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2009年2月28日 (土)

自分は何故ブログを書くのだろうか?

昨日(帰宅は本日)ある方と食事をしていました。この方、年齢は全然違うんですが、ちょっとした質問が結構自分を見直す機会をくれるとても勉強になる方で、色んな意味で私の大好きな方でしてね。

んで、その方が、「何で色々とあっちやらこっちやらの話題が思い浮かぶんですか?」ということを問われ、あれ?っとなったのは、

何でこんなブログなんて面倒なことしてるんだろう?

ということ。

もう足掛け四年もこのブログを続けていまして、色々なことを書きなぐっておりますが、元々は「自分って何を考えるのが良いんだろう?自分ってどういう考えを持っているんだろう」ということを考えたいということと、「言いたいことは吐き出したい、それには文章が向いているだろう」という二つだったとボーっとした頭で思い出しました。

以前「少しブログを分けたい」と書いたことがあるんですが、その時フレさん から、「雑多で良いんじゃないか?」と言われたことを思い出したんですね。そう、結局は

私という人間は雑多な人間だった

ということなのかな?だから一人の人間の中に色々なところがある、という姿がブログに出ているのであれば、それは残しておいても良いだろうと最近は考えを改めています。そりゃ読まれるブログを考えればテーマを絞った方がいいでしょうが、それは自分のブログ作成とは目的が違うわけでしてね。

あと、自分の嗜好としては完全に文章系の人間だと思っています。プレゼン系の人間じゃないのは確か。どうも「プレゼン得意」と思われている節があるんですが、多分そちらの人間じゃないと思います。で、文章系といっても文章が上手いわけではなく(当たり前!)、それを書きながら頭を整理する方が自分には向いている、ということです。

文章でいえば、多分相当な悪文・雑文でしょうし、まあプロじゃねえからな…と逃げを打てるわけですが(笑)、それでもちゃんとした文章を書きたいと言う想いはずっとあって、その修練で書いているところもあります。

ただですねえ、そうは言ったってもう中高年、そんな雑多ってことだけでいいのか、をい!という気もする今日この頃。いつまでも高校生のようなことではいかんのかも知れません。

と、帰宅してメールをチェックすると、別の人二人から飲み会のお誘いが・・・俺は飲めないってえの!

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本来の期待はこちら?「Life」(X.Y.Z.→A)

あー、中国から帰国です。何だか疲れますねえ。

で、昨日も飲んでいてその帰り、ずっと聞いていたのがこいつです。


二井原実がVoをやっているX.Y.Z.→Aの「Life」です。いや、先日の恒例レンタル半額で借りてきたんですがね。その他のメンバーはGが橘高文彦、Bが和佐田達彦、Drがファンキー末吉ということで、ラウドネス+筋少+爆風スランプという構成ですな。

が、一曲目の「生きるとは何だ!」からもうハイスピードメタル炸裂です。こっちもアドレナリン出まくりの曲で、良いですなあ、和みますなあ。またこういう曲だと橘高のGが踊る踊る。彼も一番の得意でしょうからねえ。イントロは一瞬「くるくる少女」かとも思いますが....。その後も、ハイパーチューンが続きますが、ハードポップといってもいい「Pure」、へヴィーな「メビウスの輪」など、メタルチューンでのバラエティーを持たせた良いアルバムだと思います。

ただ、このアルバムの肝は歌詞ですね。前向きに行こう、行こうという気持ちを乗せながら臭い歌詞を歌っている感じですな。正直、二井原って、こういう歌詞の曲が合っている気がします。ある種David Lee Roth的というか、歌詞に重きを置く方向ですね。誤解を恐れずに言えば、二井原のVoは物凄く上手い、っていうのではないと思っていて、ラウドネスでの英語の歌詞だと歌詞に気持ちが行かない(日本人だからですが)。だからこういう歌詞を聞かせようとする方向って正解だと思っています。最後の「無礼講!」なんか、今の高崎晃からは「ラウドネスのVoがやることか?」と言われそうですが、結構好きです。

橘高文彦のプレイはもう「橘高印」ですね。特に何か急ブレーキを掛けるようなあの極悪ピッキングハーモニクスは震えが来ますねえ。また、バックの爆風コンビ、もう鉄壁ですね。元々ファンク系が得意だと思いますが、んなことはなく、どう聞いたってメタルです。

個人的には、「真実はどこにある」の世界は(曲自体もですが)好きですね。

X.Y.Z.→Aって、あんまり注目されていないと思いますが、一度聞いてみてもらえれば良さが分かると思います。


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2009年2月22日 (日)

困った事態

昨今の景気減退の影響がここにもある、ということで少しビックリしています。

メッキシルバー生産終了のお知らせ

あんまりこのブログには上げていませんが、実は車模型の制作は結構な趣味なんですね。その時、シルバー塗装はいつも問題で、特に旧者のメッキモールドの表現をどうするか、というのは皆さん決定版が無いんですね。そりゃアルミ棒から削り出すなんていうプロ技が出来るのなら別ですが、それは中々難しいです。ですから普通はシルバー塗装か、メタルックという要は銀箔テープの貼り付けというのが一般的なんですね。ところが、このメタルックだとどうしても「貼りましたああ」という感じが強い。その時シルバー塗装になるんですがね、これがまた難しいもんで、キラキラした銀塗装というのは難しい。

で、このメッキシルバーというのは、かなりメッキに近い色調で、メッキがもっさりしているパーツなんかは、メッキをキッチンハイターで落としてこいつをエアブラシすると元のパーツモールドが生きて中々いいんですね。

