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2008年8月31日 (日)

下品な会話

姫井由美子、頼むから議員を辞めてくれええええ.....こいつ、高校の先輩なんだよなrain

先日新規事業の定例セミナーに参加していました。このセミナー、まあある意味ぬるくて皆それなりに仲が良いんですね。今回もそのまま二次会→三次会と飲めもしないのに行ってきたんですがね.....。

そこでは、リーダー格の人が何人かいるんですが、その中でも最年長(戦中生まれ)の人が、新規事業に関連して、

「いいか、これからヨーロッパで戦争が起きるぞ。ロシアは厄介だぞ。そうなるとまた新規事業のタネが出てくる。戦争は良い新規事業のチャンスなんだ。いいな、これで新規事業を考えなきゃ駄目だぞ」

私、この発言が嫌で、「○○さん、戦争をネタにしてまでそういうことを考えちゃ駄目ですよ。それは我々が対岸の火事だから言えることで...」と言ってましたが、それで止まる爺さんじゃあないので、その後も延々とその話をしていました。

絶対駄目だって、そんなことを口に出して話しちゃ。

例えば、「これから女性が社会進出する。そうするとセクハラが増える。ここでセクハラで儲ける新規事業だ」と言われたらどうですかね?これが、「だからセクハラを失くす努力をしなきゃいけない。そこで事業がある」という流れならば、まだ良いのかも知れません。しかし、「戦争が起これば面白い」などという話は言語道断。

戦争が起こってよかった人はいるでしょう。ところが、戦争で不幸になる人は、その後のことも語れず戦争で亡くなった人も多いわけです。そこの差は紙一重でしかない。

それこそ、ここで「品位」「品格」というのが問われるのだと思います。人間が人間であることを維持する点はどこなのか?何を一線とするのか?

常に考えていきたいと思います。

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2008年8月27日 (水)

無事病院より帰還

うーん、眠い.....。

一泊二日の病院旅でしたが、朝無事に帰還しました。というか、睡眠時無呼吸症の検査入院で、何か他の病人の方に申し訳ない状態でした。

・ド健康(症状以外) ・台湾日焼け ・見た目何もなし

この状態ですから、どう見ても面会者ですな。ところが、実際に検査になると、3時から外には出られず、食事の後7時には各種機器の装着が始まりました。んでもって、脳波を図るんで頭に電極付けられて、起きるまで外れないように包帯ぐるぐる巻き。何かオ○ムのヘッドギアみたいだぞ、をい。しかもベットからも出られないので、もしトイレということであれば尿瓶に出せ、とのこと。使いませんでしたけど、病気の人がこの状態でずっといるのは結構辛いだろうな、という想像が出来ただけでも収穫か、と思います。当然こんな機器付けられて眠れるわけもなく...。でも朝まで起きずに寝てましたが、多分眠りは浅い。

で、その間に持ってきた本を二冊も読んでしまいましてね。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践取るに足らない事件

ちょっと勉強でも、と思って読んだ勝間和代の本と、ちょっと息抜きでも、と思って読んだ早川いくをの本。やはり後者が好き(というか、こんな本比べんなよ、俺)。

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2008年8月26日 (火)

台湾グルメ旅

台湾ではいつも食いすぎます。何しろ日本から見ると食事が安いし、台湾料理も美味い。ということで、台湾料理紀行と行ってみます。

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これは竹南というところで食べた排骨飯。これで確か70元(250円)くらい。

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竹南というところは駅前に市場があります。そこの一光景ですが、こういうところの人に凄い生命力を感じます。こういう光景を牧歌的に見るのが良いとは思いませんが、それでも何か懐かしいものを感じます。自分が子供の頃は、まだ八百屋や魚屋に買い物に行っていて、自分と同じくらいの子供が手伝いをしていました。店構えこそ違うものの、こういう光景は当たり前だったのがつい30年ほど前。さすがに豚足はなかったですが....。

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市場の風景。

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台湾で不思議なのは、このマヨネーズが甘いんですね。これはエビのフライみたいなもんですが、しかも色の付いたチョコレートみたいなのまで付いてくる豪華さ(笑)。新竹にて。

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台湾でよくあるのが、えらく辛い牛肉麺ですが、これはそのソーメンバージョンのような牛肉細麺。いや、やはり辛いが美味いです。台北にて。

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典型的な飲茶料理ですが、どれも美味いんで食が進む、メタボが進む(汗)。台北にて。

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これ、道端で売っていたような果物。「ような」というのは、私の交渉相手が買ってくれたんですが、どう見ても金を払っていない。かごにある果物をそのまま袋に入れて私に「ほい!」って渡すだけ。で、日本には持って帰れないんで、部屋で食べるだけ食べてあとは泣く泣く処分です。まあライチみたいなもんですね。

いや、仕事なんですが(汗)。

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2008年8月24日 (日)

