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2011年7月 6日 (水)

やっと、やっとLIGHT BRINGERが...

実は、メタル好きといいながらずっとBurrn!は立ち読みで済ませていました。正直古いネタについては大して興味もなく、ザーッとアルバムレビュー見てれば充分かな、という感じです。

でも、久々に買いました。表紙はオジー。
P7061309

でも、本当の理由はこちら。
P7061305 

もうさ、マジに泣けそうになっちゃってさ。どうよ、この健気な笑顔。

前からずっと言っていましたが、特にこのBurrn!の編集方針って疑問でした。愚にも付かないパープルファミリーの昔話に何でこんなにページを割くんだ?大物ミュージシャンを取り上げるのはいいとして、その昔話のページは新しいバンドに割くべきじゃないのか?いつまでも年寄りの昔話でいいのか?と。で、LIGHT BRINGERが出てきて、やっぱり冷遇としか思えない露出の少なさは変わらない。昨年末のらぶりーフェスも今年4月のあれだけ素晴らしいワンマンも全然出てこない。本当に頭に来ていました(いや、それはPlayerもギターマガジンも変わらない、唯一Young Guitarが囲みで取り上げていたくらい)。で、今回のPure Rock Japanで、これで記事が出ないならもうどうしようもないな、と。

でもね、ちゃんと出てるよ、Fuki様。

いや、出てるのが当たり前なんです。LIGHT BRINGERはもとよりGalneryusとSaber TigerとVersaillesでしょ、これで陰陽座辺りが入れば今の日本でのメロディアスメタルシーントップが集まっているということになる。

もうね、こんなフェスで出てきて堂々と渡り合うんだから、ここ一年のらぶりーの成長は凄いもんですよ。行った人によればまだステージングも音も改善の必要があるらしいですが、それも次のステップ。今が無いと次が無いからね。考えてみれば最初に行った昨年10月の横浜3マン、多分らぶりー見てたのは30人くらいだったと思う。今年の最初の横浜もそれより少し増えたくらい、で、ワンマンで爆発してここだからね。800人くらいなんだろうか?バンド数4で割っても1バンド当たり200人(その計算に意味はあるかは別だがw)。

ほんと、ようやくここまで来たよね。

もう私がいなくても大丈夫、っていうようなお世話は何もしていないけど、やっぱり一段高いところに行ってるなあ、という少し距離感みたいなものをね。次はワンマンでホール満杯にすることだよね。でもこのFuki様の写真、どう見ても余りに麗しくて健気で可愛くてセクシーでね。もうさ、置いていって欲しいくらい、どんどん大きくなってくれないかな?もっともっともっともっとプロになっていけるバンドだからさ。

でも、このBurrn!で大半の男は中折りポスターのLIV MOONに心奪われたに違いありません(断言)。Fuki様、ここまで大きくならなくていいからww。

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コメント

特派員さん、こんばんは。

私はBurrn!、1997年から毎号買ってます。

前回らぶりーは2010年9月号(S・ハリスが表紙)にインタビュー載ってました。多分初インタビュー。
オフィシャルHPにもその旨記載ありますが。

写真はDiamondのPVの時のものでしたけど…
何か妙に細面のかっこいいふっきーです。

投稿: キャプテン髭 | 2011年7月 7日 (木) 20時54分

キャプテン髭さん、

私は創刊準備号から買っていました(笑)。

あの記事は見ました。そうそう、カッコいいんですよねあのFuki様。当時で言えばかなり「奇跡の一枚」風ではありますが(汗)。DiamondのPVとは全然違う。PVのメイクはむしろカワイさ強調していましたからね。

投稿: ドイツ特派員 | 2011年7月 8日 (金) 09時18分

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