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2014年11月 1日 (土)

縁あってのこと

先回、余りにもボロボロだったクラシックギター発表会ですが、その後もレッスンを続けています。非常に熱心に教えていただいていて、こっちの腕が上がらないのがある意味申し訳ないというか。それなり以上にギターは弾いてるんですがね。。。。

で、先日その先生からお誘いがあって、ホームパーティーするから来ないか、ということでしたが、そこのゲストが世界のトップで活躍するとあるギタリストだったわけです。

いや、ありえん。

普通に考えてそういうことが自分に起こるなんて事はありえないわけです。ちなみにこの方、クラシックギターの世界をエレキで当て嵌めればジョーサトリアーニとかスティーブルカサーって感じかな?今はレッスンを取りたいといっても取れないくらいの人気だそうです。
じゃあそういう人がどうかと言えば、英語・スペイン語・ドイツ語にも堪能で、その上極めて気さくな方。いや、音楽が良ければ性格などはどうでも良いんですけど、そりゃ接するなら良いに越した事はない。自分でこぼしたワインを四つん這いで必死に拭こうとする姿、割と可愛かったりw。でも、演奏は本当に「豊か」という表現です。一音に表情というか色がある。こういう音を目の前で聴けたのは本当に幸せですね。
まあそれなりに年齢を重ねたからかも知れませんが、こうやって狭いながらでも超一流の人と直接接することが出来るのは本当にありがたい話です。で、手前味噌かも知れませんが、そういう機会に会えるためには、こちら側もある程度は準備しとかなきゃ駄目だと思うんです。それはその分野の知見かもしれないし、初めてでも会話できる能力かも知れないし。で、能力が余り無い人間は基本「良き人」であるように努力すべきだろうな、と感じています。いや、ガンジーになるって訳じゃなくて、普通に優しく接しましょうよ、ってこと。大体昔から瞬間湯沸かし器みたいに喧嘩を売ることが多かったので、注意しなきゃな、と思います。
中々難しいことですけどね。

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