。

こんなことしてちゃあ時間の無駄だよなあ。

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エバーグリーンを捜せ=その5・ライブアルバム=

Testamentってこんなにカッコよかったっけ?

と言うことで、今TestamentのLive DVDを聴きながら書いております。いやあさすがに博士号まで取っているだけあるのか、アレックススコルニックのGはすげーや。風貌は真面目なジョージリンチみたいなんですけどね。少し格好良くなったかな?

で、ちょっと間の空いたエバーグリーンですが、まずはライブで何枚か頭に浮かぶ奴を挙げてみようと思います。

Stage Struck
以前から何回も挙げているRory Gallagherの「Stage Struck」。恐らく真性ロリーファンは「Irish tour」を挙げると思いますが、メタルヘッドである私にはこちら。何しろ当時NWOBHMで盛り上がったレディングロックで初日トリを務めたのは彼です。特に彼自身を歌っているかのような「Shadow Play」、一端終わってから「Yeah!」と言ってまたエンディングに流れ込む最後、余りにも格好良いです。
LIVE
日本が生んだ最強のロックバンドであるVow wowのLive。これはDVDですが当時はCDのみでビデオ発売はなかったはずです。これも何度も繰り返しますが、恐らく世界で今一番歌の上手い学校の先生になってしまった人見元基の絶唱に震えがきます。特に「Shot in the Dark」の最後、掛け合い風に叫ぶ「Shot!」は、そこだけ繰り返し聞いてしまいます。
これがジャケではないんですが、It Bitesの「Live in Montreaux」。「Thank you and Good night」も良いんですが、個人的に20世紀遺産曲である「Once around the world」が入っているこちらですね。演奏と音楽と技巧が最高水準で均衡している我が愛すべきバンドです。
Strangers in the Night
べたですが、絶対外せない「UFOライブ」。薬とアルコールでジャンキーになっているマイケルシェンカーに正に神が降りているこのライブ、もう全曲どこを切ってもすげーんですが、特に「Love to Love」の泣きを堪能して欲しいなあ。
リッチー・ブラックモアズ・レインボー・ライブ・イン・ミュンヘン 1977
これまたべたなRainbowの「Live in Munich」。前々から言っていますが、これはリッチーではなくコージーが主役です。ドラムソロで何度も見たいソロがどれだけあるか....。この中にはロックドラムの全てが入っているといって過言ではありません。
The Ultimate Sin
「おめえスタジオ入れてるじゃねえの!」と怒らないで下さい。実はジェイク在籍時のロンドンハマースミスでのブートがお気に入りなんですな。実は「Tribute」はあんまり好きじゃなくて、特に「Mr. Crowley」のテンポが遅すぎるのがどうも....。ザックワイルドとの時もそうなってしまってるんですが、このジェイクバージョンはテンポが適度に速くてカッコいいんですねえ。そして何よりそのロンドン公演には私が行っていた、というのが大きい(笑)。
ジャパン・ツアー’83
待望のDVD化であるNight Rangerの「Japan Tour」。ずっとLDで持ってたんですが、いやあ今見てもカッコいいわ。鉄壁のツインリードは彼らが草分けで、確かに過去にRacer Xや今で言えばDragonforceのようなツインはありますが、「夫々が個性を持ったツイン」では彼ら以上の存在は未だにない、と断言しましょう。
要は好きなアルバムを並べていっているだけなんですが、あとThin LizzyのBBCライブとは、TriumphのKing Buiscuit Liveとか、Greg LakeのGary Mooreとやったライブとか、X-Rayの郵貯解散ライブとか、まあ色々出るわけです。そう並べていくと、実は最近あまり凄いライブアルバムに当っていない。これってDVD化とも関係しているんじゃないかな?と思います。やはり音だけより映像というのはインパクトが強烈なんですが、逆に音だけでインパクトが残せるのが少なくなっているんじゃないかな?上に上げたDVDでも、それはDVDだからじゃなくて、音だけでも充分に名盤になっていると思います。
こんな下らないことをして夜が更けていくわけですなあ....。

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2008年7月19日 (土)

カラオケ

先日カラオケに行ってきました(というネタでニヤつく人が何名か.....)。

久々ですな、あんなに歌ったのは。それにしても今のカラオケ恐るべしだと再認識しました。曲数の多いこと多いこと。メタルヘッドの私は昔から歌う曲がなくて困ったちゃん状態だったんですが、AnthemはあるわBow Wowはあるわどうなってるんですかね?アラフォー専用か?

