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2013年10月30日 (水)

ロンドン、恐るべし街

さて、久々に渡ったロンドン及びその郊外ですけど、オリンピック前後で何が変ったかは良く分かりませんでした。地下鉄は相変わらず階段で荷物持ちには辛く、ただ、工事はやたら多かった気がします。

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いつもの地下鉄ですな。
で、とにかく何がびっくりしたって

全てに高い!!!!

ということ。食事ちょっとしても相当な金額が飛びますし、ホテルは言うに及ばず、「行くぜEdward Green」「何処だDents」「買うぜBarbour」なんて無理無理(涙)。
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男のファッションの聖地の一つ、ジャーミンストリート。Tricker'sも400ポンドだから差は免税分くらいしかないです。一番下はJohn Lobbのイヤーモデル。値段は恐ろしくて聞けないw。
食事については、一日目はアラブ系の料理を食べました。マーブルアークの近くはアラブ通りになっていて、そこは旨いんです。が、一人5000円近いかな?
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暗くて分かりにくいけど前菜、旨い♪。
で、あとイギリスだと中華かインドなんですが、一日目がアラブなんで中華に。ただ、日本の中華街と同じでソーホーも値段協定的に何処でもあんまり価格が変らないんですよ。で、私はいつもそこから15分くらい離れたグロスターロードにあるシンガポール系の中華に行くことが多いんです。ちなみにこの界隈、数は少ないもののいいレストランが幾つかあって私は好きですね。
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海南チャーハンで確か7ポンドくらいだったかと。
リージェントストリートも歩きましたが、いつの間にかAquascutumがDaksと一緒になってたり、ちょこちょこと変化はありましたが、まあそれは新興国の変化から言えば小さいものですね。
うーん、これだけ高いと「次行けないよな」と思うんですが、多分また行っちゃうんだと思うんです、ロンドン。あの空気が何となく好きなんですよね。

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