封じ込められた空気:「The Light Brings the past Scene」
もうさあ、全てが愛おしくてね。。。。
正直、出てくる音としては前回のDVDである「Memory of genesis」の方が安定しているかも知れません。特に我が女神で姫で天使で妖精のFuki様、上のリンクでもあるように、決して絶好調ではありませんでしたから。多分「Memory of genesis」は結構後処理をしていると思いますし、今回のものは余り後処理を感じません。息継ぎが苦しかったり、ちょっと乱れたりもそのまま入っています。私自身は、ライブアルバムとしても、それなりに後世に残すことを考えれば修正はそんなに気にはならないんです。
じゃあ修正がないから、安定が少し不足しているからどうか、といえば、個人的には何も問題ない。むしろ当時の熱であったり空気であったりがそのまま入っている「ライブ感」としては、この作品は私は素晴らしいと思う。不安定な所があるといったって、それはLIGHT BRINGERのレベル、私には何も気になるところはありませんでした。ま、「Hydrangea」は録り直しだろうとは思いますけど。
更に言えば、とにかくJaYの進歩ですよね。前回のDVDでは結構いい加減に弾き殴っていたように思うところもありましたが、今回は磐石といっていいでしょう。しかも弾く姿がカッコいいわけで、これからもっと上手くなるんじゃないかな?
もうFuki様に至ってはね、存在そのものが宝ですよ、余りに麗しく可愛く妖しく美しく素晴らしい。MCの笑い顔とかむをおおおおおお可愛すぎでしょ?映像で見ると思った以上に大きくなられていたわけですがw、うん、全然問題ないからね♪。とにかく華、というのは彼女のためにあるんじゃない?
感想は当時のライブそのままなんですが、いつも私が言っている、「この曲が聴きたいはあっても、この曲の代わりに、がない」というのが再確認される曲たちですね。どれも全てキラーチューンですよ。でも、その中で、やはり本編最後の
Hearn's Heaven~Tales of Promise
はもうキラー中のキラー。で、あのHearn's Heavenのイントロのピアノ音にかぶさるようにFuki様が深々と観客に一礼するところで、もう涙腺決壊状態。当たり前のことなんだけど、なんでだろうな。で、そのままTales of Promiseのソロが終わって銀の紙吹雪のところ、ほんとにカッコ良いというか華があるというか。知らない人が見ても笑うでしょうが、あそこの空気って私にはアリーナクラスだと思っています。
こんなに、こんなに凄い素晴らしいバンドが何故活動休止になってしまうのか、色々な思いが駆け巡ります。でも、こんなに良い作品で私達はLIGHT BRINGERが残した「空気」を味わう、楽しむことが出来る、どう考えても愛するバンドの愛する作品にしか考えられない。
前回の「Memory of genesis」と合わせて、LIGHT BRINGERが残したものを楽しみたい、で、その現場に両方居合わせたことを喜びたい、と本当に思います。
本当に愛しい、愛おしいバンドなんですよ。。。。
じゃあ修正がないから、安定が少し不足しているからどうか、といえば、個人的には何も問題ない。むしろ当時の熱であったり空気であったりがそのまま入っている「ライブ感」としては、この作品は私は素晴らしいと思う。不安定な所があるといったって、それはLIGHT BRINGERのレベル、私には何も気になるところはありませんでした。ま、「Hydrangea」は録り直しだろうとは思いますけど。
更に言えば、とにかくJaYの進歩ですよね。前回のDVDでは結構いい加減に弾き殴っていたように思うところもありましたが、今回は磐石といっていいでしょう。しかも弾く姿がカッコいいわけで、これからもっと上手くなるんじゃないかな?
もうFuki様に至ってはね、存在そのものが宝ですよ、余りに麗しく可愛く妖しく美しく素晴らしい。MCの笑い顔とかむをおおおおおお可愛すぎでしょ?映像で見ると思った以上に大きくなられていたわけですがw、うん、全然問題ないからね♪。とにかく華、というのは彼女のためにあるんじゃない?
感想は当時のライブそのままなんですが、いつも私が言っている、「この曲が聴きたいはあっても、この曲の代わりに、がない」というのが再確認される曲たちですね。どれも全てキラーチューンですよ。でも、その中で、やはり本編最後の
Hearn's Heaven~Tales of Promise
はもうキラー中のキラー。で、あのHearn's Heavenのイントロのピアノ音にかぶさるようにFuki様が深々と観客に一礼するところで、もう涙腺決壊状態。当たり前のことなんだけど、なんでだろうな。で、そのままTales of Promiseのソロが終わって銀の紙吹雪のところ、ほんとにカッコ良いというか華があるというか。知らない人が見ても笑うでしょうが、あそこの空気って私にはアリーナクラスだと思っています。
こんなに、こんなに凄い素晴らしいバンドが何故活動休止になってしまうのか、色々な思いが駆け巡ります。でも、こんなに良い作品で私達はLIGHT BRINGERが残した「空気」を味わう、楽しむことが出来る、どう考えても愛するバンドの愛する作品にしか考えられない。
前回の「Memory of genesis」と合わせて、LIGHT BRINGERが残したものを楽しみたい、で、その現場に両方居合わせたことを喜びたい、と本当に思います。
本当に愛しい、愛おしいバンドなんですよ。。。。
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コメント
「いつものでいいかっ?」いつも等身大。このあたりがFukiさんの、Light Bringerのファンに愛される部分なんでしょうか。
活動休止は残念ですね。私なんか今年存在を知ったばかりなのに。。。半年ぐらいずっと聞き続けてます。女性ボーカルはあまり好きではなかったのに。歌声に酔う。酔いしれます。もう私には麻薬ですね。ギターのビブラートに酔うのはよくあったけど。
ギターといえば、JaYのギター、よかったー。難しいことはいえませんが、とにかくよかった。かっこよかった。
Eau Rougeの途中にANGRAのリフいれてたのに気づいてニンマリしてました。Yumiさんのやんちゃ坊主みたいな表情もよかった。21日表参道GROUND、参戦されたらぜひレポートお願いします。
投稿: sugi | 2014年12月20日 (土) 00時00分
sugiさん、有難う御座います。
ほんとに、こういう気負いの無いところが良いですよね。Fuki様の声は確かに中毒性が高いです。YumiもJaYもMaoもHibikiも、かつて居たKazuもSeiyaもSatoruも、みんないとおしい存在です。表参道、行ってきます!
投稿: ドイツ特派員 | 2014年12月21日 (日) 01時14分