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2010年6月 7日 (月)

準備完了:もう一つのジョンロブ

昨日は欲しかった靴をヤクオフで落とせなかったんですね。残り5分で逆転かあ。久々のイタリア靴だったんですけどねえ…。

ということで、ついにもう一足のジョンロブを下ろす事に。それには準備が必要だったわけです。

Dscf0890
去年買ったBarrosなんですが、こんな事をしました。
Dscf0889
ヴィンテージスティールをつま先に入れました。これでつま先の減りが少なくなる、

んなわけなくてハッタリにきまってんじゃねえよお!!!

ということです。これで3150円だからまあ良いんじゃないですかね。

このスティールはここでお願いしたんですが、店の方がこの靴を見て、「現地で買ったんですか?」と聞かれましてね、「ええ、実はセールでこんな価格で…」と話したら、「ええ!?凄いですねえ」とびっくりされていました。

ガンガン履いて行きますですよ。

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コメント

3,150円は、ヴィンテージスティールの作業代ではなくて、靴そのものの値段ですか?
それは、・・・確かにお買い得ですね。
それにしてもオークションで靴を買うのですか?!ためし履きも無しで?うーむ、猛者ですな!
ウチら女どもは「シューフィッター」探しから悩んでいるというのに(my日記/6月5日コメント欄参照)。
羨ましいかぎりです~。

投稿: トネリコ | 2010年6月 8日 (火) 18時08分

トネリコさん、

3150円は後で付けたこのスティールだけの価格です。が、実は靴を入れても10000円位なんで、やっぱりお買い得なんですね。日本で定価で買ったらもう…という恐ろしい値段ですから。

オークションははっきり言って賭けです。が、元々足が小さくて中敷きで調整していることもあり、結構合っちゃったりします。とりあえず狙っている靴の大きさは把握するために靴屋で試し履きしますね。

本当はビスポークで作ってもらうのが究極、という意見もありますが、それも良し悪しで、左右の足の違いが大きい人は、それに合わせた靴になって左右のアンバランスな靴になってしまう、と聴いた事があります。難しいですねえ。

投稿: ドイツ特派員 | 2010年6月 9日 (水) 20時29分

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