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2012年7月31日 (火)

このトンカツは書かねばなるまい:「成蔵」(東京・高田馬場)

猛暑続く東京地域ですが、何しろ今はウナギの高騰で手が出なくなっているかき入れ時。ちょっと老舗なんかに行こうものなら、5000円近い価格のものも珍しくないです。

でも皆さん、そういうときにはトンカツですよトンカツ。1000円ちょいで元気が出る食事ですから♪。

ということで、ちょっと行ったのが高田馬場、いわずと知れた早稲田大学がある学生街です。学生街といえばカレーか揚げ物が定番なわけで、やはりトンカツに相成った昼でございます。

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これでもトンカツやなんですよね。

値段を見ると、上ロース定食で1500円。サラリーマンなら何とか出せるわけですが、学生には結構な贅沢じゃないかなあ?ま、私なんかの大学時代とは違い、東京の今日びの学生は金があるのかもしれませんけど。

で、並んでいるトンカツをみると、衣の色が明らかに薄い。ということは恐らく低温で上げるタイプじゃないかなと思います。その割には衣が立っているのは荒めの衣だからでしょう。で、待つこと15分、来ました。

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意外とボリュームありそうです。が、色合いとかは上品。この季節、酢の物の付け合せはちょっと嬉しい心配りです。

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少し赤み掛かった結構絶妙の揚げ具合かと。で、行きます!

お、おおおおお、や、柔らかい!!

元々は歯ごたえがあるしっかりしたトンカツがどちらかというと好みなんですが、ここの奴はかなり異次元。いや、凄くいい意味で言っていて、肉のジューシーさがしっかり出てくる感じ。うーん、これで1500円はかなり頑張ってる価格じゃないかな?

で、こういう揚げ方をすると、時間が経って冷えた時に、脂っぽさが勝ってしまって食べるのが厳しくなることがあるんですが、ここのトンカツは脂の比率がいい具合に成っているからか、最後まで食感が悪くならない。いや、これは良いなあ。で、衣はかなり荒めのもので、べたつかないのも素晴らしい。

いやあ、久々のヒットです。この肉の感じは完全に一ランク上に思えます。で、しっかりボリュームがあるから、ご飯のお代わりも必要ないですね。

こんなトンカツがあるとやっぱりまだまだ食わなきゃ、と思うわけです。

トンカツ成蔵
東京都新宿区高田馬場1-32-11
℡:03-6380-3823

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