しかも、昼間は40円とかという料金設定で、それこそご休憩には最適かも。

で、11時半頃まで歌って帰ろうと思ったら私鉄が止まってていつもなら1時間の所が夜中に2時間半も掛かってやんの。

うー、喉が痛いいいいいい。

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2008年7月15日 (火)

HRギタリスト人間国宝

Y&T、行きたかったなあ....。

どうも相当良かったらしいです。前回参戦のIron Maidenのライブがあまりにも完璧だったのですが、今回のY&T、どのレビューでも絶賛です。最近は結構ライブが当たっていて、次は筋肉少女帯(太田&横関さん!参加←分かる人は分かる)なんですがね、今回のY&Tは後悔するなあ。

Y&Tはベストとライブしか持っていないヘタレですが、その凄さは充分分かるデイヴメニケッティ、実はバックも鉄壁なアンサンブルだったりしますが、デイヴの人間国宝振りはそりゃあもうですな。特に「I believe in You」、あの音数であの泣き、それであのVoとはすげーです。VoとGが同等な人は今であればリッチーコッツエンでしょうが、泣きの凄さではそりゃデイヴ。

で、彼に並ぶHR人間国宝ギタリストと言えば、カナダの至宝であるリックエメット。

また、アイルランドの人間国宝はやはりこの人だろうな、というゲイリームーア(はいはい、良い子は泣かない泣かない、怖くないよお)。

日本の人間国宝であれば、私はこの人しかいない、山本恭司。

ドイツの人間国宝は、ウリロートになるでしょうね。

あと、個人的にはニールショーンもあの泣きは人間国宝級ですな。

彼らの共通点は、「Voを取る」ことです。最後のウリロートについては、賛否両論ありますが、実は結構好きだったりします。少なくともそんなにボロカスに言われることじゃないと思いますがね。

さーて、今日は何を聴いて寝るかな?

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2008年7月13日 (日)

人の話はどの程度聞かれているのか?

最近感じることは「マニュアルは人を馬鹿にするなあ」ということ。

昔から結構マイバッグを持ち歩いていまして、コンビニでもブックオフでも袋持参で行くんですね。んで、「あ、袋は要りません」といってレジにお願いすると、「ありがとうございます」と言ってレジを進め、                                            

                                                        

無意識に袋が出てきます.....                                           

                                                          

「あの、袋は結構ですから」というと、はっとして気付き「申し訳ありませんでした」といって、出した袋をまた捨てる.....。何のために袋を持って行ったのか分からないですな。これなら袋を貰ってそれをゴミ袋か何かにしたほうがよっぽどよかったりしてsweat02

あれって、マニュアルの弊害だと思うんですよ。どちらも聞いて返事していないし、会話が成り立っていない。だから言ったはなからそれとは逆のことをしたりする。

ブックオフは正直御用達なんですが、あの「らっしゃいませ」という声が駄目。あれ、無意識だから余計に耳についちゃうのかも知れません。

あ、袋ついでに、最近マイ箸を持つようになりましてね。

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これ、某地方都市で食ったうなぎですが、下にあるのがマイ箸の包み。何のことはなく息子が修学旅行土産に箸を買ってきて、「お、これがいい使い道だな」ということで使っているだけなんですがね。

実は箸は間伐材の整理という役目があり、実は環境保全になっているという話もないわけではないんですが、環境より、「あ、マイ箸って珍しいですねheart01」とねえちゃんの注目を集めたいだけだったりして。

ま、環境っていうのは何かの不便は付き物ということで。

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沖縄に行きたいかーーーー!

行くです!!!!!!!

今日速攻で石垣2泊、予約しました。また1人というとんでもなく大顰蹙を感じながらの予約で御座います。

さて、何をどう見るか、何処へ行って何処で食べるか、これから研究です。             

                                                           

あんなあ、こうでもしねえと心がぶっ壊れるんだよおおおおおお。thunder

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2008年7月10日 (木)

かなりの限界

明日から一泊二日の台湾出張....って未だ海外に行かにゃいかんのかい!ま、上司から「今回は行ってもらったほうが良いよなあ、行ってきてよ」と言われてしまい、「ま、いいか」となってしまった次第です。どうしましょう、ちゅーざいさん?

