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2010年10月 6日 (水)

イタリアシャツの魅力って

先日、ヤフオクでCanaliのシャツを落としたことを記事にしました。元々このブランドはスーツが有名でシャツはあまり表に出てきませんでした。ただ、イタリア系のシャツであるFrayやOrian、はたまたBarbaという高級シャツと同等の値段(新品だと三万円くらい!)でもあり、着心地も良くて、デブな私もアンダーシャツを着けずに素肌に着てみたりします。ちなみにドレスコードでは、ワイシャツは下着なので、下には何も付けずスーツの上は脱がない、ということになっていますが、日本の気候じゃ中々それを守るのは難しいですね。

で、今月の「Mens’Ex」で、高級シャツの手洗い、というのが話題になっていたので、ちょうど風呂に入ったときに挑戦、半乾きにしてアイロン当てていまして、はたと気づいたこと。

イタリアシャツは曲線なんだ

今までどうもイギリス系のシャツが多かったのもあるんですが、イタリアシャツって、襟にしても袖口にしても、ふわっとした曲線があるんですね。これは例えばT.M LewinとかHilditch & Keyなら、かなり直線的にかちっとした感じで作ってある気がするし、今まではそれにがちがちの糊付けしたシャツが好きだったんです。が、今回少し気分が変わってきて、この緩やかな感じが良いんじゃないか?と思い始めているのはラテン化しているからか?

この曲線って、実はその前にちょっと思ったんですね。それは、神戸に出張に行って靴屋に寄った時に、Santoniの靴に相当引っ張られたんです。ロングノーズじゃなくて、グッドイヤーで作っていて、というものなんですが、上から見たときの絞りがもう色っぽいのなんの。今でも少し買わなかったことを後悔しているんですが、今回のCanaliの袖口のラウンド感が正にそれなんです。

実は今月末に欧州出張する際に、空いてる時間でイタリアに旅行するんですが、ちょっとそんな眼で改めて見てみたいと思っています。

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コメント

曲線は難しい。作り手のセンスがモノをいいますからね。
さすが「美は力(ちから)」とマジで言っているお国柄だけはありますね。

投稿: トネリコ | 2010年10月 8日 (金) 02時03分

トネリコさん、

ずっとイギリス一辺倒の趣味だったんですが、何故かその曲線に惹かれ始めました。来月頭に行くイタリア、散財が心配です(笑)。

投稿: ドイツ特派員 | 2010年10月 8日 (金) 22時32分

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