ところが、生産中止ですよ旦那。

私がちょくちょく覗いているプロモデラーの方のブログ で知ったんですが、金属粉会社が倒産したらしいです。そうだとすると、まあこんな趣味のところにまで不況が来ているっていうことですね。もうヤフオクでは立派に3倍くらいのプレミアが付いているという恐ろしい状況。

さあ、これから色んな模型屋に行って買占めだあ。

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2009年2月21日 (土)

来週は中国出張です

初めて西安に行きます。今は西安に直行便がなくて、上海経由で7時間くらい掛かるという中々に嫌な移動です。その後は段々南に下りるのですが、何しろシルクロードの基点になっている西安、何とか時間があれば色々回りたいな、と思っています。特に、始皇帝の墓や兵馬俑は見たいなあ。

あ、仕事ですよ仕事。

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自分印の仕事

何か、新しいカテゴリーを勝手に立ち上げちゃいましたが、最近は仕事について考えることが明らかに増えています。というか、私は今まで考えていなかったのか?

それはそれとして、先日も自分の仕事とかを考えていた時に、私が結構好きな山崎元氏のこんな記事を見つけました。

仕事は三十台前半がピーク

これ、自分に照らすと凄く腑に落ちる話ですね。

以前、「29才転機説」という話を聞いたことがあります。29才で大きな人生の変化があると、その人の人生は充実したものになる、という話です(田口ランディの本にあった)。その年齢と近いところですが、やはり30才を境にした前後というのは体力と仕事の自由度が非常に良い時期なのでしょう。更に言えば、経験に縛られない時期でもあるというか、縛られるほどの経験がない、ということもあるでしょう。

実は先日、ある20代後半の後輩から、「会社辞めたんですよね?私も辞めたいんですがどうですかね?」という話を貰いました。で、私が言ったのは、

自分印の仕事をやっていない内には転職なんてしちゃ駄目だよ。更に言えば転職なんてしなけりゃしない方が良いに決まってるから、止めた方が良いんじゃない?

ということ。私は、「シグネーチャー仕事」と言っているんですが、少なくとも社内で、「あの仕事はあいつがやっていたよな」「あそこはあいつが伸ばしたからな」という仕事が一つでもないと駄目なんじゃないかと思います。これは運もあるでしょうし、自分の努力もあるでしょう。上司に恵まれることも必要でしょうし、時期が悪けりゃどうしようもない。

だから、今の仕事でも、「あれはあいつの仕事だ」と言われるものを作りたい、と思っています。正直ホームランは無理でも、ポテンヒットくらいは出来るかもしれない、と思いながらまあ地道に行っております。

というか、人に言えるほどお前はそんな立派な仕事をしてきたんか?をい!

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ブラウザを変えてみました

今まで、Lunascapeというタブブラウザを使用していたんですが、何故かFlashが入るとフリーズすることが多く、どうにかしたいと思っていたんですね。で、どうも巷で話題のFirefoxにしてみようかと、とりあえずインストールしました。

まだどれほどの違いがあるか分からないんですが、暫くこれで行ってみます。

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2009年2月20日 (金)

還暦の怪物、ジェフベック

何気に新聞を見ていたら、「ジェフベックのライブ」なんて文字が躍っていまして、慌てて途中から見ました、クラブでのライブ。

もう既にCD化されていて、DVD化もアナウンスされているんで(というか、NHKが流すのなんて大体映像化されるかされている)、ゆっくり別に見れば良いんですが.....

ジェフさん、参りましたnotes

このおっさんもう64歳ですよ?何でこんなにすげーんですか?もう何と言うかミストーンすら音楽です。芭蕉が字余りになっても「破格」といって許されるようなもんです。しかもまあ楽しそうなこと。私、2000年の来日は行ってるんですが、今回の方が更にギターが上手くなっている気がします。もうリズムだ早弾きだ何だを超えちゃってますね。全て「ジェフベック」です。

とはいえ、テクニックとしてもこれは凄すぎます。ヴォリューム奏法しながらハーモニックス鳴らしてアーミングなんて....。どうなってんでしょうね?しかもそれが音楽なんですよ。音楽というか、彼の声なんですね。

私が特に押すのは、ビートルズの「A day in the life」。個人的には同じカバーである「Over the rainbow」より感動的です。大体ですねえ、ヴォーカル曲をギターでカバーすると、どうしてもスーパーのBGMになるんですが、これはもうジェフベックの「A day in the life」です。どうも観客にポールマッカートニーも居たらしいんですが、感想聞いてみたいですな。2000年の東京フォーラムでも、この演奏は群を抜いていたと思っています。

またクラプトンとのセッションもあるんですが、彼のヴォーカルのバックで鳴らすスライドがまたかっこ良いんだこれが。ちなみにクラプトン、多分明治神宮辺りにいたら、散歩の老人と思われるような格好で、ほんとに立ち寄ってセッション、という雰囲気です(んなわけ無いでしょうが)。あと観客にちらっと移っていたのがジミーペイジ。彼はセッション向きじゃないからなあ。

以前から、「老いていくと何処までに何が出来るのか?」という悩みを抱えているんですが、彼などを見ていると、「をいをい、限界は無いの?」という気になります。

で、DVD代でまた金が消えるわけですなあ....。あ、下のバナーはCDのものです。

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2009年2月19日 (木)

個人事業主として働くことが出来るか?

しかし、こんなに不景気にならんで良いじゃないの?