正直今は、「会社に居たくない状態」がかなり酷く、会議に出ると本当に不機嫌になってしまう今日この頃は梅雨明け間近ですハイ。出張の方がまだ良いですな。

もう四十路を越えると人間は変わりようがない、というのを痛感します。更に痛感するのが、「結局自分は親父と同じで、自分の息子は自分と同じ」ということ。気に入らない客と大喧嘩して「あの方向は二度と行くか!」といっていた親父、「あの先生気に入らないからさあ、授業聞いていないんだよね」とのたまう息子。ああ、要らぬ遺伝子の強さを呪う今日この頃です。よく「うまくやれ」ということを言われるんですが、どうにもそれが出来ないのはどうしようもない。人間努力で出来ないこともありましてですね、何でも努力で出来るんんなら、何でイチローやマイケルシェンカーになれないんですか?前も言いましたが、残念ながら、「才能のない努力は徒労」なんですね。それにしても自分が何処までも不機嫌になってしまうのが嫌で嫌で.....。

こういう話になると、ポジティブ君社長とかが色々言うわけですよ、手帳に夢付けろとか。あんなあ、その下で働いてる奴の労働条件何とかしてやれよ。あ、ポジティブ君社長というのは私が勝手に言っているだけですが、こんなイラストがあるでしょ?

[図解]「できる人」の10倍速い仕事術 「忙しい」を「楽しい」に変える時間の法則

このイラストが大嫌いなんですよ(本書と本文は関係ないわけじゃないですが)。

もう本当に配転でもお願いしようかと思っています。最後に、

アホと話なんかできるかあ!

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2008年7月 8日 (火)

ふらふらと独り食事

以前、独りで食事するのが平気だといったことがありますが、困ることもあります。

実は昨日は博多に泊まっていました。で、モツ鍋が食べたい!と急に思い立ち夜の町に出たのは良いんですが、どうしても駄目。

「モツ鍋は二人前から」

この言葉が私に立ちはだかってしまいます。確かになあ、鍋を独りで食べる奴は少ないしなあ、とか思いながら、暫く博多の町を彷徨う下戸の私。この下戸というのがまた問題でして、不気味なことこの上ないんじゃないですかね、中年の野郎が独り烏龍茶で居酒屋にいる図。しかも最近マイ箸持参なので、更に不気味度上昇ですな。

ところが、拾う神ありで、「一人前からOK」ということで、変喰通という店を発見!ここに独りで突撃しました。で、結果としては当たりでしたね。サラダ、モツ鍋+雑炊、タコ唐揚げ、エビしんじょうなどなど頼んでゆったり食って3000円以下。

独りで行って何か文句ありますか?

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2008年7月 7日 (月)

沖縄に行きたい

とにかく、最近「沖縄」という単語に過剰反応しています。寝ても覚めても沖縄、沖縄、沖縄.....。

ちなみに今は羽田空港のネットカフェ内。九州出張前です。ここにも沖縄に行く奴が居るかと思うとそれだけで「替われ!」と叫びたくなりますなあ。で、今読んでいる本がこれです。

沖縄にとろける

本当にとろけたい.....wave

私が沖縄に行ったのはたったの二回、しかも一回はこんなことこんなことこんなこんなという何か沖縄だか台風だかわからない体験でした。

それでも、また行きたい。

いや、移住したいとかそんな感じじゃないんです。なんだろうこの感じは。全然異次元を体験していないのが惜しい、まだとんでもないことがあるんじゃないか、考えられない青が存在するんじゃないか、引き込まれて戻れないくらいの青が....。判ってるんですよ、そんなに晴れがないことも、それでも見たい。

まだ、その青を見ていない。日本にそんな青があるんならやっぱり見たい。

おい、待ってろ沖縄。絶対見に行ってやるからな、家族に了解取ってから....。

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これからのビジネス

先日異業種交流会の合宿に行っていまして、ある会社の偉いさんから講義を受けていました。守秘義務ありなので細かなことは言えないんですが、一言で言えば、

「どんどん世の中を便利なことをしないといけないので、ビジネスチャンスは無限にある」

ということですね。                                               

                                                         

それで良いんだろうか?                                           

                                                        

人間は、いつも環境を自分たちの良いように変えて生き延びてきましたが、これは生物界では有り得ない行為です。普通は環境に体を合わせていくもので、その合わせが環境より遅ければ、その種は滅びる運命な訳です。

もう環境を変えて生きるのは限界じゃないですかね?それが温暖化だったりするわけです。確かに温暖化の影響はまだ分からない、という意見もありますが、既に二酸化炭素量は確かここ200年で40ppmくらい増えているのは分かっているわけで、もうかなり地球環境が変わっているのは確かなわけです。