台湾・淡水訪問

今回、変な出張日程だったので、日中ぽっかり空いた時間が出来たんですね。いつも台湾では台北から南に一時間ちょっとの所にある新竹というところで仕事することが多いんですが、今回午前中新竹→夜台北で会食ということで、午後二時から六時くらいまで台北で空いたわけです。で、電車でいけるところということで、淡水に行ってきました。 Dscf3793

淡水は台北の北端、淡水河口に広がる町です。「台湾のベニス」という声も一部あるらしいですが、それはちょっと言い過ぎ。河口にある町、というだけだと思います。

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これ、バカアイス。この辺でいくつも売っていましたが、食えるかい!こんなアイス。

ここは北西に位置しているので、夕日が非常に綺麗なところで有名だそうで、デートスポットになっています。

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台北市内から40分ほど地下鉄で行った終点ですが、もう少し天気が良くて夜だったらなあ...と思いますな。まあ町自体は台湾だし、それほどしっとりした雰囲気もないですけど。

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2008年8月23日 (土)

Eric Johnson

私に「何でお前如きが弦をピックではじいているの?ギターを弾くっていうのはこういうことだよ」と自己嫌悪に陥らせるギタリスト、Eric Johnson。以前もライブ評をUpしたことがありますが、今日の出張帰りの飛行機と電車でずっと聴いておりました。

彼について私如きが語るというのは、空パパさんgwさんやらにどう申し開きしたら良いのやら...と思いつつ、聴いて気になったものは仕方ない。雑なのはお許し下さい。

もう芸歴は40年近くなるのかな?Electromagnetsでは20そこそこで既にお前はマクラフリンかい?というGを弾いてますし、ブートDVDではそれをレスポールで演奏してます(しかし何で当時の映像が残ってるんだろう?)。彼が表舞台に出たのはクリストファークロスの「南から来た男」の「ジゴロの芸人」でのソロだろうと思います。ちなみにこのアルバム、「Say You'll Be Mine」のGはジェイグレイドンだし、クリストファー自身もえらく上手いギタリストで、隠れたギターアルバムです。

南から来た男

その後、「Tones」「Ah Via Musicom(未来への扉)」と続きますが、やはり一般的には、彼の最高傑作は「未来への扉」とその中の「遥かなるドーヴァー」でしょう。が、ギターを少しでも弾く私からすれば、実はその次のアルバムである「Venus Isle」の方が好きだったりします(もちろん「遥かなるドーヴァー」は楽曲として彼の最高峰でしょう)。

Venus Isle

彼の場合、Gも然ることながらVoに非常な魅力を感じるんですが、このアルバムのVo曲はメロディアスで素晴らしい。「All About You」のロック度とAOR度の混合具合なんてもう旦那。Voの感じがブライアンアダムス+ドンヘンリー(イーグルス)÷2という感じに私には感じますが、独特のハスキーさが溜まりません。

で、Gは実は「未来への扉」以上の強烈な弾き捲くりが堪能できます。特に「Pavillion」の上昇フレーズの緊張感や、「Venus Reprise」ド頭のフランジャー交じりのチョーキング音、はたまた「Manhattan」でのジャジーでありながらロックなフレーズ....てんこ盛りとはこの事。

また、珠玉のトーンにしても、「When the Sun Meets the Sky」でのカッティングなのにきらびやかなクリーントーン、「Camel's night out」のジミヘン彷彿のドライブ音、「S.R.V」でのクリーンとドライブを混ぜたような太い音....。もう何も言えない状態になります。

ただ、正直言えば、このアルバムのあとはEric Johnsonから少し離れていました。「Alien Love Child」「Bloom」「Souvenir」....。そりゃ凡百のミュージシャンには作れないアルバムだと思いますが、どうものめり込めませんでした。今でもちょっと聞き込めないのは何故だろう?「Columbia」「I'll Be finding You」「Virginia」なんて凄く良いんですけどね。

恐らく「遥かなるドーヴァー」やこのアルバムの印象が強すぎるんでしょうね。あと、もしかしたら少し衰えてきたかな...と思わなくもないんですよ。YouTubeで幾つか見ても以前より荒くなっている気がする。元々リズムが突っ込み傾向の人なんですが、更にそうなることもありますな。

とは言え、今でも世界最高峰のギターミュージックを提供できる人であることに変わりはないと思っています。その彼が最高の演奏をした、と私が思っているのが、この演奏。

遥かなるドーヴァー

実はブートDVDを幾つか持ってますし、有名なのは「Guitar's Practicing Musicians 2」のライブですが、このライブはとにかく凄い!としか言えない自分の語彙の少なさに苛立ちますなあ。

でもね、かっこよくてGが上手くてVoが上手くて曲が良くてって....。

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汗を出して金を稼ぐって?