と、昨日はクダを巻いて野郎三人でもんじゃ焼きを食うという非生産的なことをやっています。こんな料理で一人5000円ってどんな食い方だよ?という突っ込みも出てました。それにしても昨日の三人、会社も年齢も違うのに、喋っているのはまるで高校の部活上がりでしたねえ。

その時、色々と話している中で自分で思ったのが、

これからどういう労働人生を送るんだろうか?

ということ。先日も少し記事にしましたが、そのコメントでも、「会社名を名乗らない仕事」というのをずっと考えていました。「○○社のxxです」ではなく、「△△を仕事にしているxxです」と言える仕事。

例えば、「営業のxxです」「経理のプロであるxxです」「開発実績充分のxxです」というだけで、会社は自由に動けるというのが理想でしょうか。ちょっと仕事請負人みたいでカッコいいかも、というミーハーなところがあったりして。

じゃあ自分は何よ?ということになると「うーん」となります。本当は、「世界市場開発」なんて言ってみたいんですがね、そんなことは中々....。

ただ、こういう生き方って、多分生涯賃金は今の世の中では上がらないでしょうね。どうしても組織に入ると、年齢というのが会社を縛っているところがあります。年齢に関わらない仕事ができるようになれば、またかなり違ってくるんでしょうが、「やはりあの人は○○才だから、xx才のこの人はここにはまずいよね」という話ってよくあるんじゃないでしょうか。かく言う私だって、じゃあ25歳くらいの人の下に付きたいか?ってなったら、ちょっと困ると思いますね。

いや、サントリーの宣伝みたいな上司に挟まれれば何歳でもいいですが。うう、一人を選べない....って、誰が選んでいいって言った?なあお前?

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2009年2月16日 (月)

哀愁のパワーメタル「Saber Tiger(Saber Tiger)」

温故知新というには少し早いかも知れませんが、今日の気分はこれです。

Saber Tiger

Saber Tigerの「Saber Tiger」です。もう問答無用のパワーメタルですね。

元々Saber Tigerというのはかなり長い歴史があるんですが、言ってしまえばGの木下昭仁のプロジェクトになっていて、デビカバのWhitesnakeだったり、リッチーのRainbowだったりと同じようなものです。ですからメンバーは流動的で関わった人は相当多いはずです(ファミリーツリーを見ましたが、何なんだ状態)。

で、このアルバム、加入して三枚目くらいかな?Voの下山武徳の咆哮が暴れまわっています。最初に聴いたのがセルフカバーの「Paragraph 3」ですが、「Metal Rider 98」辺りの疾走系では「すげー声」と思っていました。「Brain Drain」は少し抑え目かな?ときて、ここで大爆発ですな。確かにちょっと一本調子ではあるんですが、それでもこのアルバムにはフィットしていると思いますな。

Vo入り一曲目の「Vague Bless You」からもう気合入りまくり。少しデス掛かった「とぅうあ!」という合いの手もカッチョイイです。あと、グルービーでも哀感がある「The boy goes towards the Wild」「Faded Crying star」なんかは堪らないし、へヴィーな「Eternal Loop(Red)」「Dictator」なども、単なるへヴィーには終わっていません。

ギタリストとしては木下のプレーですが、一言で、「上手い!」。弾けないような早弾きがあるわけではないんですが、物凄い構成力だし、バッキングの安定感などそりゃ只者じゃないです。実際には彼の技量の半分くらいで弾いてるんじゃないかな?何が素晴らしいって、安易な早弾きに逃げることなくスリリングさを出していること。音的にはかなり人工的(モジュレーション系がかなり掛かってる)ですが、これはこれでありでしょう。

で、ラストの「Eternal Loop(Blue)」は素晴らしいですね。特に下山のシャウトに切れ込んでくる木下のソロたるや....。アルバムのクロージングとしてはこれ以上は無いでしょう。

この後、もう一枚Saber Tigerとしてアルバム「F.U.S.E」を出して脱退した下山は、ソロを出したりDouble Dealerをやったり、Sixrideに行ったり、はたまた梶山章とアルバムを出したり…と少し落着き場を探しているようですが、じっくりアルバムを作ってもらいたいなあ。

さて、次のパワーメタルは何だ?って何時落ち着くんだろう、私は…。

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2009年2月15日 (日)

サッカー解説

この前のオージービーフ戦、いいサッカーだったとは思いますがね....。それ以上に、

テレ朝、何時まで松木を使うんだ、をい!?

相変わらず、「ここは一点貰いましょう!」ばかりだしなあ。アジアカップでのバーレーン戦、セバスチャンのFKでの壁への指摘は的確だったと思いますが、それ以外には思い浮かばず。テレ朝自体はサッカーに力を入れているので、ここは何とかして下さい。

やはり元NHKから山本浩アナを連れてくるしか無いかもしれないなあ。彼が「ジョホールバルの歓喜」を実況していた時の名セリフ、

「円陣を組んで、今、散っていった日本代表は、私たちにとって彼らではありません。彼らは私達そのものです」

をもしライブで聞いていたら、多分私は感動で号泣したと思います(ドイツで見てたんで)。

お願いしますよ。

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と言っている端から

こんなのを作ろうとしているいけない私....だれがプライオリティだってええ?

