YouTube恐るべし、でIron Maidenデモテープ
YouTubeって確か出来てまだ5-6年だと思うんですが、まあレアな画像やら何やらが出ること出ること。で、この連休にうろうろしていたら、Iron MaidenのBruce Dickinsonがオーディションをやったときの音源というのに出くわしました。とはいってもUpされているのは2007年ですから、私がぶつからなかっただけですが。
音源だけですがこんな感じです。
な、何なんだこのカッコよさっぷりは!?
恐らくテープの劣化だろうと思いますが、回転数が上がっていることでテンポが速めになっています。それがまたアグレッシブさを増長させているんですねえ。もうこの「Killers」なんて、何なんですか?
いやあPaul Di'anno自身もパンク的なアグレッシブさでカッコよかったんですが、そりゃこれ聴いたらSteve Harrisもこっちを選ぶだろうなあ。で、実際この後の活躍は凄いわけでね。
Iron MaidenというかBruceが凄いところは、年々声が凄くなっているということ。アルバムの大作主義については賛否がありますし、正直私もBruce再加入後は「Brave new World」と「A matter of life and death」しかマトモに聴いちゃいない。で、数年前の「Somewhere back in Time」ツアーで、「やっぱこれだよ!」と思ったクチです。それでもBruceの声って衰え知らずで、その「Somewhere~」にしても、「Brighter than a thousand Sun」のような強烈な名曲(と思ってますが)があるわけで、それもひとえにBruceの声が担っている。
Bruceの原点がここにあるんですが、いい意味で全然変わっていないのは凄いですねえ。
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コメント
Bruce、かっこいーー!!!!
実はいわゆるHM系のvoって苦手なのですが、Bruceだけは別格で好きなんです!
あんなルックスなのに(違
Maidenじたいもずっと聴かず嫌いだったのに'88年にドニントンで見て一目ぼれ(?)でした。
といっても、ガツガツ聴いたのは「Somewhere in time」と
「Seventh Son Of A Seventh Son」だけなんですが(汗)
ついでに「私はBruceの嫁なのにDick Nolanと恋に落ちる」という妄想長編大河恋愛小説を書こうとしたことがあります。
しかも英語でwwwwww
2ページ位書いてやめましたw
投稿: ぽんぽん | 2010年10月 6日 (水) 00時55分
ぽんぽんさん、
これ、凄いでしょ?たぎってる、という表現になるんでしょうが、音質なんぞ関係ないカッコよさ。で、ドニントンってもしかしてあのライブになってる奴ですか?
Bruceのかっこよさって、例えばSteven Tyler辺りと同じで、全体から出るオーラなんですよね。顔が良い訳じゃないんだけど、佇まいというか、もう居るだけでロック!って奴です。男が見てもカッコいい。で、意外にBruceの顔は知的だと思う。
>妄想長編大河恋愛小説
面白すぎるでしょ、それw
投稿: ドイツ特派員 | 2010年10月 6日 (水) 19時43分
亀ですみません。
ライヴになってるのは92年なので、残念ながら私が見た年ではありません。
私が行ったのは88年だからSeventh son...の曲が中心でした。
カムデンでギグテープ売ってたんで、それをよく聴いてました(懐かしいわ)
この時のライヴはPVでは何曲か使われてると思いますよ。
>>顔が良い訳じゃないんだけど
というか、普通にゴリラ。
だけどなぜか知的。
Bruceが書いたという難解な小説を読んでみたいと思いつつ、幾年月でございます。
投稿: ぽんぽん | 2010年10月13日 (水) 12時19分
ぽんぽんさん、
そうですか、でもその頃ってすげー絶好調の頃ですね。うーん、羨ましい。
そう、何故か知的なんですね。でもねえ、妄想長編大河恋愛小説も読んでみたいっすww
投稿: ドイツ特派員 | 2010年10月14日 (木) 18時19分