台湾から帰ったら秋になってました....。

段々3時間くらいのフライトも辛くなってきました。うーん、年に違いない。ま、もう40半ば出し、老けてるし、やってることだけが子供だから体が付いていかないし....。

あ、また愚痴ったrain

ということでもないのですが、最近比較的JALを使うことが増えてましてね、今回もJALだったんですが、機内誌を読んでいるとちょっと気になる広告があったんですね。それは、大阪学院大学の国定浩一という教授が書いていることですが、

・学生よ、金は汗して稼がなければならない。                             ・昔、金があれば何でもできる、といった若者がいた。あまっさえ国政選挙にまで出た。                                     ・「金儲けの何が悪いんですか?」と開き直った男も居た。                    ・その二人はどうだ、もう世から消えたようなものではないか。                 ・金は汗して稼がなければならない。

うーん、直ぐに同調は出来ないぞ。

どうも、「汗して稼ぐ」というのを、「苦労して稼ぐ」ということに置き換えているんでしょうが、まあ上に書いたのが恐らく村上某や堀江某だとして、彼らは汗をかかなかったから居なくなったのか?金儲けをしようとしたから居なくなったのか?

いや、単に「金儲けのやり方を間違えただけ」ですね。

誤解なく言えば、堀江某も村上某(ちなみに彼は萩本欽一に似てる、また石坂浩二にも似てる)も好きにはなれないし、多分友達にもなれないでしょう。もしかすると村上は友達になれるかも知れない、何となくですが。

じゃあ今の銀行はどうなの?公的資金入れてもらって税金で一息ついて、今度は最高益で給与も最高水準。それは良いことなのか?

じゃあ何故楽天の三木谷某は出てこないのか?

例えば、今の世の中かなりの確率でサラリーマンになるわけですが、冷房の効いた部屋で仕事していたら駄目なのか?もとより企業は金を稼ぐことを生業にしてるんじゃないか?

楽をして金だけ手にすると碌な事にならないというのには賛成します。道楽息子が碌な事にならないのは芸能界やスポーツ界でもよくある話。ですが、手法の間違いと目的の間違いは峻別しなければいけないでしょう。じゃあ現場で殴り合っているのはいいのか?

もう一つ、この国定浩一という人、もと大和銀行の専務なんですね。そう、あのアメリカでの巨額脱税事件を起した井口某が居た銀行で、正にその時の専務。

もしかするとその贖罪意識で言っているのかも知れないですが、何か話の流れをおかしくするんですね、こういう論法は。

言わしてもらえば、デスクワークだろうが何だろうが、頑張ってるんだよみんな。家族食わすために、仕事守るためにそれは戦ってるんだよ。

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2008年8月21日 (木)

歩くアホ、男子のアホ

まだ台湾です。昨日このブログでお世話になっているちゅーざいさんと夜軽くオフ会してまして、あんな話やこんな話をしておりました。意外なところにつながりもあったりして。

で、今日は夜だけ仕事なんで、昼間は「何かガイドブックにも載っていない所に行ってみるか」ということで、とある町へ一人でぽつんと行ってきました。

実は、240@sさんに、「特派員さんは歩くの平気でしょう?」と指摘されたことがあるんですが、実は結構歩きます。基本的に出来るだけタクシーは使わない。バスが分かっていれば使うんですけど、バスは分かりにくい上、中国語は更に分からない。自然とテクテク歩くことに。

炎天下の台湾で一人で歩くのは、はっきり言ってアホな行為ですが、男っていうのはこういうアホをやりたがるんですね。例えば高校生の頃とか、友達とやりませんでした?

・ラーメンにどちらが七味をたくさん入れて食べられるか?                     ・汚い部屋自慢                                             ・どちらが安く物を買ったか?                                      ・自転車の坂下り競争、結局こけて血まみれ                               ・無料お代わりでどちらがたくさん食うか                                   ・こんな虫や蛇を捕まえた自慢(最後はインディージョーンズ並の嘘になる)                                

結局ですねえ、男なんていうのは何時までたってもこういうことの変形をやっているんですよ。会社で上司が自慢する「昔やった馬鹿自慢」「女でこんな大変なことになった自慢」もまさにこれ。女性の皆さん、男はこのくらいアホですからね。

この類で私が好きなのは、故景山民夫がイタリアに行ったときの話で、「とにかくイタリアはどこに行ってもパスタがうまい。おかしいと思ったがとにかくうまい。ところが、あるところで『あそこのパスタはとにかくまずい』という話を聞いた。居ても立ってもいられずその店に直行し、確かにまずいのが分かって....」というもの。もう男じゃなくて男子全開のアホさ。

なんかね、自分が歩いているのも、「アホやってるなあ」という自分が結構好きというもう究極のアホ。家族持ちの思想ではありません。こういうアホというのはかなり女性には理解されないものですねえ。

そうか、全共闘の自慢もこれだったのか!