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タミヤのザウバーメルセデス。フルディスプレイでエンジン再現がカッコいいんですな。タバコ関連のデカールも無いはずだから、その辺に問題もなし。

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Tameoの1/43でのロータスフォード。全然カッコよくないんですが、とにかく練習と経験を。
         

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ヴィジョンとプライオリティとやりたいことと

最近かぶれたように読んでいるピータードラッカーですが、彼の書に繰り返し出てくるのがこの言葉。阿呆な私も少し考えるようになってきました。

プライオリティについて彼曰く、「自分に仕事のプライオリティを聞いてきた人は殆どいない」とのことです。また、「仕事とは、プライオリティを決めること」という説明もあります。またヴィジョンについては、「政治にカリスマは要らない。必要なのはヴィジョンだ」と言い、カリスマの象徴であるジョンFケネディを、「政治的には何も為しえていない凡庸な大統領」として辛辣に批判しています。

先日焦りについてのエントリーを書きましたが、仕事だけでなく、「自分は5年後、10年後どうありたいのか、どうしたいのか」ということをよく考えます。これはもしかするとドラッカーやコトラーなどのマーケティング・マネジメント本を読んだ良い効果かも知れませんし、またこれらの本を若いときに読んでも駄目だったかも知れません、少なくとも阿呆な私の場合は....。

これらを考える時、「何をするか」と「何をしないか」の両方を考えなくてはならないのでしょう。それこそがプライオリティであり、それは当人の能力にも関わる問題ですが、幸か不幸か、一日が24時間というのは万人に共通の時間であり、この中で出来ることを考えるしかないわけです。

ヴィジョンについては幾つかの方向があるのですが、ビジネスに関して、この5年間くらいで、

「太い仕事をする」

というのがあります。これは前職を辞める時にずっと考えていたことですが、何と言うか「ナタ」のような仕事がしたい、という思いです。対する言葉は「カミソリ」になるのでしょうが、ドン!と振り下ろすような仕事がしたい。いや、別に私が「カミソリ」のように切れる人間で無いことは百も承知ですが、小事から入らず大局から仕事をしたい。だから、「何をしないか」ということでいけば、あまり細かな事情通的なところは省いてしまう、敢えて細かな理解は省いてしまっていこう、ということになりますね。

実はその後についても少し考えていて、ここにも書きましたが10年後を考えると、

「自分の仕事・経験を伝える」

ということを次のヴィジョンにしたいんです。そのために、伝えられる実績と経験が欲しい。恐らくそれが本当に実現できる時には、今の会社には居ないかも知れません。何故なら伝えるべき相手がいないから。元の会社に戻っているかも知れませんし、別のネットワークを使って何か事を起こしているかも知れませんし、インターネットのような形で何かやっているかも知れません。実は実験的にビジネスとは別に、自分の経験を開示する別ブログをやっているんですが、それはまだまだ秘密です。

ただ、

仕事だけになる人生など真っ平ごめんだし、そんなことが出来るわけも無い。更に言えば、「捨てるべき何か」を捨てた瞬間に、「やるべき何か」に対してやる気が無くなる、ということだって有り得ます。私で言えば、「じゃあ仕事に邁進する為にギター止めろや!」と言われれば、

「んなことまでして仕事なんて出来るかよ!」

と、ピートタウンゼントよろしくギターで殴りかかったり(はしませんが)。

「捨てるべき何か」を決めて本当に捨てる、というのはかなり苦しい作業だと思います。

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シャツジャケット

ここ数年、スーツ・ジャケットはいつも麻布テーラーの表参道で作っています。で、季節の変わり目には新作の紹介DMを頂くんですが、今回はこれ!という案内が来ました。それは、

シャツジャケット

要は、ワイシャツの生地でジャケットを作り、夏などにちょっと羽織るのにしましょう、という方向です。まだHPにはアップされていないようですが、DMの紹介Letterは中々にお洒落。会員限定期間があるのでここにはUpしませんが、今回の紹介と同じような写真はちょっとググッただけでは出てきていません。

ちょっと楽しみが出来ましたね。

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2009年2月14日 (土)

ピッキングの癖

僕だってね、一生懸命練習してるんだよ、でもね、出来ないことってあるんだよ。100mを15秒の人にいきなり10秒って無理でしょ?でもね、Voの人がやれっていうんだよ...。

と泣いても仕方がない「夢ファンタジー」、おっさんには本当に難しいです。それなりに通すことは出来るんですが、まともなコピーは150年前に諦めているんで、雰囲気雰囲気。

で、私の癖なんですが、16分音符で刻むバッキングは、アップピッキングから入らないと上手くリズムに乗れないんですね。何でか分からないんですが、特に早い16分になると絶対アップからじゃないと駄目なんです。ダウンからだとどこかでリズムを見失うことが多い。

今回のコピーでも、一番の難所はそりゃあソロなんですが、曲をちゃんと弾くという意味では、ちゃんとバッキングがアップピッキングから入れるか?というところなんですね。ここは集中した練習が必要になります。

ただ、ここにオブリが入る時、たまにアウトサイドピッキングになることがあって、これがまた苦手なんだな。アウトサイドっていうのは、低音弦から高音弦に移る時、低音弦をアップで弾き、次の高音弦がダウンになること。要は遠回りなピッキングなわけで、ポールギルバートなんかは平然とやってしまうらしいんですが、私は無理です。

一度自分の弾いてる姿をビデオにとって反省した方がいいかも知れませんな。ギターを弾く他の方、どうでしょうかね?

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ホントか?本当か?

