« 「素晴らしきネット社会」はある、あって欲しい | トップページ | 徹頭徹尾無駄な買い物をしますた(涙) ヴィニームーアなんてできるかよ! »

2010年8月 1日 (日)

革製品の色味を合わせる難しさ

時計のベルトが切れてしまい、「さてどうしようか?」と思案していましたが、こんな事になっています。

P8010188
トイカメラモードで撮ってみました

中々難しいんです、茶色の革は。

P8010189
こっちは通常で撮った写真

ドレスコードとしては、「身体に身に付ける革製品の色を合わせること」というのがあります。で、黒ならまあ多少の素材感の違いは色で隠せるんですが、茶色は本当に難しい。実はこの茶色、ジョンロブの靴に合わせて買ったつもりなんですが、さすがに少し明るい。ちなみにベルトは万双でオーダーした奴なんですが、多少明るい。

ただ、色は小物ほど濃く見えるものですから、この程度の色の違いはまあ分からないし、それなりに「お、合わせてるな」と分かってもらえるものかな?と思っています。本当は時計のベルトをグレイン地にしたかったんですが、無かったんでこれで妥協です。

ここで取り扱いの問題になるのは鞄。鞄の場合、ドレスコードとしては「身に着けている」という範疇にはならないので、色が違っていても反則にはなりません。ただ、合わせた方が綺麗な着こなしになるようです。この辺が難しいのは、あんまりやっちゃうとその合わせが浮き出してしまうこと。多少の外しはありかも知れません。

てかさあ、着てる奴が駄目なら駄目なんだって(涙)。

|

« 「素晴らしきネット社会」はある、あって欲しい | トップページ | 徹頭徹尾無駄な買い物をしますた(涙) ヴィニームーアなんてできるかよ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104193/49029695

この記事へのトラックバック一覧です: 革製品の色味を合わせる難しさ:

« 「素晴らしきネット社会」はある、あって欲しい | トップページ | 徹頭徹尾無駄な買い物をしますた(涙) ヴィニームーアなんてできるかよ! »