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2010年1月13日 (水)

Stryperから、新しいメタルジャンルを考えてみました(馬鹿)

ロック阿呆は日々阿呆なことを考えているんですが、バンドの課題曲としてこれをやっているんですね。

(それにしても練習していて思わずUFOの「Lights out」に行きそうになるんですな)
素人がポルトガル語訳を付けてPV風に作っているんですが、結構良いですねこれ。ただ、何でキリスト?と思うそこの女教師さん、

甘い!

これはですね、Stryperというバンドが「クリスチャンメタル」というジャンルにいたから。何しろコンサートの最後には聖書をステージから観客に投げていたんですから。

で、みなしごハッチのStryperってこんな感じ。
Stryper
…苦笑。あ、音楽は素晴らしいメロディアスメタルです。

で、問題はクリスチャンメタルなんて言葉があったわけで、色々なジャンルが出てきたわけですが、何か新しいジャンルは出ないのか?という事を考えていたわけです。例えばこんなの。

「エスノメタル」
要は民族的な要素を出していってメタルと融合する。二胡でのけぞりながらすげー早弾きするとか、鬼太鼓座(おんでこざ)の連中が怒涛のツーバス攻撃とか。

「チルメタル」
チルドレン、すなわち子供のメタル。こども店長なんかが「その説明は私が」とか言いながら、童謡をメタルにして入りやすくしてあげる。これで大きくなってからも安心。

「ポリメタル」
ポリティシャン、政治家がメタルをやる。ただとにかくウザイので山本一太は絶対にいれてやらないことにする。あいつをロックとは認めない。

「エコメタル」
密かな本命。移動は公共機関、アンプは全て再生エネルギー、弦は使いまわしで環境に優しくする。出来れば観客が発電したりして(筋少の「ヘドバン発電所」かよ)。

全部、駄目です!

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コメント

そうそう Stryper、去年の新作は思った以上にいい感じでした。かなりメロディックな作風が戻ってきましたね。Michael Sweet は Boston のツアーでヴォーカルを務めたそうで、色々と感化されたところがあったのかもしれないですね(笑)。

投稿: gw | 2010年1月13日 (水) 23時21分

gwさん、情報さんくすです。

最近はベテランの復活もありますが、Stryperはずっと活動していたようですね。それにしてもBostonのVoというのも中々ですなあ。

投稿: ドイツ特派員 | 2010年1月14日 (木) 19時47分

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