これ以上の便利さって必要ですか?例えば、辛いけれど自動車の私有などは制限が必要になるかも知れません。パソコンも逆に共用することになるかも知れないし、風呂に入るのも制限が出るかも知れない。テレビを一家で複数持つなどもってのほかになる可能性もあるし、CDはデータ以外は持てなくなるかもしれない。

そういう意味では資本主義自体も行き詰るかも知れないですね。いや、行き詰らないけれど結局それはレミングの行進で、人間の緩やかな自殺でしかないのかも知れません。

何となくですが、人間という種の終焉は意外なほど近いんじゃないか、と思っています。あと1000年持つかどうかだったりして。このままだと環境変化についていけず滅びるんじゃないか?

それでも、そのビジネスで悶々と悩むわけですよ。                                                 

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2008年7月 6日 (日)

入院につきまして若干の補足

下のエントリーにある「入院」ですが、全く間違ってはいないものの、別に大変なことでもないんですね。

睡眠時無呼吸症というのは、寝ていないと症状が分からない訳で、とにかく最低一泊は病院に泊まらないと話が始まらないわけです。逆に言うと、

一泊すれば分かるpunch

ということです。まあ器具の不調だの何だので多少連泊の可能性がゼロではないんですが、基本は一泊二日です。

昼三時頃に病院に行き、その日は泊まって翌日昼頃に病院を後にする典型的な検査入院な訳です。

皆様から暖かい言葉を頂き、更に無用の心配をさせてしまったか?と恐縮している次第です。「なーんだ、大したことないじゃないの!」と怒りを爆発させて下さいませ。

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2008年7月 3日 (木)

入院

人生初めて入院します.....。

昨日会社を休んで睡眠時無呼吸症の簡易検査結果を聞きに行きました。医者曰く

「いやあ、止まってますねえ呼吸。10秒以上停止が30回以上だとまずいんですが、あなた、40回止まっているときもありますねえ。しかも一分近い時もあるし、まずいですねえ。ほっとけば心筋梗塞の可能性も高くなりますしね。正直事前検査ではそんな結果が出るとは全く思えなかったんですがねえ」                                         

                                                          

                                                      

ぽっくりかよ!?                                                      

                                                         

と言うわけで、もう少し詳しく検査するために、8月末に入院いたします......。         

                                                          

                                                      

ぽっくり死ねるんならそれもそれだけどな。

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2008年7月 2日 (水)

浜田麻里

最近ちょっとマイブームが浜田麻里になってます。それにしてもあの声とルックスでどれだけのメタル小僧が悶々としたか、まったく持って10cc x 20万人(推定、この計算はロック好きなら分かる)。

とは言え、私など当時は生粋のロック小僧ですから、偏見バリバリで「んな高いだけの声なんざ聞けるか、他に金を使うアルバムは山ほどあるぞ!」ということで、まともに聞いたことはないんですね。

で、今回レンタルCD(というのがまた情けなく)で借りたのがこれ。

はい、「Blue revolution」です。もうジャケットで私なんか秒殺。当時、大阪ミナミに家庭教師のバイトに行ってたんですが、こんなお姉ちゃんがなんば辺りにはぞろぞろいたんですねえ。街中メタル状態で、磁石があったら何人釣りあがるんだか。アルバムに関して、今回素直に感じたのは、

こりゃMake Upじゃねえか!

ということ。Keyの使い方にしても、サビの持って行き方にしても、Gソロの流れにしてももろMake Up。いやあ松澤-河野の作曲能力恐るべしです。彼らのBest tuneはHurry Scuaryの「Reaching for the Sun」だと思っていますが、この中の「Another Way」なんかも、Make Upでそのままやれるよね?と思える曲で、哀愁のハードポップですなあ。途中の不協和音Keyなんてもろ「She Lied」。

で、浜田麻里ですが、もうごめんなさい!ですね。参りました。「Blue Revolution」、ヘビーローテです。なんすか、この哀愁と声は?と今更ながら再認識した次第。んであのルックスですからねえ。

今は録音技術で少なくともCDだけはどうとでもなりますが、ライブであれだけ歌える歌手っていないですよ。

というところに、ドリカムの中村がHigh and mighty Colorのマーキーと結婚って....。あんなおっさんにあんなねーちゃんがくっ付くって人生の運は不公平にころがっとるぞ、をい!

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