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2013年10月29日 (火)

そして旅は続く:イギリス、カンタベリーからドーヴァーへ

あ、もとい、出張の途中、だったw。

ということで、お仕事があったベルギーを後にロンドンへ渡るのですが、その前にちょろっとブリュッセルでお食事。
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これ、うなぎなんですよ。うなぎのグリーンソース煮。でもやっぱりうなぎは日本かな?
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レストランを出たところのブリュッセル・グランプラス。やっぱり美しいです。

さてイギリスですが、前回は2011年6月ですから二年半ぶりですね。まず思ったことは、

高い
ということ。いや、とにかく物価が高くて。オリンピックの影響なのか分かりませんが、ロンドンのホテル、小さいところでも200ポンド以上で約3万円。空港の近くで取ったところは40ポンドで激安でしたが、空港ホテルといいながら、空港からシャトルバスで25分掛かる上、このシャトルバスが往復8ポンドで有料。英国在住の方と食事しましたが、もう普通では外食もままならないそうで。私はフィッシュアンドチップスで充分でしたけどね。
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ドーヴァーで食った奴、6ポンドかな?フライがデカイ(これでもミディアムサイズ)
一日空いていたので何処に行こうかな?と調べると、世界遺産でもあるカンタベリーがいい、とありまして、ロンドンから約一時間半、ドーバーまで足を伸ばしてきました。
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いかにもイギリス、という曇り空。
カンタベリーというのは、良く知られるイギリス国教会の総本山で、ここの大聖堂が世界遺産として登録されています。
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大聖堂とその手前にある公園の紅葉。うららかないい天気になりました。
入場料は9ポンド、有名なのはステンドグラスですね。
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写真撮影許可区域の撮影。やはり荘厳ですな。
カンタベリー大聖堂の周りはショッピングモールになっていて、まあ一つの戦略なんでしょうが、ちょっとそぐわない気はします。

で、どうしようかな?とブラブラ駅で聞いて見ると、直ぐにドーヴァー行きの電車が来る、ということ。余り回れないけどとりあえず端っこは見ておきたい男の子、海峡の町ドーヴァーに行ってきました。
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有名なホワイトクリフ、下は大陸方面の出航の船が待つドーヴァー港です。
本当はこの絶壁の上にあるドーヴァー城に行くんですが、時間と距離と金(何で17ポンドもする!)を考えてそこは断念。
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ドーヴァー最古のパブと、草原で草を食む羊。
特に何があるわけじゃないんですが、やっぱりEric Johnsonの「遥かなるドーヴァー」という題に惹かれるし、何より国境というか境界、好きなんですよ。
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何故か入ってきた鳥、その後少し晴れてきた。
さて、ロンドンに戻って食事やら買い物事情でも次回書きたいと思います♪

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