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2009年8月21日 (金)

明日からインドです

初インド。

インドと言えば

カレー
コブラ
ターバン

ラヴィシャンカールとジョージハリソン
クーラシェイカー
タージマハール
汚ねえガンジス川

位しか思い浮かばない私は何なんだろう?

暫くブログ、お休みです。

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政治と民意ってさ

昨日済ませてきた期日前投票、そんなに政治的に何か考えている人間でもないんですが、今まで選挙を棄権したことはありません。宮台真司辺りに言わせれば、「無理に選挙なんか行かなくとも棄権でOK」と言っていますが、それならせめて投票所に行って白票を入れるくらいのことはしたいな、と(した訳ではありませんが)。

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2009年8月20日 (木)

ちゃんと聴いてね:「Man in Motion」(Night Ranger)

今日電車が止まってですね、そこで久々に聴いたのがこいつです。


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広くて狭い人間関係

最近は選挙一色ですねえ。実は今日期日前投票を済ませてきました。

で、その選挙報道の合間を縫ってまだまだやっているのりピーの事件。もう何言っても良いってな感じで、人格攻撃まで始まりました。更に、テレビのコメンテーターの「これだけみんなに迷惑を掛けてしまって...」とか訳分からないこと言ってですね、もう何言ってるんだか。寧ろ、「あんなのりピーがあんなになっちゃうんだ…」と危険を知らしめたかも知れないんですがね。まあそれにしても、彼女とその前の押尾学のこととで分かったことは、

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2009年8月18日 (火)

中国という国の底力

昨日帰宅しますた。

いつもなんですが、私は実家に帰るとアレルギー性鼻炎が出てしまうんですね。「ほお、両親アレルギーか?」といつも両親からからかわれていますが、結構辛いんですね。血液検査では「ハウスダスト」でのアレルギーなんですけど、親父が喘息持ちで、かなり家の中はハウスダスト対策をしているらしい。何でだ?

で、鼻スプレーをして、ぼーっとした頭で仕事関係の記事を見ていると、ちと古い記事なんですが、Economistに「中国、知的財産権で攻勢」なんて記事が出ていました(ここ)。どうでもいいですが、こっちは英語苦手なんだから何とかしてくれよ....。

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2009年8月13日 (木)

漢の逸話

以前にも少し触れましたが、さっき自分が転職したことを思い出しながら、サッカー選手で「漢」だった人たちのことを思い出しました。

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2009年8月12日 (水)

今回のCD捕獲

インドビザセンターにビザを取りに行ってたんですよ。だってインドのビザってインド大使館ではなくて、そこの出先にあるビザセンターに行かなきゃならんわけです。その途中にCDショップがあったんですよ、偶然(ほんとか?)。で、買っちまいました。

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2009年8月10日 (月)

岡山帰省

元々、夏休みを取るつもりはなかったんですね。今週くらいは恐らく人の出入りも少ないし、ちょっとゆっくり市場調査でもしようと国会図書館に入り浸るくらいに考えていたんです。

が、ちょっと時間が出来たこともあり、この週末岡山に帰省することに。まあろくすっぽ帰省もしていないんで、たまにはということですか。

なもんですから、週末はぼけーっとしておこうかな?

勉強しているものは持っていくつもりですが、ドンだけできるんだか...。

やる気は満々だぜ!今日も少し勉強したぜ!でも意味が全然分からないぜ!あまりのことに呆然だぜ!

…ってことになりそうです。

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クレクレ族?

先日、戦争を機会に考えたことを記事にしましたが、ちょっと言い足りないことがありました。とても嫌な言い方になるかも知れないんですが....。

今、選挙で色々な補助政策が出されています。当然、こういう政策っていうのは選挙民である我々がどこかで要求していることなんでしょう。

でも、ちょっと行き過ぎだと思いませんか?

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前作ほど売れなかったけどね:「Big Game」(White Lion)

自宅での電話会議が殊の外早く終わってしまいましてね、しかも今日はこの豪雨で出張も中止。

で、

今日の帰りにこいつを聴いていたんですな。


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2009年8月 9日 (日)

LAメタルの異端児:「Wants You!」(Rough Cutt)

新しいカテゴリーを上げて調子にのってもう一枚行きます。以前も取り上げているんですが....