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2008年8月20日 (水)

今、台湾です

それにしても台湾のビジネスセンターって、日本語入力できるからねえ。

ということで、土曜日まで台湾です。今回は夜中心の仕事(ってなんだそりゃ?)なんで、昼間が結構空いているなあ、と思ったら、今日になって仕事が入る可能性が出てきてやんの。

ま、明日は淡水にでも足を伸ばそうか、と思っていますがまだわからないなあ。

こうやってどんどん不良化する中年サラリーマンでございます

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2008年8月19日 (火)

精神力じゃなく技術(五輪代表)

サッカー五輪の男子、惨敗でしたね。

私、仕事やら何やらでまともに見ることが出来たのはナイジェリア戦くらい。まあ元々非常に厳しいグループだったのは分かっていたんで、冷静に考えれば予選突破は難しいんですがね。

サッカーダイジェストもサッカーマガジンも特に本田圭祐への批判が凄いですね。ここまで名指しなのはちょっと珍しい。まあ、湯浅健二氏のサッカーコラムでもそうですが、私は寧ろ梶山陽平のへんちくりんなヒールパスとか安易な一対一が気になりました。

で、こうなるとよく「精神力が」とか「プロの姿勢が」とかいう話が出がちですが、私はそうは思わない。

要は技術がない

ということに尽きるんじゃないですかね?精神力というのは例えばブラジル対アルゼンチンとか、イタリア対オランダとか、日本対韓国ということで発揮されるもので、それも技術の裏打ちがしっかりあってのもの。もし精神性から入るのであれば座禅をすりゃいいわけで(でもないか)、あくまで技術を会得するために付随する精神性じゃないと、順番がおかしくなってしまう。

見も蓋もなく言ってしまえば、いくら精神力があったって、能力がなければ何も起すことは出来ないし、圧倒的な能力を持とうとするために必要なのが意思であり精神力だと思うんです。湯浅氏が言っている「才能系」と分類した本田や梶山にしたって、国際水準からすれば大したことはない。

少し離れますが、ある日本人音楽家が日本で教わっている時、「感情を考えて」「情景は何か」ということを言われてきたそうです。ところが、イタリアかどっかに留学して何をやったかといえば、技術と理論だそうで、もうそればっかりなんだそうです。そりゃそうだよな、話すということ一つ取ったって、言葉の使い方・語彙が不十分で伝えられるのはジョンレノンくらいの天才以外にはいないわけですからね。

で、与太話ついでに、この日曜に川崎対磐田のJリーグ観戦でした。

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川崎の応援って、ブーイングが少なくて、何と言うか「励まし系」の声援が多いですねえ。

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こんな感じで結構のどかなところもあります。が、移籍騒動で結局残留した我那覇のサブコールには一段大きな声援が。

うーん、Jも目が離せないなあ。

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2008年8月17日 (日)

倉敷チボリ公園閉鎖に思う

岡山は倉敷にあるチボリ公園が閉鎖されるそうです。

チボリ公園閉鎖へ

これで何度目のテーマパーク失敗なんでしょうか?覚えているだけでも、レオマワールド・シーガイア・ガリバー王国…。ちょっと調べてみたら、あるわあるわ。閉鎖していないまでも、まともに採算の取れているところって、実は東京ディズニーランドだけじゃないでしょうか(実は私は行ったことがない)。

なんと言うかですねえ、特にバブル期のこういうテーマパークって、深く考えずに作って土建屋が儲けているだけ、というのが多いんでしょうね。更に最近は娯楽が分散化していますから、中々集客できない。

でも、それだけかな?

例えば、各地のお祭りって別に新しくもないのに若い人はドンドン集まってきますよね。確かに迷惑な輩も居るのは居るんですが、それでも若い人が神輿担いで大騒ぎしている浅草三社祭や岸和田喧嘩祭りでは、純粋にお祭りを楽しんでいると思います。

リピーターを増やすためには、やって面白いということを、参加している人に委ねるというのが一つのやり方じゃないですかね?お仕着せで「はい、これはこう」というのではなくて、「これがやれるね」という場を提供するのが良いのでは、と思います。

確かに「新日本人」といわれる篭ってしまった人も増えています。それでも、そんなに悲観することはないし、それほど皆が大騒ぎするほど人の本質は変わっていないと思いますよ。

では、どうやればこういう参加が出来るのか?は少し考えなきゃいけないですな。それはまた別途ということで、いつになるかは分かりませんが。

こういう贅沢な話をしながら、テレビでは「ドイツ平和村」の特集をしています。この平和村、私が住んでいた町の近くです。こういうのを見るとテーマパークなんて...という思いと、日本という国に生まれた幸運(60分の1)を思わず感じます。こういう幸運の感じ方は良くないとは思うのですが....。

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何処まで行けるかわかりませんが

会社の中での私の状況が悪いことはずっと続いています。この休みも、どうやって打破するか、打破できるのかずっと考え込んでいました。

何で駄目なのか?その駄目さは解決できるのか?出来るとすればどうやって?そもそもどうしたいんだ、オマエは?