韓国から帰国しましたが、何ですか、この気温は?ダッフルコートなんて持ってりゃもう違和感ありありだし、その足で修理したギターを取ってきては汗だくだし....。

家に帰ってから少し散歩していて、途中のコンビニで週刊朝日を立ち読みしていました。実はあの中の「ドン小西のファッションチェック」が結構好きでしてね、今の旬の人たちのファッションをドン小西がこき下ろす、と。ま、彼の場合はちょっと普通と違う視点でしょうから、別に鵜呑みにはしませんが、政治家先生のスーツがいけていないのは良く分かります。大体ゴージラインが低すぎるんですよ。

と言うことではなく、

その週刊朝日をぺらぺらめくっていたら、伊藤忠商事会長の丹羽宇一朗と林真理子の対談がありました。この対談、林真理子の対談相手への気持ち悪いおだてがある意味面白いんですが、今回の話はちと引っ掛かりましてね。

丹羽氏は、「自分が新人に対する面接官だった時には、『酒はどの程度飲みますか?』と『本はどういうのを読みますか』という質問しかしなかった。この二つで大体その人となりはわかる」と言ってます。やはりちゃんと古典などの本を読んで、酒を飲んでいないと駄目だ、と。

んじゃあ何かい、敬虔なモルモン教徒は駄目、ってことかね?新人は古文の点数で選ぶんかい?

いや、分かるんですよ言わんとしている事は。ただね、やっぱりこういう単語に代表してしまうと誤解が生じる。特に商社の場合、「酒」という単語は色々な誤解を生む可能性が高い。私は酒が全然駄目で、商社は駄目だなと思った手合いですから、「ああ、やっぱりね」と思う人も多いと思う。言いたかったのは、本を読むことでの言語能力と思想、酒に代表される人との接触能力をあわせて持っていることが最低必要だ、ということでだろうと推測します。特に読書については、現在の首相への当てこすりもありましょうが、その通りとは思います。が、そう伝わるかな?

むしろ、こういう単語の選び方をしてしまった丹羽氏に、何かこう勘違いを感じるのは私だけでしょうか?世界を相手にしている商社にしてはえらく間違えた言葉選びの事例だと思いますね。

彼が言いたいのであろう能力は、本当に大事だと思うがゆえに、こういう言葉だけで伝わるのは実に勿体無いと思います(実際につり革広告はこの二つの単語で出されているし)。

一つ、古典というのをどこら辺から指すのかは結構議論が分かれるところでしょう。さすがに「論語」やシェイクスピア辺りは古典と言って差し支えないでしょうが、例えばロシア文学のトルストイ辺りはまだ古典と言うには早いのか?「古事記」は古典でしょうが、夏目漱石は古典なのか?どの程度歴史の審判をくぐり抜ければ古典といえるのでしょうかねえ?

実は私は、古典が直ぐに教養に結びつくことには懐疑的なんですよ。何と言うかな、今の古典の読まれ方って、どうしてもビジネスへの連想になっていませんか?そんなちゃちな読み方ではなくて、もう少し太い読み方があってもいいはず。大体ですね、座右の銘を聞かれて「論語」の一節を諳んじるような奴は私は少なくとも信用できないなあ(あと信用できないのは、塩野七生を熱心に読む経営者、何か嫌)。「経営者座右の書」とか言われて、小説関連に私が「これは良いねえ」と思う本が挙げられていた試しがない。誰か船戸与一くらい挙げればお話はしてみたいですね(大きなお世話でしょうが)。ちなみに私の座右の銘は、

「渡る世間に鬼はない」「曇りのち晴れ」

という、教養のかけらも感じられないもの。でも、普通はこんなもんじゃないですか?

ちなみに、さっき挙げた塩野七生、人気がある本のうちの一つが、「ローマから日本が見える」ですが、

絶対に見えるわけねえだろ!

意味無い突っ込みすんません。

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2009年2月11日 (水)

焦り

最近、その一日で何をやるのか、何をやって何が出来ていないか、出来もしないのに気になります。会社に行っても、Post itでその日にやることを書き出して(三つくらいですが)、それをまず消す、ということをやっています、早くやることをやってしまうように....。今日も、「俺は何もやったんだ?」ということを考えると暗澹とした気分に。

残った時間の少なさを実感し始めています。

当たり前の話で、人間というのは老いてきます。先日もテレ朝の報道50年史のような番組を見ていて、過去の人たちの若さ、その人たちの現在の老いを強烈に感じてしまいました。当然自分も5年前・10年前・20年前とは違う老いを背負っています。

そのくせ、やりたいことは山ほどあります。ギターも弾きたい、模型も作りたい、本も読みたい、投資もしたい、仕事も実績を、友人と何か役に立ちたい.....。もう時間がない、という焦りで何も出来ていないという何なんだ状態。ギターにしたって何時までハードロックやヘヴィーメタルが出来るのか…何より何時まで指が動くのか。何のかんの言って見た目はもうジジイですからね、私も。

残った自分の人生で何が出来うるのか?ここ数年は真剣に悩んでいます。何を残せるのか、死んだ時に誰が何で悲しむのか?友と呼べる人間はどれほど残るのか?何で私は覚えてもらえるのか?

デブのバカでも考えるわけですよ。

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東京オリンピックううう?

