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2015年4月 4日 (土)

少しの差が大きく

昨年から習っているクラシックギター、一年経過しましたが、はて上手くなっているのかどうか。レッスンで終わらせた曲が6曲ということは、二ヶ月に一曲ですね。
で、いまさらながら困っていることが。
Img_0154

これ、向かって左は長年愛用している松村、右が去年購入したヤイリのエレガットです。

今後ライブで使うとか、移動の状態とかを考えて購入したエレガット、この写真にもあるように、微妙に弦の幅が広い。どうでしょう、3mmくらいかな?むしろこの松村が細いので、ヤイリが標準かもしれません。
これが結構効くんですよ。
ちょっと低音に行く時とか、微妙に指の位置が変わるんですね。指の押さえる部分が変わるから、何か違和感があって、それでその後のフレーズがおかしくなる、というのが結構あります。
エレガット自体にはそんなに音を求めてなくて、あくまで「出てくる音を出すスイッチ」くらいにしか考えてはいないのですが、ちゃんと押さえられない事にはどうしようもないわけで、このギター用に練習を増やすしかないなあ、と困った状態。
よく考えると、この程度の違いが分かるというのも人間の感覚はすげーな、と思うんですよ。私のようなアマチュアでも認識できる訳ですから、プロの感覚だとそりゃ凄く鋭敏に受け止めてるんでしょうね。その上で調整して対応するという。弦の太さなんかもそうですけれど。
と言っている場合じゃなくて、何とかしなきゃ(汗)。

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