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Rough Cuttの「Wants You!」です。


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勉強を開始するための準備を開始しようと準備して…

のりピー、何処に行っちゃうんだよお…。

いや、今は原幹恵ちゃんらぶなんですが、うーん、何なんだろう。と言いつつ、Yahooページで出てくる釈由美子ちゃんの目にやられておりますですpunch
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おぢさんはね、こんなくにゅううんとした目で見られたらもう駄目なんですううう…。

っていうのはまあ良いとしてですね、

夏休み真っ盛りにも関わらず、特に休みもなく過ぎております。が、色々とやらなきゃいかんなあ、と思って最近始めているのがこれ。


MBAと書いていますが、まあ初心者には良い塩梅の内容かな?と思い、またこの年になってやり直すという、「泳いでダイエットしようと思ってもプールに行くのも恥ずかしいくらいブタだから、まずプールに行けるくらいにダイエットしてみようと思ってダイエット本を買った」というような状態。

大企業相手の営業でずっときていたためか、財務分析なんぞしたこともなく、寧ろ売り先の財務より自分の会社の財務が心配という状態でしたから、いつもこの勉強は中途半端。今回はまず基礎編だからなあ、ちゃんとやらなきゃ。で、

やる気は満点だぜ!ノートも買ったぜ!一ページ目から分からないぜ!この本の最初が分かる入門書を買わないと駄目だぜ!困ったぜ!

…駄目な中年だな、こりゃ。

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2009年8月 8日 (土)

「Humanity・Hour1」(Scorpions)から諸々考える

新しいカテゴリー作りますた。

よく、「隠れた名盤」っていうじゃないですか。でもそれは隠れたままになっているわけで、私としてはそういうアルバムを表に出したい、と思っていまして、「隠れるな名盤」としてみました。ま、全てがHR/HMなんですがね…

で、最初はドイツのベテラン・スコーピオンズの最新作で2007年発表のこいつです。


恐らく日本のファンの多くは、「Virgin killer」時代のファンが多いんじゃ無いかな?と想像しますし、私自身も当時のウルリッヒロートのディミニッシュやハーモニックマイナー連発の激泣きギターやクラウスマイネの「何処までシャープして伸びるんだあ?」という鼻声ハイトーンヴォーカルには夢中になりました。ただ、世界的には恐らくその後のマティアスヤプス加入→「Wind of Change(Crazy World収録)」大ヒットというのが彼らのキャリア頂点でしょう。

(Virgin Killerの「No Image」は少し笑いますね、うーん、さすがにHR知らない人にあのジャケットは出せないな)

その後、段々とパワーバラード系が増えてきて日本でも話題に上ることは少なくなり、「Eye II Eye」という迷作(とはいえ、メロディーはちゃんと蠍節なんですがね)で見放されたという流れです。

ところが、この前の「Unbreakable」からの往年の蠍復活から、今回の「Humanity・Hour1」ときて正直びっくりしました。

これは今までのスコーピオンズの集大成か?

確かにクラウスの声は全盛期とは比較できないほど高音を出していませんが、その上手さは全く健在。ルドルフのカミソリバッキングこそ少し減りましたが、HRのエッジを残し、しかも前期のウルリッヒ期に持っていたヨーロッパ的な陰影を入れてある。

このアルバムは、「彼らにしては」「ベテランにしては」という言い訳を必要としない、しかもクラウスの声でなくてはできない音楽という意味で、さらに楽曲の充実ということを考えると、素晴らしい名盤だと思うんですよ。まあデスモンドチャイルドが関わったということはあるんですが、誰が関わってくれても良い音楽なら良い訳で。

夫々一曲ごとの説明はしませんが、私としては、「The Cross」の哀愁とポップさ、「321」の溌剌さ、「Game of Life」の正に蠍節!というメロディー(ちょっと「Rock you Like a Hurricane」に似てる)、そして最後の「Humanity」での凄絶なまでの美しさ、を推したいですねえ。

で、このアルバムを聞いていて幾つか思ったことがあるんですね。

1.成熟したHRというのはこういうものではないか?
普通HRやHMと言う分野は「大人」とか「成熟」と言うことをかなり拒絶する音楽だと思います。ですが、このアルバムを聞いていると、「成熟したHR」というものがあるのであれば、こういう音楽になるのではないか?と感じています。いや、例えばManowarのように「Death to False Metal!」でまい進するのも素晴らしいですが、寧ろHR/HMの裾野を広げることを考えると、こういうHRも充分に受け入れられるんじゃないか?「成熟する」というのも悪いことじゃないな、と思わせてくれたアルバムです。