といったことを徒然に考えていました。で、最後に思い立ったのは、

思うことをもう一度やってみよう

という身も蓋もないこと。いや、その「思うこと」が今の仕事になるかどうかは分からないし、職場が別のところになるかも知れない。もしかするとアルバイトでもして金を上乗せすることかも知れないし、家の中を探して売れそうなものを片っ端からヤフオクに出すことかも知れない。徹底的に会社をばっくれてもう逃げまくることかも知れないし、他の会社を探すことかも知れない。

自分としては、やはり不足している技量をもう少し溜め込みたい、という思いがあります。特許なのか、経営分析なのか、ロジカルシンキングなのか、技術知識なのか、オルタネイトピッキングなのか、エアブラシの技術なのか、外国語の技量なのか。

ひっくるめてもう一度、技量を伸ばしたいと思う今日この頃であります。結局は生活と賃金に対する不安(不満ではなく)なんですね。それをどうやって取り除くかを考えています。技量の向上もその一つだと思っています。

あと、このブログも少し内容を分けて行きたい、と考えています。どうするかは思案中です。

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2008年8月15日 (金)

豪華な食事の後の絶食

で、昨日夜から食事を断っております。

いや、別にそれほどの意味は無くて、また海外出張で接待攻撃があり、8月最終週は既に三日が接待で埋まっているわけで、毒を少し出しておかなきゃいかんわけです。

で、このクソ暑いなか5kmほど歩いてきました。距離なんですが、こんなサイトがあります。

キョリ測

これでキョリが分かるんですねえ。良い時代になったもんですが、5km歩いて消費カロリーがたった360kcalしかなく、6200歩くらいにしかならないんですね。

うーん、デブはきついなあ。

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木漏れ日と夕日。夏の一息です。

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2008年8月14日 (木)

たまには豪華な昼食

夏ですから、ちょっとは外出しないと、ということで、子供を連れてお台場に。JALのクーポン使って日航東京のレストランでランチ。

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マグロのタタキとアボカド。マグロとアボカドって合うんですよね。

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オージービーフですが、赤身がしっかりしていて美味い。結構当たりの昼食でした。

で、思い立って今家のワインセラーに何があるのかな?ということでチェックしてみると、こんなのがありました。

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私、アルコールが駄目なんですが、ワインは良く買ってきます。あと数本裏のセラーに入っているんですが、こいつらは少し寝かせておこうかと。

 

 

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Chill out、か

今日、またもや野郎二人でイタリア料理食ってました。相手は元同じ会社なんですが、一度も一緒の職場になったことはない人です。が、何故か定期的に会って仕事の話を良くするんですね。

全然関係ないんですが、今回Chill outということで、

BRUTUS(ブルータス) 2008年8月15日号沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる

今日買った本二冊です。

別に癒しがどうのとは思っていないつもりなんですが、やはり美しい風景を見るとどうしても惹かれてしまう自分がいます。「沖縄上手な旅ごはん」、わかるなあ、うん、わかるよ。「ヨーロッパと波照間、どっちに行く?」って、あんな写真出したらもう反則(笑)。コンドイビーチにしても、星の砂浜にしてもね。それでニシ浜ですか?恐らく一年以内に行っている気がする。この本の写真を見て、もしかすると冬の沖縄で海を見る、というのがすごく魅力的なことじゃないか?という気がしています。

あと「Brutus」、茂木健一郎が「地球のことを考えると心が冷却される」ということを話していますが、これは良く分かる。実は彼のその他のことは良く分からないところが多い(というか、結構似非科学かい!というところがある)んですがね。例えば、地球の歴史で人類の残すだろう足跡と期間なんていうのは、ほとんど見えない程度のものになるはずです。もしかすると今の人類と同様な知性体が出るかもしれませんが、それはほとんど今の人類とは関係ない。そうすると今の自分の悩みなんぞは、地球から見れば、コップの中の嵐の中でじたばたしているめだかの内臓の一部にいるバクテリアにいる寄生虫みたいなもんだ、ということがふと感じられるわけです。

この「Brutus」の題になっている「Chill out」って言葉に反応しているわけですが、要は少し自分の立ち位置をずらしたいんですね。だから別に静かにしていることもないし、民族音楽に走らなくても、違うところに立って今までの自分を見てみること、がChill outという感覚だと思っています。その意味では、全く別の分野の人と会うこともChill outになり、心を少し冷やすことになると思っています。

このブログで良かったのは、やっていなければ絶対知り合いになることのない人たちと知り合えたことですね。それはリアルに会っているかそうではないかは関係ないことで、今までの生活とは別種の濃度なんですね。

とまあ書きなぐりを続けていますが、明日から休みなんで少しのんびりと考え事をしてみようと思います。

.....まだのんびりするんかい!!との言葉はありますがね。

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2008年8月13日 (水)

僕にも弾けた!

皆さん、どうしても昔弾けなかった曲とかありませんか?

