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2013年1月22日 (火)

乱世の時代を生き抜くには

って、どれだけ遅れりゃ良いんだああああああ!

ということで私、現在はベルギーに来ております。ああ美しい中世の街、雪に覆われる光景も悪くないですな。

Dsc_1119

まともに移動できればね。。。。。。。

いやまあとにかく酷い状況なわけです、今の欧州空の便。

欧州の主要空港で欠航相次ぐ、雪やみぞれの影響で

正にこの閉鎖された20日に空港に居たのは私(笑)。日本からフランクフルトに到着したときは良かったんですよ。ところがその後、フランクフルトのみならず他の空港の遅延やキャンセルで、夕方5時以降のフライトがほぼ全てキャンセルに。「飛ぶかも?」という話で最終まで待ったものの結局駄目。まあホテルは準備されたので良かったのですが。元々の予定では20日にブリュッセルまで飛んでいたはずなんですが、電車ももう移動できず、翌日は満席で駄目。

さて、翌21日は、キャンセル明けの上、月曜とあって酷い状況に拍車が掛かります。

Dsc_1118
長蛇の列、後ろの掲示板は出ているだけで飛ぶか飛ばないかは何も書いていない

かなり早く空港に行ったのですが、結局チケットを受け取るまでに2時間半、しかもそれはゴールドカード用の特別カウンターで、ですから、一般のところはそれどころじゃないでしょうね。さすがにこういうときは、我慢強く待つドイツ人も気色ばむ人が出てきますね。何しろ世界でも有数の大空港のフランクフルト、集まる人の数も半端じゃないわけで。

でもですねえ、ある意味凄いなあ、と思ったのは、かなり居た日本人が言ってしまえば何の問題も無く英語でカウンターと交渉していること。正直数十年前ならありえなかったんじゃないですかね?当然四苦八苦している人たちも大勢いるとは思うんですけど、昔よりこういう所で慌てない人が確実に増えているわけで、それはやっぱりグローバル化の洗礼といえば言えるのかも。

何て呑気にラウンジで待っているとそろそろ搭乗の時間が。で、行ってみると案の定飛行機が一時間くらい遅れている。ただ、正直もう急いで行っても会議には間に合わないし、寧ろ預け入れした荷物を考えれば余裕があった方がいいとも言えます。で、やっとのことで無事飛行機が飛び、めでたくブラッセルで荷物を引き取って

って、出てこねえじゃねえか、荷物があああああ!

お約束ではあるんですが、見事な遅延です。で、カウンターで荷物を探してもらうようにお願いしようとしたら、

「インターネットにバゲージクレームのページがある。ここにアクセスしろ」

と渡されたルフトハンザのホームページ。実はこれ、もしかして鉄道移動になるかもしれないということで話していたフランクフルトでも言われたんですよ。で、もう仕方なくそこを離れ、ホテルで手続きをしようとアクセス。

ねえじゃねえか、んなページ!!!(怒)。

この現地スタッフの話が大間違いで、紛失の場合はまず最寄の空港で手続きをして、そこで紛失用の追跡番号を別に貰わなきゃならないらしい。んなこと言ってねえじゃねえか!というわけで、着替えも無く資料も入れたままで代理店だけを頼りにポツネンと待つ初老でございます(涙)。いや、遅れた事はお天道様のことだから良いんです。手続きくらいちゃんと説明しろってことで。

ルフトハンザには抗議メール入れてやる!

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