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2010年1月23日 (土)

クラシックギター再生計画

大体にして何でもツマミ食いで終わらせている人生そのままの性格ですが、これをどうにかしようとしていまして、今までやっていたクラシックギターをまたやり直そうかな?と。

んでもってこれから練習をするのはこれ。YouTubeにもあんまりないんですな。

私が最も敬愛するギター作曲家の一人であるJorge Cardoso。その中でも名曲揃いの「南アメリカ民謡組曲」から、「黒のテーマ」です。実は上に貼ってある演奏の前半でして、後半は学生時代に死ぬほど弾いた「ペルーのワルツ」です。これもやり直さなきゃな。

ただ、見つけたこの演奏、どうもポーランドのギタリストがドイツで弾いたもののようですが、好きな演奏じゃない。どうも私はクラシックギターでも「揺れるリズム取り」があまり好きじゃなくて、カッチリした演奏の方が好き(自分が出来るというわけじゃない)。正直最初は「アマチュアか?」と思ったんですが、その後を聴くとどうもそうでもない。

さあ、何年経ったら弾けるんやら。Sorapapaさん、どうですか?

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コメント

うーむ。原曲を知らないので(汗)えらそーなことは言えませんが、グルーヴ的な揺れるリズムまでいっちまうと違うかなと。曲の解釈と言う意味でテンポ、リズムの緩急、大胆なブレークなどは、曲の表現としてはありだと思います。とはいえ、この輩の演奏はあまりピンとこないかもですね。ただ。アンドリュー・ヨークをこよなく愛する身としてはグルーヴは否定できないんですよねえ(笑)

投稿: sorapapa | 2010年1月23日 (土) 20時37分

Sorapapaさん、食い付き早っ(笑)。

仰るとおりで、曲の解釈でのものは全く持って必要なことですね。むしろそういうグルーヴというのをクラシックに持ち込めば物凄く新鮮な演奏になるでしょう。この曲などはサンバを元にしているはずですから、クラシッククラシックしていないんでまた別ですが。

ただ、以前からどうも自分ではテンポインで弾こうとするクセが強くて、どうも表現まで至っていないんですね。あ、結局は下手っていうことか(汗)。

ヨークのグルーヴなんかは全然ありですよ。

投稿: ドイツ特派員 | 2010年1月23日 (土) 23時11分

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