実は、今を遡ること四半世紀前、MSGの「Captain Nemo」が弾けませんでした。確かヤングギターにも繰り返し楽譜が出ていたんですが、「け、こんなん俺が弾けるかよ!」と無視していました。まあ今のハイテクギタリストから見れば鼻で笑うレベルかも知れませんが...おっと、それは音楽とは別ですからね。

で、ちょっとピッキングという話が出ていて、今日試しに弾いてみたんですよ。いやあ便利な世の中でね、「Captain nemo tab」とかGoogleに入れたらメインリフのタブが出るんですね。元々途中の分散和音の所は出来てたんで、あの弦飛びリフがどうか、というところだったんですが.....

あれ、弾けたぞ!?

うーん、どういうことだろう?あれだけどうしようもなかったのに結構あっさりとオリジナルのスピード辺りまで来ちゃったです。

まあね、アラフォーのアマギタリストなんてこの程度で四苦八苦するんですが、それもよきかな、という所ですかね。少しは上手くなった、ということか?

元々下手な中でもピッキングには全く自信がなくて、スゥイープ・エコノミー・弦飛びとどれも出来ない勢いちゃんな訳です。少し言い訳すれば、実は昔のギタリストでもしっかりとしたピッキングをしているロックギタリストは少なく、あのジェフベックでさえ、「Scatterbrain」のメインリフは結構雑。ジミーペイジなどは一部から「あのテクは冗談か?」と言われるほど荒いことが多く、特に不調のときは右手に出ますね。「The song Remains the same」なんかのピッキングは良いんですが....。

少し脱線すると、カントリー系のピッキングというのはこれがまた神業でしてね、アルバートリーやらとんでもない連中がいるわけです。彼らのプレーを練習すれば良いんでしょうが、それではベタ過ぎるんで、例えばスティーブモースやエリックジョンソンのカントリーリックが入った曲をやれば良いかと。

でも今や恐ろしい時代で、ピッキングといえばアラフォーの難関だったナイトレンジャーの「炎の彼方」がYGでサルマーク(中級)になっている今日この頃。リアルタイムの時は少なくともライオン~ワニレベルのはず。当時の中級で覚えているのがアースシェイカーの「More」だったりするわけで、隔世の感があります。だってソナタアークティカのソロがサルってあーた....。そりゃちょっと違わねえか?

若人たちよ、おじさんたちをあんまり馬鹿にしないでねpaper

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2008年8月12日 (火)

最近の仕事モードについて

ま、全然上がってこないんですがね、当たり前ながら。

まあねえ、今はなあああんもすることがなくて、明後日から会社の夏季休業なんですが、どうしましょうかねえ?

とはいえ、また最近柄にもなく読んでいるのがこれ。

特許がわかる12章 [第6版]

だって特許会議の内容が全然分からないんで(汗)。え、減縮?分割出願?クレームって文句じゃないの?包帯ってこう書くんじゃないの?補強って耐震偽装?

というくらいなあんも分からないのはマズイので少しお勉強です。

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2008年8月10日 (日)

バンド練習は迷惑掛け捲り

アラフォー連中集まって何やるのやら.....。

で、愚痴ったところで昨日はバンド練習。初顔合わせでした。いやあ、私の練習不足がモロに出てきてしまいました。弾けない弾けない。MSGの「Into the Arena」なんて、まともに練習したのが10年以上振り。自己嫌悪ですなあorz。

さて、ちゃんとメトロノーム使って練習しよう.....。

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ぼさっと考えた、数値目標

皆さんの会社って、数値目標作ってますか?あれって何で作るんですかね?

株主への説明?成長の証?目標の設定?

最近思うんですが、これって、将来の人件費圧縮に使われていることってないですか?

例えば、今から何年か後の数値目標を考えますね?その時、今より売上や利益が少なくなる目標は許されますか?まず間違いなく膨らんだ数値を出さなきゃ駄目ですよね?で、誰も数年後なんかは分からないわけで、結構いい加減な前提で膨らませる訳ですよ。

さて、数年後経ちました。その頃決めた上層部は誰もいませんね?で、中々立てた予想には到達しませんね?すると、

「君らが決めたんだからそりゃ到達しないと駄目だよ」→給料Downsad

さて、上手く行ってその時やっと目標に達成しました。いやあよかったなあ、とか言っていると、

「え、予定通りじゃあ当たり前だよね」→給料良くて維持wobbly

さてさて、更に上手くいって目標超過達成です。さすがにこれならな、と行けば、

「予定が甘かったんじゃねえの?あとさ、全体が悪いからごめんね」→給料良くて維持、他が悪けりゃまたDownangry

まあねえ、ここまで酷くはないかも知れませんが、結構ありがちなことじゃないですか?とすれば、大きな目標を作らせて行けば行くほど給料下落のRiskは増えるんじゃないかな?と。

だからどうというのではないんですけどね。

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2008年8月 9日 (土)

今日なんて何やってんだか

この厳しい状況の中、今日は誰も居ないんでやんの。皆出張で居なくてですねえ、一人で何やってたか、というと、

貸借対照表のExcel入力rain

いや、海外の対照表って多少違うんで、訳しながら日本のBSにしてみたわけですよ。同じ作業をもう10件くらいやってみれば、少しは財務諸表がわかるかな?一緒に「MBAの財務」なんて読んでるんですが、単なる暇人か?