2.年齢という考え方を取っ払ってみる
今の世の中、とにかく年齢が低い方が偉い!という風潮が強いと思っていて、もううんざりしています。やれ最年少●●だ、未だ×才台の△△だ....。これって二つの意味で可能性を狭めていると思っていて、「じゃあ同世代の俺はもう駄目だよな」というものと、「もう俺の年齢じゃ駄目だよな」という二つの諦めを生んでいる気がするんです。
でもですよ、スコーピオンズのメンバーってもう還暦前後のはず。なのにこれだけのアルバムを出すことができたと言うのは、やはりあるキャリアが為せる業だと思うんですね。しかも出てきたアルバムは前述の通り、全く年齢が意識されないものです。
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とはいえ、これ、現在61歳のルドルフ。この筋肉、ありえねえ....。

3.でも何故話題にすらならないのか?
それでも忸怩たる思いになるのは、「これだけ素晴らしいアルバムが何故話題にならないのか?」ということ。これだけHR/HMが世界的に盛り上がっていて、同じベテランのIron Maidenがあれだけ盛り上がっているのに....。これはマーケティングの問題なのか、レコード会社の熱意の問題か、世の中の見方がおかしいのか…。

とつらつらと書きましたが、本当に良いアルバムですよ。もし、「あ、もうスコーピオンズは終わりだよな」と思っていたらちょっと見直してみてください。


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2009年8月 7日 (金)

広島と長崎によせて

また、8月になりました。

私は広島、長崎とも訪問しています。原爆関係の展示も見ています。小さなころ本で見た「原爆の影」は非常に衝撃を受けましたし、実際に見学した際、その影が薄くなっていることに時間の残酷さを感じました。広島・長崎の展示物にしても、炭化した弁当箱や溶けてしまった瓦など、演出が少ないだけに胸に迫るものがあります。

今「100年に一度の危機」と言われていますが、「何を言ってるんだ!」と言いたいですね。言ってしまえば高々金の話なんです。命が直ぐになくなるわけではないし、ましてや今の日本は世界でも有数な「命を失くす危険の少ない」場所です。そういう国になったのは、あの戦争で生き永らえてくれた人が、目の前のことに懸命に対応してくれた結果だと思います。そこには高邁な精神も理想も持つことが出来ず、とにかく日々を生きるので精一杯だったのではないか、その積み重ねの結果としての復興だったのだと考えています。で、その人たちが命を繋いだから、今の人たちが生まれて育っているわけです。広島・長崎だけではなく、それこそ市井の人には、見えないけれど物凄い力を持っているわけです。日本だけでも、近年でいえば神戸の人たちを見れば、不幸にして亡くなった方(それは震災後のことも含めて)の思いも含めて復興をしているわけです。

広島・長崎はあくまで我々日本人にとっての一つの(しかし重い)例に過ぎません。アウシュビッツであったり、インドネシアであったり、ボツワナであったり、世界の至る所で「その日生きるだけが目標だった、今でも目標である」ところが山ほどあります。そんなところで考えると、今の日本が如何に幸福なところなのか、何がその幸福の基礎になっているのか、忘れないように考えたいと思っています。ここで言っても仕方が無いかもしれませんが、五体満足なのに命を自分で絶とうとしている人には、「そんな勿体無いことはしちゃいけない」と言いたい。

子供の頃の私は、原爆を浴びたパン屋のおじさんを書いた絵本を読んで、ぼろぼろ泣いていたそうです。原爆を浴びる前は人気のパン屋だったのに、原爆を浴びて顔も分からないくらいのやけどを浴びたため、パンが売れないという話だったと思います。だからどう、ということではなく、心のどこかに置き続けておきたい話なんです。

当然私は戦争を全く知りません。幸か不幸か親族にも殆ど戦争に行った人がいませんから、伝聞としての戦争すらあまり聞いていません。ですから以前沖縄に行った時、喜屋武岬から陸地を見て、ここで隠れきれない日本人が戦争の犠牲になったことが直ぐには理解できませんでした。それから、これで隠れきれないほどの徹底した戦闘というものに恐怖を感じていました。

