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2011年4月11日 (月)

それでも桜は咲く

今日も余震がありましたね。いや、落ち着かないことこの上ないですが、被災地の人から見たらそんなことは大したことじゃないでしょう。

で、今年は少し遅くなった桜、丁度私の両親が上京してきたので、目黒川に行ってきました。

P4100992

正に日本の風景だと思います。


目黒川沿いは都内西部の桜の名所だけあり、人通りも多かったんですね。で、桜自体も満開といっていい本当にいい風景だったと思います。

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桜って、特に都内だと言ってしまえば何処にでも多少なりともあるわけですね。目黒川っていったってちょっとした用水路みたいなもんでさして珍しいものでもない。それでも、何はともあれ「見たいな」という気にさせる不思議なものです。若者が日本文化を愛でない、とか言っている人、どれだけ若い人たちが桜を見に来ているか見たら考え変わると思いますよ。

今年の桜というのはまた一段と感慨があるものです。ちなみに、私の知人で美人フォトグラファーであるy/modeさんが素敵な写真をアップしているのでそちらを見て頂いた方が良いと思いますが、彼女も今年の桜への別の意味合いを感じていらっしゃるようで、みな同じなのだな、と思います(写真の腕は別で)。

もっともっと普通を愛でることを考えたいと思います。


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コメント

あら 美人だとかでうれしいわ(笑
ありがとうございます☆

ちょうど先日のカードのこと書いたとこでした。きっとこれからは、桜の時期がくると、今年のこと思い出すんだろうなって思います。それでいいとおもう。辛いけどいま感じてることって、ぜったい忘れちゃだめですよね。

普通を愛でる、日常を愛でる、そういう価値観がこれからは大切にされそうな気がします。

(今のわたし、「普通」をおかずにご飯2杯いける)w


投稿: y/mode | 2011年4月12日 (火) 00時26分

y/modeさん、事実には忠実なんです、私(笑)。

そうですね、普通とか日常というのがこれほど貴重で脆弱なものだというのを痛感したと思います。今まで「大変な時代」なんていう言葉が如何に大変でないか、凄く考えてしまいます。

ということで例の写真はアクリルケースに入れています。

投稿: ドイツ特派員 | 2011年4月12日 (火) 22時58分

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