Financial Times記事の翻訳typhoon

ちょっと最近英語を読むのが減ってたんで、Financial TimesかWashington Postの面白そうでSign inしなくて読める記事を読むようにしているんですね。今日のお題は炭そ菌と科学者の7年後明らかになったように見える関係。全然仕事とは関係なく、Anthraxという単語に引かれた私はメタルヘッド。

昼寝punch

眠くてですねえ、昼休みに爆睡してしまいましたなあ。

これから、もう少しこの辺を追求して仕事をシカトします。

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2008年8月 6日 (水)

社内で厳しい立場になればどうするのか?

最近、サラリーマンのサバイバル記事がかなり目立つようになりました。もしかすると自分がそういう立場だからかも知れませんが、例えば、日経ビジネスの記事では、こんなことが書かれていました。

1、感情論に走るな。
2、うまくいかない現状は受け入れよ。
3、若い頃の得意分野を再度磨き始めよ。
4、その得意分野を社内外にそれとなくPRせよ。

もうね、確かにその通り(苦笑)。言っていることはごもっともだし、非常に正しい。そういう人間になりたいし、なればもう少し上手く立ち回れるんでしょうねえ。

また、別の記事では、左遷の時期の過ごし方として勧めている対処はこんな風です。

1、諦めずふてくされない。                                             2、人のしない下積みの仕事をこなせ。

いやあ、あんたら、俺を見たんか(再度苦笑)?ほんと、こうありたいですよ。

じゃあなぜ出来ないのか?

それが性格だからcrying

意見が合わない時、意見のやり取りがあれば良いんですが、否定のための意見交換であったり、貶めるための質問であったり.....。さすがに感情論に走るな、というのは無理ですね。また、これが一番の問題なんですが、そこで冷静になる自分が嫌、ということなんですね。「こんな理不尽で冷静になんかなれるか!」という目。また、冷静な人が本当に冷静じゃなくて、単に何も感じていない・考えていないからの結果であったりするのを目の当たりにすると、もう駄目。

とはいえ、どうしようもなくても何かしなければいけないとすれば、得意分野の再磨きや社内外でのPRというのは、感情とは別にできることですなあ。ま、それなりに知人も社内外にいますから、その辺はここまで考えなくても色々とできるか、と。

あとは、少し書生的なことをやるべきでしょうね。実際の仕事ではなく、もう少し根源的なことの掘り下げ。今やっているのは

知の創造―ネイチャーで見る科学の世界 (nature責任編集―news & views)

こんな本をゆっくり読むこととか、哲学や社会学の本を幾つか読んでみたり。仕事関係でも、安易なHow to本は止めて、財務諸表の勉強してみたり、英語記事を一日一つは読むとかね。

とかいってAmazon検索していたら、一番上に原幹恵の写真集広告が出てきて、あー気が散る。

Natural原幹恵写真集

か、かわいいじゃねえの....。何が書生だかcoldsweats02

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2008年8月 5日 (火)

ぐうをおおおおおおお!

電車が止まったああああああ!

いや、都内での雨が長距離便に影響しましてね、都内に着いたのが午前一時。結局そこでホテル泊まり。

別に天候のことはどうでも良いんですが、

何でこんなに色々起こるんだようおおおおおお!沖縄旅行のツケか?

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2008年8月 3日 (日)

むうおをををををををを!

iTuneが飛んだああああああああああああ・・・・・・・

ちょっと操作を間違えただけなのに。どう救出するか......。

どうもiPodから救出できるようなのでやってみますが.......。これって何かの罰ですか?私なにかそんなに悪いことをしましたか?海は死にますか(さだまさしかよ)?

鬱だあああ。

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2008年8月 2日 (土)

青はあったか?=八重山再訪その4(石垣再上陸編)・青が少し見せてくれた=

でもって、日帰り竹富から帰ってきてまず、

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定番ですね、ブルーシールアイスソフトの紅芋・バニラハーフ。もうデブ一直線だな。

そこから荷物を取って次の宿であるホテルパティーナへ。まだ新しいホテルで、当たり前ながら非常に綺麗でした。まだ4時頃だったので、マウンテンバイクを借りてちょっくらサイクリングへ。Dscf3633                

市内から5kmほど走った大浜海岸からの東シナ海。近場から徐々に濃くなるグラデーションの青、うーん好きですねえ。

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途中にある請福という泡盛の工場。石垣では一番有名だそうです。この先、白保まで行ったんですが、ヘビの死骸を発見してビビリまくった挙句海側に行かず。アホです。ちなみにホテルから白保までは片道約10km。結構良い運動ですねえ。