うーん......。

東京オリンピックって、やっぱりやってもらいたいもんなんでしょうか?今日のニュースで、招致委員会の人たちがスイスに出発する、というニュースがありました。で、国会決議が出ないので、石原慎太郎が怒る、と。ま、この辺りは予定調和の様式美ですな。

ただ、石原慎太郎の「国民の70%が賛成していることに民主党は反対なのか?」というくだりは、何か変に感じてしまうんですよね。大体にしてこの人、都合の良い調査と悪い調査で態度が全然違う。新銀行東京の時の話はどうです?最後に責任は渋々認めましたが、あの時だって朝日新聞の世論調査では殆ど「石原慎太郎に責任あり」だったはず。国民が賛成していることを是認するのが政治じゃないでしょう?じゃあ国民が「無税にしろ!」と言ったら無税にするのかよ?って話ですな。

ま、それはいいとして。

東京オリンピックって、繰り返しになりますがそんなに良いものなんでしょうか?というか、既にオリンピック自体があれだけ大掛かりなショーになっている中で、改めて色々な整備をして土建屋儲けさせてまでやらなきゃならないんでしょうか?1964年とは状況が違うし、そもそもオリンピックを開催したいのか、それによって経済効果を期待したいのか、「俺がこのオリンピックを持ってきたんだ」という箔が欲しいのか、北京に先を越された悔しさを晴らしたいのか?

もう充分でしょう、オリンピックなんかは別のところに任せても。

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哀愁のジャパメタ名曲選

今日たまたまiPodで色々聴いていて、「やっぱり俺って哀愁系が好きなんだな」と再認識したんですが、その流れをかって「極私的80年台ジャパメタ哀愁の名曲選」を作ってみました、と。

1.Passage Reprise(Make up)                                         2.Loving You(Wolf)                                              3.Target(Marino)                                                 4.Top dog(Harry Scuary)                                          5.Lady Ray(X-Ray)                                              6.Eternal Loop(Saber Tiger)                                         7.Don't Leave Me Now(Vow Wow)                                      8.Fugitive(Earthshaker)                                           9.中世貴婦人の最期(Terra Rosa)                                      10.I'm in Coma(Dead End)                                         11.Echos in the Dark(Anthem)                                         12.くもりのちはれ(Siam Shade)                                         13.Jealousy(Loudness)                                            14.San Francisco 10 years after(筋肉少女帯)                             

ああ、年を感じるのは私だけでしょうか.....。でもね、もしこのページを若人が見ていたら、一度聴いてみて欲しいなあ。どれも大事な音楽だし、何処に出してもおかしくない愛すべき楽曲だから。まあ好みがあるから、「俺はスクリーム系じゃなきゃな」とか、「デスでなくちゃロックじゃねえよ!」とか、「そりゃスラッシュでしょ?」とか....。ジャパメタでもそっちは明るくないしなあ。

でも、もし哀愁系が好きなら是非。結構泣けますよ。

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2009年2月10日 (火)

明日、オーストラリア戦

勝ちます!オージービーフ、食います!明日はみんなオージービーフで焼肉です!

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2009年2月 8日 (日)

む、難しい....

「人は苦手からは何も生まない。得意なものに特化すべきだ」by ピータードラッカー

じゃあ私のラウドネスコピーは何も生まない、ってことかい!

....と怒っても仕方がありません。えー、土日の空いた時間はひたすらLoudnessの「夢ファンタジー」をコピーしていました。

む、難しい...。本当に25年も前のプレーか?

大体ですねえ、メインリフからして一筋縄ではいかないです。これで格闘すること小一時間、バッキングについては何とか目処を立てました。ちなみに、私の場合は完コピは目指しませんし、確か「ぷっスマ」だったかな、うろ覚え似顔絵みたいなのがありましたが正にあれです。五度なのか四度なのかは全く問わないです(自慢かあ?)。ちなみに個人的には四度で解決させる方が多いですが、これはフィンガリングが横の動きの場合、四度の方が楽だから。ま、高崎の場合はリッチー好きですから四度でも問題なかろうと勝手に解釈しています。前のバンドでNight Rangerの「Can't Find me a Thrill」をやっていましたが、ツインのバッキングも強引に一本にしてまして、一部では好評を得ていました。ギター一本ということで、どうやって厚みを出すかは少し考えました。具体的には6-5弦をどう上手く入れるかかな?

ソロについてはもうアドリブというか指任せ博覧会にしようかな?と思っています。適当に六連を繋げる感じで、あとは決めのフレーズだけは外さないように....

                                                         

それが外れるんじゃあああああ!!!!                                       

                                                          

今のキッズからすりゃあ寝てても弾けるアルペジオとライトハンドでしょうが、40半ばのおっさんにそれはきついです。何とか弾けるんですが、どうにも100%まではまだ時間が掛かりそうで.....。YouTubeではこんな感じでコピーしている人がいますが、ほんと、偉いモンです。

それもこれもVoの方がサディストだからなんですがねhappy02

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2009年2月 7日 (土)

ドイツの凄腕、Thomas Blug

たまには音楽ネタを。

相当昔にうまろくさんのブログで紹介のあったThomas Blugというドイツ人ギタリストのDVDをずっと持ったまま、しっかりとは聴いていませんでした。

Thomas Blug Band - Guitar From The Heart/Live

ドイツに居る知り合いに買ってもらって、最近聴き始めています。

これ、良いですよお

中味はオールインスト。タイプとしては、何ていうんだろう、Eric Johnsonとも少し違うし、さりとてJoe Satrianiとも違う。メロディアスであるけれどそれが結構ブルース風味になっていて、都会派の泣きが入ったブルースロック的な味わい(訳分からんぞ)。テクニック的には曲芸のようなものはなく、早弾きもありますが、ペンタ+αで押してきます。

音的にはストラトの素直な音で、結構乾いた感じです。この辺は例えばEric Johnson辺りとは相当違います。この音が良いんだな、ストラトの一番美味しいところを出している気がします。

とにかく曲が良いです。分かりやすいメロディーでポップかつ泣きがあるというもの。これなんかはいいですね。何か都会チックでしょ?