我々が持たなくてはいけないことは、「想像力」と「伝承」です。

呆けた平和主義かもしれないし、安全地帯からの戯言かも知れません。それでもこういうことを考えて続けたいと思う8月です。

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2009年8月 5日 (水)

クールビズなんてしません

やっと梅雨が明けた今日この頃ですが、まあ蒸し暑いですねえ。街へ出ても上着を着ていない人ばかり。

私は半袖のワイシャツを持っていません。上着も常に着ています。

駄目なんです、半袖のワイシャツ。というか、ワイシャツに半袖は本来有り得ないと思っているんで。あと、上着を着ないスーツはどうにも格好が付かない体型なんですね。また、ドレスコードからいえば、ワイシャツは下着ですから、下着で出歩くのはやっちゃいけないことなんですね。

そりゃ暑いですよ。でもそのやせ我慢が「漢」なんですよ。こんなことをいうから「マゾ」とか言われるんですが、そういう性格なんだから仕方が無い。

ちょくちょく覗いているグラムの山村さんブログで書いていてちょっと嬉しくなったんで。ちなみにこの山村さんの感覚、全体に私は好きだなあ。

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2009年8月 4日 (火)

泣きの乱舞:「Rise of the Tyrant」(Arch Enemy)

こうじめじめしているとですね、スカッとじめじめしたメタルしか無いわけですよ!

ということで最近狂ったように聞いているのがこれ。


私、大体最近は新譜で買うことがなくて、これも2007年発表という既に二年も経っているアルバムです。

以前も記事にしましたが、アンジェラゴッソー姐さんのVoって、勢いと暴力性は強いんですが、深みに欠けるうらみがあるんですね。何というかダシが効いていない味噌汁というか…。

ただこのアルバム、マイケルとクリストファーのアモット兄弟の泣きが凄いんですね。もう一曲目の「Blood on the your Hands」から泣き全開。暴力性はそのままに、”ツインギターの乱舞”が更に強力になっています。

ネットでは「これと言ったキラーチューンがない」という意見もありましたが、んなことはない!イチオシは「Vultures」。ボーナス曲が無い輸入版なら最後のチューンですが、イントロのツインギターが終わり、その倍速で入っていくところがもうチビるくらいカッコイイ。で、更に来るのがギターソロ。もうあの名曲「Silverwing」彷彿の、デスメタルなのにメジャーキーでしかも激泣き。もうこのソロだけで何杯酒が呑めるか。。。あ、私は飲めないんですが。


もう一曲、「The Day You Died」ですね。これもギターソロの展開が凄すぎ。導入のオーソドックスなところにコード分散を挟んだ後の泣きたるや....。ここでテキーラ5杯ですなあ。ちなみにこの曲、何でも「火垂るの墓」に影響されて出来た曲らしいんですが、メロデスの泣きが分からない人には「何じゃそりゃ?」だとは思います。

バックの演奏は鉄壁。ブラストビートもシャッフルもがちっと演奏してくれます。Drはちょっと機械的に過ぎるかもしれませんが、そういうのが私は好きだから問題ないです。アンジェラはやはり深みには欠けると思いますが、ま、デス声に何処まで品質を求めるか、というのもあるし、機能としては問題ないと思いますよ。

正直デスメタルに泣きやメロディを求めない人もいるでしょうし、逆にこの曲だとデス声のVoが邪魔、と思う人もいるでしょう(私もちょっと思うことはあります)。が、ここまでメロディに拘ったアルバムを「デスメタル」というだけで敬遠するのは勿体無いな、と思います。

ということで、もう勤労生活が半分以上過ぎたオッサンがどうよ?というのを無視してお勧めするであります。

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2009年8月 2日 (日)

気の弱さ

そんな、私は優しい男ですって…

先日も少し書きましたが、どうもこのブログの書き方が偉そうなのか、お会いした方から、「もっといかつい、怖い感じの人と思ってたら全然違う」という評価を頂くことが多いんですね。いや、別にこのブログもいかつく、怖く、高圧的に書こうなんぞ露とも思っていないんですが、何でだろう?