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宮良川河口です。ここはマングローブ林があり、降りてみると

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ムツゴロウが居たりします。

実はこの日は「730記念日」だったそうです。私は「何じゃそりゃ?」だったんですが、沖縄が日本に返還された後、自動車が右側→左側通行に変わった日なんだそうです。

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ま、食ってばかりですが、こんな感じです。てんぷらは「アダン」のてんぷら、トンカツはアグー豚、スクガラス豆腐は実は横の人が手を付けずに食べ残してた奴を「あ、俺貰うわ」と分捕った奴。食べ物は大切に。

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海藻と豆腐の汁物。これも美味かったなあ。

で、翌日飛行機で帰路に着いたわけですが、

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最後の最後で本当に青が姿を現してくれた、という光景です。これは、「また来い」ということか、「もうこれで充分だろう?」ということか。

こういう写真を撮っていて感じるのは、「珊瑚の美しさへの欲求というのは、航空技術の賜物だな」ということ。オーストラリアにしても、 上空からの写真で初めて視覚的な色の美しさが分かったんでしょう。当然、潜った時の美しさはあるのですが、それとはまた別ですからね。

今回の旅行の成果はこうです。

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青はあったか?=八重山再訪その3(竹富上陸編)・分かっているが良い島です=

翌朝、何処に行くか決めかねていたんですが、日帰りで綺麗な海が見えるということで、ベタですが竹富島に上陸です。

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竹富島というのは、まだ昔の沖縄の風景が残っているという島ということで、観光客も非常に多いところでしたね。島で保存には気を配っているようで、美しい村だと思います。

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気付いたのは、民家の玄関から家の間には必ず衝立てのように壁を作っていること。

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調べてみると、これはビンフンといって、直接家が見えないようにしているんだそうです。沖縄では一般的な作りのようですね。

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この通りにある沖縄ソバやでソバを食いました。

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車えび五本入りで1500円。竹富島の南ではエビ養殖をやっていてそこは立ち入り禁止なんですが、そこからエビが来るんだそうです。いやあ美味かったです。

で、これから自転車で海へ。

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今回の私のマシーン(笑)。

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レンズの曇りに気付いてなくて、ぼやっていますが、もう想像したとおりの白と青。どう見ても高中正義のCDジャケットですが、こんな写真より実際に見た印象が強くてね。ちなみにこれが唯一の海水浴場。Dscf3592

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雲が多い気候でしたが、やはり綺麗な海だと思います。正直海に入らなくても、見ているだけで私は充分。で、竹富を堪能してからまた石垣に戻ることになります。

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青はあったか?=八重山再訪その2(石垣上陸編)・青は未だなく=

今日も飲んでいて、「一体何やって来たの?独りで石垣?え、女でもいるの?」

ええい、何でそんなに貧困なんだああああ(笑)!

という訳で、ちゃんぽんを食ってから石垣上陸です。で、もう3時になっていたので、まず近くの唐人墓にバスで移動。

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これはかつて苦力として働かされた中国人が石垣に逃げて亡くなった人の墓だそうです。ただ、建立はかなり最近のもの。

ここに行ったのは、観音崎という夕日の名所があるからです。が、天気が.......。

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いつもこういう風景を見ると思うのが、「先人も同じ風景を見ていたのか?」ということ。この海を渡って来た人、渡って行った人、流れ着いてしまった人、流されてしまった人、この先に自分の先祖がいるかも知れないし、ここに先祖がいるかも知れない。いや、人がいなくてもこの光景は変わらない訳ですけど。

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例えば、先ほどの唐人墓に奉られた人たちはこの光景を見たのでしょうか?また、かつて島切りということが行なわれていたそうです。これは、島の集落を強制的に区分して、ある区画の人たちを別の島に強制移住させるというものですが、そのときもこの海を見て涙ながらに人々は別れていったんでしょうか?

逆に後世の人たちも同じように思いを馳せるんでしょうか?もしかすると地殻変動でなくなるかもしれないし、そこまでの未来ではなくとも、ここで日本語は話していないかも知れません。

という思いから一点、只のデブ食に移ります。

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結構高級そうな店の「ゆんた」という店です。

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上から、刺身盛り合わせ(アオブダイ・カジキ)・石垣牛タタキ・アグー豚しゃぶしゃぶサラダですが、どれも量が多い!んで、この三つにソフトドリンクで3000円しなかったんですね。だってタタキなんて普通は表になっている五切れで終りでしょう?これが更にもう一列以上あるんですな。お得感満点ですなあ。

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今回の宿は港から程近いところにあるティダヌファという宿です。いや、落ち着く良い宿でした。色々教えてくれたし、風呂も良かったですね。

で、まだ何も決めていない石垣3日目に突入するわけです。

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