ルックスもBrian Adams+Andy Timmonsという感じでカッコいいし、日本で出せば売れると思うんですけどね。

日本ではかなり入手が困難な上、このDVDはPALなので、NTSC方式の日本では再生が出来ないのが問題。PCであれば大丈夫ですが…。じゃあドイツで買えるのか、と言われれば、自主製作的に出されているようで、Amazonのドイツサイトか彼のサイトで買うしかないようです。

今度CD入手にも挑戦します、って、友人を頼るだけですが(汗)。

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2009年2月 6日 (金)

辛さを繰り返さないために(ちとエッセイ風か?)

今日、前職の人たちと軽く夕食となりました。

私が離職して2ヶ月チョイ、色々と変わったことや変わっていないことを情報交換しました。少し寂しいことも、良かったと思うこともない交ぜでしたが、まだまだ今の仲間のような気がしました。

以前の記事にも書きましたが、チームとして誰も嫌な人は居ませんでした。そりゃ難しい人は居ましたが、嫌われていたということも嫌っていたということもなく、寧ろその難しい人は私の事は評価してくれていたし、その他の人も良い人だったと思います。

やはり辛いですよね、そんな人たちと別れるのは。

何と言うかな、高校生の頃にバカやっていた頃って、それが永遠に続くように思える。でも、やっぱり終わりが来て、突然シャッターが落ちるようにあるところで切断されるような感じ。少し思いましたよね、「この人たちと、ずっと今の関係が続けば良いよなあ」と。

それを自分で切ったわけです。最後の悩みは、「彼らとの関係で残るか、自分の為に去るか」ということでした。今日、改めて当時の悩みを思い出していました。

最近、新しい職場にも少し慣れて、多少なりとも同僚と突っ込んだ会話をするようになりました。ただ、改めて思うことは、

もうあんな辛い別れは嫌だ

ということ。それは、確かに仕事を通じたことだし、相手はそんな風に思っていない片思いであることは重々承知しています。それでも私には重大な別れだと思うし、ある意味女性との別れ以上だと思います。これを教訓とすれば、今の職場でも、相手との距離感を適度に保った関係を維持し、何かの形で別離が来たとしても、あまり辛い思いをしないようにしたい。

これは、別に反目するとか冷淡にするということではないのは言うまでもありません。少し表面的な関係かも知れませんが、それでもその距離を上手く取るのも私の新しい経験ではないか、と思っています。

前職で色々な人と仕事をしましたが、最後で仕事をした部門が一番関係が深いものでした。もし、本当に何か私が役立てることがあり、それが無いために困っているということがあるなら、何はともあれ助けに行くつもりです。ですがそんなことはないでしょう。1人が居なくても、残酷なくらい何もなかったかのように時間は過ぎ、存在は風化します。

どこかでやはり、「起こったかもしれない未来」に囚われているんだと思いますが、少しその思いに浸りたい、と思っています。今日はお許しを。

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何か、誰かの為に

以前、ネットの醍醐味について書いたことがありますが、少し加筆を。

このときは消化不良ではっきりしなかったところもあるんですが、要は人との緩やかなつながりというのが、大きなセーフティーネットになってるんですね。細かなことでいえば、分からないことを聞いたり、逆に聞かれた事を教えたり。だんだんそれが大きくなると、「何かしたいよね」という動きになったり。

例えば今、私の中に幾つかのネットワークグループがあります。それは、

     大学時代の仲間

     前職の仲間

     異業種交流会の仲間

     インターネット仲間その1(バンド関係)

     インターネット仲間その2(音楽の趣味関係)

     インターネット仲間+α(昔の業界関係)

     海外生活経験者及び生活者(これは勝手に私が尊敬している人たち)

といったところでしょうか。で、正直なことを言えば、上から三つ目以降は全てここ一~二年でのグループなんですね。あー、何と言うか、ネットワークという軽い言葉では言いたくないな。もっと色々と濃い話をしたりしているんですよ。しかもお会いできた方もいるし、まだ顔すら知らない方もいらっしゃる。場所も国もバラバラ。残念なのは外国の人が少ないんですが、それでも居ないわけじゃない。しかも、私への呼び方は全然バラバラ。特に異業種交流会の人達は、色々あって私のことを「店長」と呼んでいますし、バンド関係では「特派員さん」、前職仲間の一部は「社長」だったり。

こんな楽しいことあります?

年齢も、性別も、職業も、学歴も、年収も関係なく、あることを基点にグループができるなんて、これだけでどれだけ心のセーフティーネットになっているか…。例えば、あるグループでのある人は、転職に関しても私など想像も付かない壮絶な経験をしていて、なおそれを客観的に話すことができる。またある人は、海外で結構戦っているにもかかわらず、そのことをことさら表に出すことなく色々と示唆に富んだことを教えてくれる、はたまた、「いやあこんなCDがありましてね…」と新しい音楽を教えてくれる、業界裏情報などを交換しながら、「いやあお互い大変ですなあ」と愚痴ることができる、などなど…。

最近妄想しているのは、「何かこのグループでできないかな?」ということ。いや、少し話し始めているんですが、受動だけではなくて発信したいよね、という共通認識が出来つつあるんです。自分自身としては、「恵まれた日本に生まれて、何もしないのも勿体無いよな」ということ。もうゾロフォーにもなれば、受けるんじゃなくて出すことをしないといけないだろうし、これだけ恵まれているうちにそういうことをしないと、ジジイになっては遅い、という焦りもあります。