基本的に私は物凄い小心者でして、どのくらい小心者かと言うと、
・いつも玄関に鍵を掛けたか自信がなくて一度は家に戻る
・メールを出して相手から返事がないと、「もう嫌われた」と思って落ち込む
・料理で大根を切っていて葉を捨てた時、「もしかして将来これが飢えをしのぐかも」と思ってしまう
・仕事で失敗すると、直ぐにクビになると思いビクビクする

・どこか身体が痛いと、「癌か?」と思って保険金の計算をする
・飛行機で少し揺れると自分の葬式を思い浮かべる
というくらいの小心者。

じゃあそのことを回避するための対策は?と聞かれるとなーんもやってない!という自信ありの答え(アホ)。金は浪費するわ、出張先でも食事は平気に取るわ、健康診断は受けないわ、一人でいるのが好きだったり、人といるのが好きだったり、寂しくても群れすぎても死んでしまうリスザル並みの扱いにくさですね。

だから優しくしてあげてねheart04という訴えの記事でございました。

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2009年8月 1日 (土)

最強ギターコンテストってありましたね....

こんな記事 …忘れて下さい…

というか、もう締め切りまで一週間しかねえじゃねえか!!!!

ということで、昨日飲み会から帰って慌ててやり始めて、今日になってとりあえずこんな感じ、というのを作ってます。

アップロードしようと思ったんですが、なんと今はココログベーシックは1MB以上のファイルがアップロードできないんですね。まあ羞恥プレーですから、もうちっとちゃんとしたものを作らないとなあ、というのが先決。

指が痛いわフレーズは出来ないわ....。

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飲み会@淡路町

最近、月に一回のオフ会が定例となってきた世界級飲み会が昨日ありましたです。

やはり良いですね、会社や名刺に頼らない集まりっていうのは。心身ともにリフレッシュできます。元々、la dolce vitaさんのブログに集まった人たちでしたが、既に本人そっちのけ(笑)。そりゃそうで、本人はシンガポールに居るわけで、その都度来れたらそれはそれで凄いですが、んなことも出来ないわけで。

私から見ると皆さんすげー経歴や資格を持っている人たちなんですが、じゃあ何が話題になっているかというと、「クラウドコンピュータから見える明日の日本」だったり…


んな訳ねえだろ!

と言うくらい他愛も無いことです。某氏の官憲との喧嘩とか何か。あとは忘れた(笑)。ほんと、げらげら笑って忘れた私は年寄りなんで物覚えが悪い。頭も元々悪い。その上、横にいらした方から、「ブログの文章からすると、イケイケを想像するんですが」ってあーた...。うーん、外見をイケイケには出来ませんです、ハイ。いや、その評価は褒め言葉と受け取ってるんですがね真面目に。

次回は私、インド放浪でお休みになりそうですが、楽しみは増えてます。が、周りに「ウザイオッサン」と思われているんじゃないか、とビクビクしている私は実は小心な男でございます。



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Dead End再結成!!!

全然知らなかった....。

Dead Endがフェス参加だそうです。
伝説のバンド、Dead End復活
以前私自身も取り上げています。
この記事です

私が大学を出る頃、大阪でインディーズの記録を次々塗り替えた「Dead Line」、その後三枚のスタジオ盤を出した後解散、夫々が別の活動をしていました。この三枚、どれも名盤と言って良いと思います。ちなみに私は最後の「Zero」に入っている「I'm in a coma」が彼らのベストチューンだと思っています。

今の若人がどの程度意識しているか知りませんが、ラルクにしてもグレイにしても、Dead endに相当影響受けているのは良く分かります。特に「Zero」の頃によくあったクリーンアルペジオで少しシンコペが入ったドラムというパターン。このプロモはやはり私が好きな「Serafine」(Zero収録)です。今聞いても全く古くない、と思うのは私だけですか?

元々、「バラバラな個性で作った唯一無二のバンド」ということでしたが、基本フォーマットはHRです。Voのモーリーは中音を上手く使った歌い回しで、他のHRバンドとは一線を画していましたし、パンクのようなランニングベースのCool-Joeに今やスタジオドラマーNo.1になっている湊の超絶ハネ系ドラムのリズム隊が曲の勢いを加速させるわけです。そこに乗っかるのがウルリッヒロート-マイケルシェンカー直系の足立Youの泣きギター。で、ステージがまたカッコ良いんだ、これが。モーリーはルックスも良いし、ステージングも突き放した感じでクールだし。そりゃラルク辺りが「唯一のカリスマはモーリー」っていうのは良く分かりますな。しかも歌詞がはっきり分かる日本語なのにカッコいいというのもセンスの為せる業かもしれません。

うーん、行ってみたいなあ。

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