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2009年12月19日 (土)

信頼できる人とそうじゃない人と

昨日、以前の同僚からメールが入り、

「今日の夜、空いてる?」

健康診断で残っているバリウムを無理矢理下剤で出して行ってきましたですよ。ちなみにMRIの検査中寝ていたのは私です。

前から何度も書いていますが、以前の仕事での関係者でも、本当に信頼して仕事を一緒にした人とのお付き合いは全く変わっていません。昨日お会いした人もその一人。都内某所でメシ食ってからそのままコーヒーで2時間くらい粘ってましたね(高校生かよ?)

そこで色々と今の状況を聞くに、未だに私を悪者に仕立てて話している連中がいるらしいです。それは私の上司もしくはその上にいた人たちらしい。何か腹が立つより寂しくなってしまいました。「そんなことして楽しいか?」という思い。

と同時に、少し「良かったかな」と思うところも。

もう勝手に自己満足していますが、今でもお付き合いしている人は上司以下の同僚なんです。だとすると、同僚にはそれなりに良い関係が築けていたということで、その事は自分の誇りに思って良いんじゃないか?チームとしての関係は正しく出来ていたんじゃないか?結局そういうある意味悪い話も伝えてくれるわけで、相手と私に信頼があるからこそじゃないか?

そこは自信を持っていいんじゃないかと思うわけです。

少し立つ位置を変えれば、「信頼できる人」「信頼できない人」が見えてくる気がします。その点では、私の腐れブログにお越しいただける人は、お会いした事の無い人を含めて何故か「信頼できる人」だと思っているんですね。そういうことが少しずつ分かってきたここ数年は私にとってとても大きな数年だと感じています。

昨日の話は、嫌な事と嬉しい事が両方あったんですが、比較すれば嬉しい事の方が多かった良い夜だったと思います。

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