口で言っているだけに終わるかも知れません。知れませんが、とにかく妄想を発展させたいなあ。

べ、別の妄想に進みそうで…。

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2009年2月 4日 (水)

サディストの餌食に

次のバンドでの課題曲、決まりました....。

こんなん本当に弾けるんだろうか....。しかも高崎晃のこれ、かれこれ20年以上前のプレイです....。どちらかというと山本恭司VowWow派だった私、怖くて近寄っていなかったタッカンのプレイですが、

恐るべし、やろうとする無謀な私、更に恐るべしsweat01

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素朴な疑問

もう新聞見てもテレビ見てもポータルサイト見ても

「不況」「人員削減」「給与カット」

という字が踊りまくってもう踊りすぎの汗びっしょりな今日この頃です。で、素朴な疑問。

そこまで赤字にならんでええじゃないかいpunch

でも、そう思いませんか?だってついこの前まで「史上最高益」だの「人手不足」だの言ってませんでした?振り子の振れがでかすぎますって。しかも、何千億も赤字って...。普通はどこかが赤字だとどこかが大もうけしているはずなんですが、何しろ全体が収縮方向なもんだから、傘に掛かって赤字の波状攻撃。

こういう時ってどうしたら良いんでしょうね?

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2009年2月 3日 (火)

World66

よく見る中に、こんなHPがあります。チェックしていくと行ったところが赤くなるという奴。


World66です。私の場合、33ヶ国訪問です。


Europe66です。欧州内で23ヶ国。


USA66ですが、あんまり行ってないですねえ。

次はロシアとインドだ!って何で?

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2009年2月 1日 (日)

高崎晃をざっと聴いてみた

先ほども、バンドのVoの方からの無茶振りがあると話ましたが、良い機会なんでLoudnessの初期から中期(Masaki加入以降は殆ど聴いていない)の代表曲を聴き直していました。

やはり高崎御大、まあ上手い上手い。で、恐れ多くもそんな御大についての寸評を。

1.譜割がとにかくカッチリしている。前ノリとか後ノリとかではなく本当にジャスト。            2.音については、ハムバッカーにも関わらずシングルコイルの香りがする。これはバッキングの歯切れにはプラスかと。                                           3.アドリブと思われるものは少なく、アレンジ系のソロが殆ど(Ghetto Machine以降はそうでもないらしいですが…)                                              4.その時々で先端ギタリストの空気を取り入れるのは早い。ブラックモアを基本に、ヴァンヘイレン→インギー→ジョージリンチ→シュラプネル系(インギーもシュラプネル繋がりだが、その後ということ)→パンテラ辺りのモダンへヴィネス…という流れか?全然音楽性もテク水準も違うが、これって実はジューダスプリーストも同じ。

例えば一枚目などは、ライトハンドも非常に基本的な(それでもどっ速い)三連トリル系が多くて、両手タッピングはやっと四枚目の「Crazy Doctor」でその基本形が出てくる感じですね。寧ろその四枚目はインギーの影響が大きいかな?ディミニッシュもろの形とか。ところがそれからこの両手タッピングが極北まで行ってしまい、「Soldier of Fortune」に完成形になる、ということですね。とにかく努力家のギタリスト、という捕らえ方をしています。

音については、太い細いよりも、ブースト域が変わっているように感じます。そこにジョージリンチの影響が出ているかと。一番はミニアルバムの「Jealousy」でしょう。あの辺の特にバッキングでの少しピッキングハーモニクスが入った音、好きだなあ。

で、そんなこんなで一番彼の個性が出ているのは「Thunder in the East」ではないか?と思ったりして。「Like Hell」なんてポールギルバートがパクってるし。ちなみに彼、Mr. Bigの最初のコンサートではちらっと「Crazy Doctor」のアルペジオ弾いてたなあ。やはりこういうハードロックギターっていうのは青少年の心を捉えやすいと思うんですよ。

さて、じゃあ何を弾くかな(弾けるのか?)

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バンド曲選び

昨日バンドの練習日でして、「んじゃあ今年どうしますべ?」という打ち合わせをやっとりました。要は、「どっかバンドでステージ立ちたいよね」「だとするとヴォーカルが歌えないとね、何歌いたいですかねえ?」ということを話してました。

今何をやってるのか?というと、

Into the arena(MSG)/Cliffs of Dover(Eric Johnson)/Dancer(MSG)/Mr. Crowley(Ozzy)/Rock Bottom(UFO)/Sweet child o'mine(Guns)/Come and Go(浜田麻里)

なんですが、まあアラフォーがやりそうな曲ばかりですね。で、最初二曲はインストなので落とそうかな、と思っていて、それは当たり前として、Voの方が口走ったのは

「LoudnessのIn the Mirrorはどうですか?」

で、出来ません.....。

誰が弾くんですか?Voの人曰く、「Gの特派員さんが弾くのに必死なところを見たい....」

さ、サディストですか?

上に挙げている曲だって必死こいてるというのに、何でこんなんが弾けるとですか?ただ、どうしてもLoudnessを一曲は、というご要求なので、何かはやらなきゃな、ということになってますです。限界は「夢・ファンタジー」あたりまでかな…。しかし最近のラウド、一音半くらい下げてるんですね、キーを。

で、できないんじゃないでしょうか?

それにしても高崎、何でそんなに指が動く?その間にどうしてPUセレクト変えられる?こっちは指は遅せえんだよ!(と八つ当たり)

コピー出来るのは二井原の腹ry)

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