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2009年3月 1日 (日)

靴のリペア

今日、傷んでいる靴のリペアをここに出してきました。出す前はこんな感じ。
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これ、Bowenというブランドの靴で、フランスで販売しているイギリス製のものです。今を遡ること約10年前、パリのPrintempsでのバーゲンで買ったもの。確か150Euroくらいだったんですが、何しろ当時は空前のユーロ安で、1Euroが100円以下でしたから、相当安く買ったことになります。つくりはかなりしっかりしていると思います。店の方も、「Bowenの靴を持ち込まれる方はまずいらっしゃいませんね」とのことで、そんな事で嬉しくてニヤついてしまう私がいたりして(笑)。

今回は、これを雨用に使うために、ビブラムソールでお願いしています。タンカーソールというのも考えたんですが、ちと高いんで妥協した訳です。腰糸のほつれ直しと内側の一部補強でしめて18000円程。これがどうなって帰ってくるか...。二週間後のお楽しみです。

これだけ金を出せば別に靴を買う、という選択肢もありますし、そうするのが一般的かと思います。ただですねえ、どうしても愛着のある靴なんでぼろぼろになるまで履いてやりたいんですね。また、こういうちょっと武骨な感じの靴が中々無いんですよ。かつてのフローシャイムのような感じかな?パラブーツのようなところも少しあったりして、もうちょっと頑張らせたいな、と思っております。

あと、話は飛びますが、よく靴を見るときいきなり「ぐゎし!」っと靴のトゥを持つ人がいますよね。あれは絶対に駄目で持っちゃいけません。特に高級靴は店員にお願いしましょう。どうしても持たなきゃいけない時は、トゥを避けて底と足の入る部分の横を挟むように持つと、接触面積が最小限になります。が、やはり店員の指示が一番安心かと。

「靴のトゥを持つな!」委員会より(笑)。

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